偉人に予言されるリキペディア   

ドイツの哲学者、ハイデガーは人間を「現存在」と呼んだ。


なぜなら、人間だけが「存在」の問いを行うことができるからである。


つまり、人間は自分を含む世界の中で様々な存在者と関係する。

それらへの配慮や交渉のうちに生きている、と言うことでもある。


しかし、他者に規定され世間一般と画一化、平均化されたあり方へ没落してしまった人をハイデガーは「ひと(世人)」と呼ぶ。

「ひと」へと堕落した人間は快楽や好奇心等の曖昧さのうちにすごし没個性的で無責任な匿名の自己という非本来的状態に陥っている。









・・・らしいですよ?







つまり。



他者を気遣うあまり、他人に規定化され。


娯楽や好奇心に溺れ。


結果無個性な人間になることを「ひと(世人)」って言うらしいっすよ。












・・・なんか。
スゲェ俺をピンポイントで狙われた気がします。


えーー。

はい。





娯楽(ゲームとか)に溺れて。

無個性で。

基本的にイエスマン。








おぉ。

俺、世人だ!!




さてさて。ではでは。















追記。



Q特技は何ですか?



「いえ、ないです」




Q趣味は何ですか?



「いいえ、ないです」




Q今、やりたいことは何ですか?



「特には・・・」




Q今、目標がありますか?



「いえ、特には・・・」



Q今まで死ぬほど熱中したことがありますか?



「いや・・・ないです」




Qすごく感動した出来事を教えてください。



「・・・特にはないです」












以上、リキペディアの答弁。


ネタじゃないぞ!!


本気でやって、これだからな!!










本気で、ガチでこんな調子。



「無個性戦隊リキペディア」



俺、参上!!




ぽちっとお願いします。<(_ _)>
日本ブログ村「高専生ランキング」ブログランキング・にほんブログ村へ

[PR]

by rikipedia | 2010-02-03 22:29 | 歴史バカの日記

<< ブログネタ:朝、2度寝する!? 身近な軍事用語 >>