とある親子の会話   

少し前。


んーっと。



日曜日の昼頃くらいか?








一番下の弟Cが不機嫌な様子で帰って来た。




どーしたのかなーー。


と思ってると親父が事情を話し始めた。




・・・と、その前に弟らのステータス紹介。

弟Cは現在小学3年生。

ミニバスケやってるので、休みの日の午前中(と書いて「リキペディアが寝てる時間」と読む)は学校でバスケ。

で、親父はそこのコーチの一人。



付け加えるとすれば親父はかなりのバスケ好きで、そのためリキペディアも小学生の時少しやらされてた。

・・・まぁ、当時の小学校にゃミニバスチームがなかったので隣の小学校行ってやってましたが。
(当然、知り合いなんていないので人見知り度最強を誇るリキペディアはあえなく途中退部です。苦笑)



・・・ま、そんなわけで。

弟Aも小・中とバスケやってて、意外と県下じゃ名の知れたバスケプレイヤー。
(小学校んときにゃ全国まで行ってた)


弟Bもリキペディアと同じく軟式テニスやると言ってた割にゃ、中学入ってバスケやり始めた。



・・・で、弟Cも現在ミニバスやってると。





・・・ハイ。

俺だけ運動してないと。苦笑。






・・・まぁ、それはおいといて。





で、毎回練習の終盤は試合をやるらしく。


ちなみに、小学校のバスケチームじゃ数が少ないから、他の学校と合同でやってるんですわ。

なので、簡単な練習試合みたいなもんです。





・・・そして、弟Cのいるチームは負けた、と。



で、負けたから泣きじゃくって不機嫌になって帰って来た、と。





・・・まぁ。そういうわけであります。





で、それ聞いた俺。


リキペディア
「何かに真剣になって泣ける、ってのは良いじゃありませんか~」




それに対して親父。



親父
「おぉう。確かにそうだ」


リキペディア
「自分は今まで全くありませんからねぇ・・・」




そう言い、ヤレヤレのポーズ。





・・・で、親父。


親父
「じゃぁ、彼女作れ!」





リキペディア
「・・・・私が悪うございました」







・・・高専にいる私に一体何を期待してらっしゃるのか。

それに加えてオタクだし。







無理難題は無理なんだい!!



・・・失礼しました。<(_ _)>

さてさて。ではでは。

















追記。



・・・いや。



だって。





リキペディアは今まで「負けて泣くほど悔しい」ということがなく。




何事に対しても熱入れてやったことがないんです。これが。マジで。



「一応」真剣に取り組む程度。

そして負けたところで「ふーん」という年中無休の冷め切った態度。



これも以前言った「消極的」とも当てはまることであります。


積極的に熱入れて取り組まないから負けても悔しくもなんともないんです。これが。





・・・あれです。

負けて失うのが怖いんです。






1 悔しい思いしたくないなぁ。

2 じゃぁ、適当にやっちゃえー。






失敗した場合。

「まぁ、真剣にやってないし・・・」


成功した場合。

「まぁ、結果オーライ」





・・・。




・・・・・・・・・。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





な、なんか書いてて人間的にダメな感じがしてきたぞ!!


あれだ。自然界にいればすぐに淘汰されそうな生物だな、俺!!





進歩・進展・進化の要素なし!!



こだわるものは
「現状維持!!」








・・・そういや、テストもこんな感じだな。俺。



ってか人生こんな感じだな!!




大丈夫なのか!? 俺!!








・・・と言ってみるだけで解決する気はさらさらない。ぽちっとお願いします。<(_ _)>
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by rikipedia | 2010-03-17 18:13 | 歴史バカの日記

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