本土決戦   

第一次デノマール海戦から第三次デノマール海戦を経て、デノマール海峡一帯の制空権と制海権を掌握することに成功したリキペディア連合軍。



対してかっかみ連邦軍は本土決戦を発令。



自国本土領に膨大な数の対空兵器を配置。

まさに一瞬の隙もない防空体制だった。




これによってリキペディア連合軍は航空部隊による空襲は「被害が増大するだけ」と判断。

輸送艦による敵本土上陸作戦を企図していた。






そして、開戦から70日近く経過したこの日。



リキペディア連合軍上陸作戦が開始されたのである。




両軍の兵力は(リキペディア連合上陸開始時)



かっかみ連邦


・戦闘機隊 2個(1個=10機)

・対潜ヘリ 1個

・対空戦車隊 30個以上(1個=10両)

・対空ミサイル隊 5個

・自走砲隊 8個





リキペディア連合

・イージス艦 2隻

・正規空母 4隻

・戦闘機 5個

・攻撃機 11個

・対潜ヘリ 1個

・輸送艦 2隻

・歩兵戦闘車 3個

・駆逐戦車 3個

・対戦車歩兵隊 1個



である。





まず、リキペディア連合軍の輸送艦2隻がかっかみ本土領の最南端に上陸を開始。


リキペディア連合軍の主戦力である機動艦隊が敵領中央部に位置していたため、上陸時に輸送艦への被害は皆無だった。


リキペディア連合陸軍は上陸とともにすぐさま歩兵戦闘車を主軸にかっかみ連邦陸軍の対空兵器に対し攻撃を開始。


これに呼応し、リキペディア連合艦隊の艦載機も空爆を開始し、上陸部隊を支援した。


かっかみ連邦もまさに背水の陣であり、対空戦車・自走砲等各種兵装で対抗。

こうなると艦載機はいい的であり、次々と撃墜された。



リキペディア連合陸軍はさらに輸送艦2隻が到着し、駆逐戦車6個が増援となったわけだが、相手の本土ということもあり、損害は拡大の一途をたどった。


まさに補給の切れ目がリキペディア連合陸軍の敗北を意味するのである。


さらに言えば、自国領の都市にたてこもって抗戦するかっかみ連邦陸軍に対し、リキペディア連合陸軍は何もない平地で挑むほかなく、被弾率はどう考えてもリキペディア側の方が高かった。





航空部隊の支援も期待できず補給のないリキペディア連合軍。


制海権を握られ、もはや防戦一方となるかっかみ連邦軍。



勝利は一体どちらに傾くのだろうか。






両軍の参加兵力一覧((カッコ)内は損害)


かっかみ連邦


・戦闘機隊

・対潜ヘリ 1個

・対空戦車隊 30個(32両喪失)

・対空ミサイル隊 5個(12両喪失)

・自走砲隊 8個(12両喪失)





リキペディア連合

・イージス艦 2隻

・正規空母 4隻

・戦闘機 5個(10機喪失)

・攻撃機 11個(65機喪失)

・対潜ヘリ 1個

・輸送艦 4隻(2隻増援)

・歩兵戦闘車 3個(25両喪失)

・駆逐戦車 9個(22両喪失)

・対戦車歩兵隊 1個





さてさて。ではでは。















追記。

長いこと両陣営のにらみ合いが続いておりましたが、ようやくリキペディア連合は上陸作戦に踏み切りました!


いや、本当はもう少し上陸部隊がそろうまで待ちたかったんですが、それでは単なる作業ゲーです。

それに、過小な兵力で兵力・兵站・地形の全てに於いて有利な敵を相手にするのも面白いであります。


まぁ、もしも負けたら艦隊を引き上げればいいんです。



周知の通り、かっかみ連邦には海軍が存在してないので追撃される心配はなく。


いや、航空機で追撃できることはできるんですが、空母やイージス艦相手に単身航空機で乗り込むのは結構な損害を覚悟する必要があります。



そんなわけで、戦いは終わるどころか本土上陸戦でさらに激しさを増す一方ですが。


今後の戦況に期待されたし!!


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by rikipedia | 2010-02-18 15:26 | 歴史バカの日記

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