九重! 日本一の吊橋!!   

3月29日。月曜日の朝。






「リキーーー 起きろーーー」



という安眠妨害甚だしい言葉に起こされたリキペディア。

声の主は母さん。





それが朝8時。









5時間しか寝てないぞ!
(早く寝なかったのはどこのどいつだ)





そんなわけで、速攻で着替えて車乗り込み、お婆様方がいる別府駅のロッテリアで朝食。



メンバーはお婆様方3人。

それと母さん・弟B・C。







弟Bは最近家族行事に呼ばれることすらなくなってきた模様。


いや・・・前は積極的に誘ってたりもしてたんですが、どうせ無下に断られるのが目に見えてるから家族にだんだん愛想を尽かされ始めた模様・・・。



ま、自業自得。








さて。

そして、朝食を食べた一行は母さんの軽自動車と借りてきたレンタカーの2台で一路九重へ。


レンタカーは勿論リキペディアが運転するわけにはいきませんので、お婆様方が交代で運転します。




お婆様方いわく。

「東京の迷路走れるなら、大分県は一本道みたいなもの」だそうです。苦笑。






なんとまぁ、頼もしいお婆様方。苦笑。







そんなわけで、車の中の心地よい振動と春の陽気という睡魔軍団の前にあっけなく崩壊したリキペディアは途中の景色もすっ飛ばし、気づいたら九重夢大吊橋駐車場に。



そんでもって休む間もなく「つり橋渡ろうぜ!!」って言うことでつり橋を渡ることに。






つり橋の長さ約400m、高さ約180m!


全国一だそうです!!




「子供の嫌いな食べ物」ベスト2に大分県特産品のしいたけが選ばれたり、「人口が少ない県」ベスト5位とかに入ってたり、「知名度が低い県」ベスト5に選ばれたり、どんなランキング取っても大体に於いていい結果がない大分県ですが、どーでもいい「地味なところ」で全国一位だったりします。



例えば、「鶏肉の生産量」日本一ですし。
(大分県名物とり天とかが有名。鶏肉を揚げたら唐揚げですが、この場合は天ぷらにします。凄く美味しいのでお試しあれ)




リキペニウム
「どーでもいいな」

リキペディア
「とり天おいしいじゃん。とり天」

(食に関してだけ色々うるさい)








ま、話を元に戻しまして。

えー。そんなわけでつり橋渡る訳ですが。








これがまた寒い。




谷に架かっているので風が半端ない。

正直、よく落ちないなぁ・・・と感心。










しかもスゲェ揺れる。




落ちたら即死だなぁ・・・なんて考えながらふと見ると、周りの人も橋からの風景なんて見てないし。苦笑。


寒いから一刻でも早く向こう側について暖かい飲み物でも飲もうと考えているのか、うつむきながらせっせと歩いていきます。苦笑。






もったいないなぁ・・・・なんて思いつつも、リキペディアも同感。

長袖シャツに薄く羽織ったもの1枚という常識外れの薄着なので寒い寒い。





「暑がりリキペディア」の名前が泣きます。苦笑。

で、そんな地獄の橋渡り。




これがまた折り返しあるわけで。苦笑。
(リキペディアの日頃の行いがよいせいか、折り返しは太陽が出て暖かかった)








さて。

お次に向かうは、湯布院。


竹田にも行きたい、という希望があったんですが、時間の都合上「せわしなく回るよりは」ということで湯布院。





そんなわけで、車に乗った直後。

疲れた寝不足の体に車の心地よい振動というのはダイエット中のリキペディアにケーキを差し出すようなもので、あっという間に陥落。






で、またも気づけばどこかの駐車場。




・・・まぁ、湯布院なんですが。苦笑。





ここでお蕎麦を頂いて昼飯。


その後、いろんなお店(清水寺に行く途中の露店の如く、沢山のお店がある)を回り時間をのんびりと消費し、車に乗って帰宅。








リキペディア個人は何したのか、と言えば。


つり橋で凍えて湯布院でそば食った。




と、要訳出来る感じです。


リキペディアは絶えずぼんやりしてるので写真撮るのも忘れ、旅行行っても「お金もったいない」とか言って何も買わずに帰ってくることがしばしば。



その分景色堪能してるからいいんだ!


・・・とか言ってみる。
(ぼんやりしてるので景色を覚えてるのかさえ不明)
















追記。


その後、上記御一行に親父も交えて中華。



その席で、弟Cに。







「オタクやけん彼女おらんのや!」






・・・と、「大声」で指摘される。




これが友人なり弟Aなりならばぶん殴ったり怒ったりできますが、コイツまだ小3です。

殴るのも怒るのも大人げないので(ひきつった)笑いでスルーです。







苦笑してた店員や、必死に笑いをかみ殺そうとする他のお客さん等の光景は忘れることはなさそうです。苦笑。









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by rikipedia | 2010-03-31 02:37 | 歴史バカの日記

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