教科書代:2万越えの現実。   

教科書代 2万45円








・・・・。



・・・・・・・・・。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。







高いな!!










弟A(羽室台:公立普通科)は8000円くらいなのに!






・・・。



・・・・・・・・・。





やはり我々の方が高度な勉強するからか。




そーーかそーーか。



そーだよねー。


アタイってば天才だわ~ww









・・・とか言ってますが、事実は違います。


まぁ、リキペディア個人の予測なんですがね?








公立の採用する教科書って、大体が「文部省検定本」とかじゃないですか。


その「文部省検定本」ってのは公立校が採用する一つの目安になるわけですよ。



一種のブランド品?




「安心感」がなんか前面に出てるし。






対して、高専の教科書なんてマニアックな本は買う人少ないです。



つーわけで、あんまり売れません。


ってことは単価が高くなります。



どんなもんでも大量生産すればするほど一つあたりの単価は安くなります。





それに比べて「文部省検定本」ってのは全国の高校が幅広く採用してくれるおかげで、ローコストでも採算取れるわけであります。



まぁ、そんなわけで、我々の教科書は高くなってるんじゃないでしょうか。










・・・あ、一句できた。

「高専生 存在自体が マニアック」





おあとがよろしいようで。<(_ _)>

さてさて。ではでは。















追記。


教科書代の内訳をみると、やはり教科書間で差が大きいです。



例えば、二宮社さんの「詳解:現代地図」という教科書。

これは名前の通り一般的な地理の教科書なので、745円です。





大日本図書さんの「新訂 微分積分Ⅱ」も、まぁ、そこそこの1700円



ここまでは、まぁ、高校や大学とかで使う教科書なんで普通です。







しかーし。




森北出版さんの「工業力学」(2100円)

同、「機械設計法」(2625円)





これらを筆頭に、コロナ社さんの。







「改訂 材料力学要論」(3990円)




とか言う、それゲーム?みたいな価格の教科書まであります。








最後に。オーム社さんのこれ。



大学課程 機構学」(2310円)













あの、俺3年生・・・。




去年やった高校2・3年の問題もヤバかったのに今年は大学課程ときましたか!!


果たして今年度のリキペディアの命運やいかに!?



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by rikipedia | 2010-04-05 22:59 | 歴史バカの日記

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