テロとレジスタンスの違いって?   

先日の話。





世界史の授業も昨日がラスト。



そんなわけで、時代はついに現代。






いやぁ、第二次のとこは前回のテスト範囲だったので、今回はリキペディアの活躍も期待できません。


・・・。


・・・・・・。




・・・・・・・・・・。(回想中)






リキペディア
「先生! 戦局の転換点はミッドウェーではなく、ガ島攻防戦だと思います! そもそも、ミッドウェー戦は戦術的な敗北であり、対してガ島は日本の苦手な総力戦となりました! 補給物資や輸送船、基地航空兵力の大幅な低下を招いたこのガ島戦こそが戦局の転換点でありますよ!!」



リキペディア
「先生! スターリングラードが、スターソングラードに見えます!!」



リキペディア
「先生! 虐殺とかは日本だけじゃないですって! 日本が負けたからそう言われてるだけっすよ!!」






・・・。


・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・。



以上、回想終了。






・・・まぁ、そんなわけで。


今回食い付いたのは、「テロ」「レジスタンス」






・・・これって何が違うんだ?






やってることは同じだと思うんですが。

爆弾しかけたり、軍事施設や線路壊したり。





でも、なんか、「テロ」って聞くと悪く聞こえますよね。



しかし、まぁ、「レジスタンス」って聞くと正義の味方みたいっすよね。






まぁ、そんなわけで調べていくと。




リキペディア
「・・・おぉ」








大発見です。



教科書にあーるではありませんか。







えー。コホン。


基本的に違いはないですね。苦笑。






しかし、ま。

決定的に違う点が一つ。






勝った方が「レジスタンス」


負けた方が「テロ」







もっといえば。


大国側が「レジスタンス」


小国側が「テロ」







だってそうでしょう?


WWⅡ時代のドイツが制圧したフランス内で起こってた、線路とか軍事施設への攻撃。

それは総じて教科書には「レジスタンス」って書いてあるわけっすよ。



しかし、まぁ、今あるアフガニスタンとかは「テロ」です。

これはアメリカ(勝者・大国)が制圧してるからっしょ。








結局勝った者勝ちですかッ!!



さてさて。ではでは。















追記。

しかし、まぁ、そう考えるとアフガニスタンとかの国民はどう思ってるんでしょうかね。

彼らからすれば「レジスタンス」って呼ぶかもしれないわけで・・・・。


結局アメリカとかの自己中というかエゴというか。



さっきもニュースで「アメリカ軍アフガンで大規模掃討作戦」らしいっすから・・・。
(リンク:ヤフーニュース)





お前、人の領土で何勝手にやってんだよ・・・。

とか思ってても大きな声では言えないのが悲しいですなぁ・・・。




ってなわけで、世界史のテストに「テロとレジスタンスの違いを述べよ」とか出たら、「大国の横暴」って書いてやろうかと思ってるリキペディアでした。






賛成の方! ぽちっとお願いします。<(_ _)>


・・・え、あ、無論反対の方でも構いません。苦笑。
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by rikipedia | 2010-02-13 20:56 | 歴史バカの日記

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