ククク・・・圧倒的じゃないか! 我が軍は!!   

「まさかこんな状態で戦争を始めるとは思ってもみなかった」

ードイツ陸軍 グデーリアン大将







我がドイツ第三帝国の東部国境をめぐる諸問題に対し、我々はあらゆる外交努力を尽くした。

しかし、ポーランドによるダンツィヒ回廊の返還はなおも拒否されたままである。

ここに至って、ついに総統閣下は独波不可侵条約の破棄と武力による解決を決定された。


これより、ポーランド侵攻作戦「ファル・ヴァイス」を開始する。











1939年 9月1日

我がドイツ第三帝国 ⅩⅠⅩ自動車化軍団は国境を突破し、クラクフ攻略を開始。

敵領ゆえ、敵の物量は相当なものである。


9月2日

我が軍団は戦車と航空機の集中投入による戦線突破を企図。

戦場に機甲軍団を展開す。


9月3日

我が軍の先鋒が敵部隊と接触。

これを合図に我が軍は一斉に前進を開始した。


9月4日

敵はトーチカや軽戦車で迎え撃ってきたが、主力は依然歩兵・騎兵等の非装甲部隊であり、我が戦車大隊の前にことごとく無力化された。

敵のトーチカ相手に我が主力であるⅢ号戦車では荷が重いため航空機による空爆と機銃掃射で駆逐。


9月5日

敵軍は人海戦術による一斉突破を企図し実行してきた。

しかし、それは自軍の戦力をいたずらに消費するだけであり、我が方の戦果を拡大するだけの結果となった。

このタイミングで我が軍は敵勢力を駆逐した地域に歩兵部隊を投入。

勢力圏を拡大し、兵站を整備、さらなる前進を開始した。


9月6日

この日も敵軍は数を頼みに前進を開始。

しかし、前日と同じくそのことごとくが撃破され、我が軍は戦果を拡大。


9月7日

敵は機甲軍を前面に押し出してきたがその機甲戦力は少ない。

またそれらは軽戦車や装甲車程度がほとんどであり、我が主力戦車の前になすすべもなく撃破されていった。


9月8日

ついに敵軍はクラクフ中央部から一掃され、東方へ後退を開始。

我が軍はすかさず航空隊を投入しさらに攻勢をかける。

歩兵部隊は勢力圏を拡大し続け、空港・都市・工場等の戦略的に重要な拠点を占領。

さらに前進が可能となった。


9月9日

機械化されていない敵軍の後退速度は鈍く、我が航空隊は難なく敵を捕捉。

つまり、敵の撤退速度よりこちらの進撃速度が勝ってしまったのだ。


9月10日

もはや敵軍に我々を食い止めるだけの戦力は残っていない。

決定的打撃を受けた敵軍は都市部にわずかな護衛を残し、防御陣形の構築を開始した。

しかし、我が軍の前進はとどまるところを知らず、敵防御陣地を蹂躙。

勝利は決定的なものとなった。


9月11日

歩兵部隊が勢力圏を拡大する中、我が軍はさらに前進。

敵重要拠点を撃破しクラクフ一帯の制圧に成功。


我が軍は大勝利を収めた。












・・・。


ドイツ軍強い!!



「スタンダード大戦略 電撃戦」のプレイ日記。




いやいや!

史実通りと言いますかなんというか。



やっぱ、電撃作戦成功するとスゲェ爽快です。

前線がどんどん前に進むので、兵站の整備が間に合いません。


歩兵も自動車化できりゃぁ楽なんですがねぇ・・・。


人間ばっかりは進化できませんしね。苦笑。


さてさて。ではでは。













追記。

ま、これが「ゼーレーヴェ」(イギリス上陸作戦)とかになるとなぁ・・・。

バトル・オブ・ブリテンは史実じゃドイツが大打撃をこうむった作戦ですから・・・。


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by rikipedia | 2009-12-20 20:57 | 歴史バカの日記

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