バレンタインを熱く語る。   

バレンタイン。




そう。

それは誇り高き名前。










バレンタイン。


そう。

それは信頼厚き陸の王者。










バレンタイン。


そう。








それは・・・・。






イギリスの歩兵戦車である。






バレンタイン歩兵戦車はWWⅡ時、イギリスで最も多く量産された戦車である。


マチルダ戦車同様に榴弾を装備してないことが問題となっているが、機械的信頼度が高く兵士たちからは好評価であった。

さらに、小型軽量であるので悪天候(主に積雪)でも問題なく使用でき、これは雪国であるソ連から喜ばれた。

ちなみに、バレンタイン歩兵戦車は3000両以上がレンドリースとしてソ連に送られている。








個人的な感想を言うと、上記のように軽量ゆえに機動戦ではそれなりに使えます。
(歩兵戦車なのでそれなり、です)

しかし、ま、榴弾砲を装備してないので対陣地戦に於いて打撃力不足と言う戦車の本質が見事に崩れておりますが。
(戦車はもともと塹壕突破用兵器。これは爆撃機も同様)


それに、主砲の威力や装甲も戦争初期ならまだしも後半の独軍戦車にはあまりにも無力。

パンターやティーガーのいい的です。


零距離射撃しても装甲撃ち抜けない、ってどういうことっすか。

・・・まぁ、さらに近付いて接射でもしようもんなら砲身が爆発しますが。苦笑。


さてさて。ではでは。













追記。



「・・・え、バレンタインって歩兵戦車じゃないの?」


リキペディア世界より外れた某学生の一言より










現実の話で行くと、どの店もチョコレートが安く売ってあるので甘党のリキペディアとしては嬉しい限り!


店員の「何だコイツ自分で買うのかよw」って視線さえ我慢すれば何の問題もないさ!!




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by rikipedia | 2010-02-14 19:17 | 歴史バカの日記

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