石橋を叩いて壊す   

リキペディアの性格。





リキペディアの性格は慎重にして堅実派。



ゲームでも地味に地味に攻撃を加えていきます。


人生に於いても危険なとこは行くことさえしない。








そう。


言いかえると。




臆病・消極的。




さらに言えば。

リスクを伴っての「バクチ」がないために、「向上心」「挑戦」の言葉がことごとく薄い。



10をかけて1000に行くか1になるかなんていうバクチでさえ絶対に行わない消極さ。

メリットとデメリットを考えてメリットの方が大きい場合にしか行動しません!





例えるなら。



「石橋にバズーカ。その後船」


結局橋使ってないじゃん!!





もうひとつ例えるなら。





「転ばぬ先の杖の杖の杖の杖」






・・・慎重すぎです。




転ばぬ先の杖が折れたとき用の杖。



・・・の杖が折れたとき用の杖が折れたとき用の杖。





これを消極的・臆病と言わずに何が臆病となるのか!!









・・・となぜそんなことを考えたのか、と思い返せば最近の我が家が原因。


なぜか弟たちみんなドラクエⅦにハマってます。


ドラクエⅦはプレステ1のやつです。




しかし、リキペディアの中では一番良かったドラクエ作品です!!

基本のストーリーがしっかりしてて、ドラクエならではの「寄り道」までもやりこみがいのある奥の深いものなんです!!





だって!


「冒険が進むにつれて敵が強くなっていく」という不可思議な疑問を唯一解決してくれたドラクエなんですもん!!
(注:ゲーム内ではなく、小説内にて)



さて。


そんなドラクエⅦなんですが。








弟Aの場合


・とにかく突撃

・ボスで惨敗

・とにかく突撃

・ボスに敗北

・とにかく突撃

・ボスを倒す

(コツをつかんだ様子)



・・・と、まぁ、猪突猛進型。

後先考えずにズガズガ進んで敵の癖を掴んで2回目以降倒すと言うか。苦笑。





弟Bの場合


・準備

・ボス倒す

・少し寄り道



まぁ、全滅することもあるけど大体は上手くいく堅実パターン。

何気に運がよかったりする。







リキペディアの場合。


・準備

・寄り道

・準備

・寄り道

・準備

・寄り道


・ボスに圧勝





ドラクエⅦに於いてはさらにそれが顕著。

レベル上げに加えて「職業」なんてもんがあるので、ダーマ神殿開放以降、先に進みません。





・・・まず。

全員に「つるぎのまい」「戦いの歌」覚えさせます。




そして。

全員「僧侶」「魔法使い」「戦士」「武闘家」マスター。




そして。

「バトルマスター」を極め。



「パラディン」に転職してから次のステージへ。







わかる方はわかってくれます。

コレ、スゲェ寄り道です。





慎重とか堅実とか言うレベル超えて消極的で臆病です。







しかし!!

全滅したことありません!!!






リキペニウム
「全滅もドラクエの醍醐味なのにな」



さてさて。ではでは。
















追記。

今度やる時は「パラディン」マスターして、「ゴッドハンド」極めて「勇者」にしてから次行こうかと考えております。






必殺!

アルテマソード!!








「目指せボス1ターンキル」



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by rikipedia | 2010-03-10 22:59 | 歴史バカの日記

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