人生最大の分岐。   

・・・・。



・・・・・・・・・。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





現在。



我がリキペディア軍は最大の分岐点に位置しているといってもいい。



この決断を誤れば今後の展開に於いてかなり苦しくなることは明白なのだ。


つまり、今は重大な時期である。




・・・な?


わかるだろ?








リキペニウム
「いや、『な?』って言われても」







・・・というわけで、リキペニウムのバカが役に立たないのでこうして記事にしてる次第である。








リキペニウム
「バカとはなんだ。バカとは」








私は・・・私は・・・・・。



一体どうすべきなんだ!!










リキペニウム
「まぁ、ともかく要件聞いてやるよ。 ・・・話してみろや?」








うぅっ・・・。




聞いてくれ。


みんな・・・。




私は今分岐点にいる。



この判断を誤れば、私に来月はないんだ・・・・・。






私は・・・。



私は・・・・・・・。





・・・。



・・・・・・・・。


北と東どちらに軍を出すべきなんだ!







リキペニウム
「そんなことかよ!!!」












いやいや!


リキペニウムよ!



いいか? よく聞けよ?







リキペニウム
「聞きたくない。早く寝たい」









現在、我が軍と弟B・CCPUを含めた4カ国で決戦が行われている。


各々の国力はほぼ同等で、我が軍の北方には弟C率いる軍勢が勢力圏を確保している。


東方には同じようにCPUが陣を張っており、その北方には弟Bの軍勢がある。









リキペニウム
「俺の要望はスルーなのな」









つまり、だ。

各々が四角形の四隅の角にあると考えればわかりやすい。




そして、各勢力圏内にある都市の数・規模は同等。



つまり、各軍の工業生産高も同じであり、適切な采配こそが勝利を手にするための鍵であるといっても過言ではない!








リキペニウム
「あー。はいはい」









しかし!





この四角形の中心。


そこには大規模な工業都市が存在しているのだ!


つまり!!

この位置に存在する都市の迅速なる占領は、自軍の工業生産額が莫大に増加することを意味する!



詳しく言えば、中央にある都市の数は現在勢力圏内にある都市の2倍に相当し、それを全て自軍の勢力圏内に置けば我が軍は3倍の力を保有するのと等しいのだ!!






リキペニウム
「ナ、ナンダッテーー」









さて、リキペニウムのバカが激しく棒読みで、かつどこかで聞いたようなセリフを言ってるが軽くスルーするとしてだな。



つまり、我が軍は迅速に中央拠点を制圧したいわけだ。

・・・しかし、中央に振り向ける兵力が多すぎれば北方から迫りくる弟C軍を食い止められなくなる。



・・・だが、敵も我々と同じように中央の工業都市を占領したがっているのは明白。

よって、中央に向ける兵力を少なくすれば他3ヶ軍に占領されてしまうだろう。






つまり!


中央へ送る部隊の規模と種類!


北方の防備へとあてる部隊の規模と種類!!





この2つのバランスこそが!



我が軍の勝敗を左右するのである!!
















リキペニウム
「へー」





さてさて。ではでは。















追記。


我が軍は、弟B・Cの連携攻撃に遭い苦戦を強いられたものの、中央都市群の半分近くを占領。


工業生産高で優位に立った我が軍は、その勢いで北方へと侵攻。

北方の弟C軍を降伏させる。


そのまま中央都市群から弟BとCPUの軍勢を駆逐した我が軍は弟C軍が所有していた都市と合わせて、弟Bの4倍という工業収入を確保する。


これはCPUと弟Bの合計の2倍である。



・・・本来ならばどちらか片方を駆逐してからもう片方を駆逐した方がよいのだが、我が軍は物量にものを言わせて強襲をかける。


これによりCPU軍は総攻撃からたった4日で全滅し、少ない兵力ながら健闘した弟B軍も総攻撃から7日で敗北を喫し、我が軍は勝利を得たのである。



我が軍は最強だ!!














リキペニウム
「大人げねぇなぁ。オイ」



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by rikipedia | 2010-01-04 23:26 | 歴史バカの日記

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