リキペディア終戦記念日   

我がリキペディア国の民衆は祝賀会の真っ最中であった。



なぜかと言えば、そう。



戦争が終わったからである。



長く続いた戦争からようやく解放された民衆たちは手を取り合い、平和へのありがたさを感謝したのである。








そう。

戦争は終わったのだ。













リキペディア軍の壊滅によって。







最終決戦に於いて、リキペディア軍は全ての兵力を投入。


まさに、「全力で」敵を粉砕せんとする陣容だった。





しかし、既に制空権なく兵器の質も量も圧倒的な開きがあるこの戦いの結果は明白であり、リキペディア軍はもちうる戦力の大半を喪失。



ことここに至ってリキペディア国の無条件降伏が後期期末試験軍に打診され、戦争終結となったのである。








「我ガ軍未ダ戦意ヲ残シツツモ武装解除ノ命ニ従フ。我々ノ戦争ハ終結セリ」 
ーリキペディア

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by rikipedia | 2010-02-24 11:51 | 歴史バカの日記

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