音楽祭だってさw   

最初に注意書き。



えーーえーーー。


昨日行われた音楽祭についてですが。




音楽好きな人、または吹奏楽部等、ともかく、大分高専で音楽めっちゃ好きな方。








読むのをお勧めしません。









それでも構わんぜーー。へっへっへーー。って方。

どうぞお進みください。












・・・・いいんですね?






いいんですか?








なら行きましょう。レッツゴーです。












・・・そういや。


昨日。


音楽祭だったんであります。




我が大分高専、通例では「音の泉ホール」(だったと思う)なる結構なホール貸し切ってやります。



まぁ、去年、文科系と言うことで我が文芸部も馳せ参じたりしたのですが。



その年のリーダー研修会(各部活の部長等が集まっての会議)で、「予算削減について」と言う名目で真っ先にこの音楽祭の予算削減の議論となりまして。苦笑。




いやー。


それならば「高専祭があるんだからわざわざ別にしなくてもいい」とか「文化部連れてくのやめる」とか色々意見はあったんですが、当時1年生の俺にゃぁ、先輩たちに向かって言い放つだけの力はなく・・・・。苦笑。




・・・さて、今年こそは言ってやろうと思っていた矢先の音楽祭です。



・・・ですが、インフルエンザの影響で本来の予定である11月からずれ込みこの日となった模様。


インフルがいつ終息してくれるかわからない以上、1か月以上も前に予約を入れんといかんホールなんか使えるはずもなく。


結果、学校でやることになったようです。








・・・ってか。













昨日やるのを知らなかった。









それは突然でありまして・・・。


塾から帰って10分もしない時。つまりは4時ちょい前ですな。



「はぁ、さて、今日も我がドイツ軍団は北アフリカ方面のイタリア軍でも支援してくるかー」なんて考えておりましたところ。




ヴヴウウヴーー


・・・と、着信が。

見ると、H瀬殿。



・・・で。


「体育館。来い」




と一言で電話終了。


それはもう、電話料金削減と模範ともいえる電話の仕方でしたが、はてさて。



そういえば、午前中に部室開けてくれ、と言うメールがあったのを思い出し、部活の帰りがてら部室にでも寄るんだろう、と考え、部室の鍵を持って部屋を慌ただしく出ました。



・・・で、いつもH瀬殿が所属するバドミントン部が使ってる第二体育館に行っても鍵がかかって誰もいないご様子。



ふぅむ・・・。


まぁ、仕方ない、と、まぁ第一体育館の方へ行くことにしたわけですが。






・・・・。




・・・・・・・・・・・。





なんか、人がめっさ多い。







あっれーー。


今日なんかあったかなーーー。



と、考え、ようやく塾行く直前ふとみたポスターに「音楽祭19日」って書いたのに思い至り。


おぉ、今日はもう19日か。と感動。




いやーー、残すとこ今年も10日余りとはあまりに残念ですなぁ・・・。

そういや、今年の一文字、なんて企画もつぶれずにどうやら残ったようで、さらには・・・・(以下長いので省略)





さて、そんなこんなで体育館。


適当に入ると、音楽祭っぽく窓という窓に暗幕、ステージやら忙しそうに移動するスタッフ。





・・・おぉ。


これはどうしたことか。


音楽祭みたいじゃないか。






・・・さて、入口入って2秒で受付。



で。


その受付に。


「よっ! 少年!!」



・・と、元気にあいさつしてくる我が文芸部の部長。



・・・あ、いや、元部長のH本先輩




通称、「総帥」



そんな超フレンドリーで猫っぽい部長と会話後、中でH瀬殿を探すとN上氏やkote、T山まで。




あっりゃーー。

意外とみんな来るんですなぁ・・・・・。




・・・と、俺は早くH瀬殿を見つけて部室を開けなければ。




プップップップ・・・



H瀬殿へ入電。




リキペディア
「あー。着いたぞ。 部室開けるなら部室に行くが?」


H瀬殿
「部室ぅ? あーー、そのまま体育館な」


リキペディア
「・・・? 部室開けるんじゃないのか?」


H瀬殿
「いや。音楽祭じゃんか」


リキペディア
「あぁ。音楽祭だ。 ・・・で?」


H瀬殿
「いや、で?と言われてもw」


リキペディア
「まさか観賞しろと?」


H瀬殿
「そー受け取るのが妥当」


リキペディア
「おいおいおいおいおい。チョイ待てやゴルァ」






はい。

部室開けるのものと思い、リキペディア、塾時の制服のままです。


周囲みんな私服です。


浮きまくりです。










・・・まぁ、気にしませんが。










リキペディア
「よぉく、考えろ。我が高専の音楽部の規模がどれだけのものか貴殿は知らんのか?」








・・・いや、よくよく考えたらヒドイ言い方なんですが。



毎年の音楽祭も他の学校に助っ人を出してもらって、それに対するバイト料・交通費とかも支払ってるから予算を圧迫してるんですよ。



つまり、演奏会開くために他校招かないといけないくらい、我が大分高専の音楽部は小規模なんです。






H瀬殿
「音楽は質だ!」


リキペディア
「ある程度の質は認めるが、これだけの量の差は質じゃ補えんよ」


H瀬殿
「おいおい・・・B場と同じようなこと言ってやがる」





リキペディア
「あえて言おう! カスであると!!」









ちょうど体育館に入ってきたH瀬殿に向かって俺は指を指し高らかに宣言する。

お、S川氏も一緒のご様子。




H瀬殿
「いや、無駄にギレン入れなくていいか、ら!」






最後の「ら!」の部分で必殺パンチが飛んできたが、それをなんとか避けたリキペディア。




さて、そんなわけで。








リキペディア
「俺・・・何すれば?」


H瀬殿
「音楽祭見とけw」


リキペディア
「あぁ・・・我がドイツ軍団・・・」


H瀬殿
「ゲーム途中だったのか、それは悪k」


リキペディア
「私を待ってる数万の兵と数億の民がぁぁあ・・・!」


H瀬殿
「・・・・・・・・・・・」






・・・と、まぁ、こんな調子で4時となり。開演。










・・・しかしまぁ。



寒いです。



リキペディア、いつものカッターシャツです。


リキペディアがいつも薄着なのは暖かい部屋に引きこもってるか、移動時の2つで、つまり外でも薄着なのは歩くペースが早いからでありまして。



つまりはいつもせわしなく動いてるから薄着でも大丈夫なんです。




しかーーし。



体育館。音楽会。



ジーとしなけりゃぁ、なりません。








・・・寒いです。



えぇ。寒いです。






周囲みんな厚着ですが、私なんて別段夏でもおかしい格好じゃぁありません。



・・・しかし、まぁ、演奏が始まるとやはり寒さというのはどこかへ飛んでいきます。



知らない曲ばっかなのでそこらへんの考察ばっかしてました。苦笑。
(聞けよw)




・・・例えば。


音は波であり、つまりはエネルギー。


つまり、空気分子を振動させて音という波を運ぶ以上、そこにエネルギーが存在する。



演奏が始まってから寒さを感じないのは、その莫大な音量が空気を振動させ、そのエネルギーが空気を温めているに違いない。


分子は熱を持っているほど激しく動くので、やはりそれは理にかなっておりまして・・・。





・・・とか。

または。



えー・・・。我がドイツ軍団は現在、作戦名「ファル・ヴァイス」(ポーランド侵攻作戦)を発動。

西方から我がドイツ軍。東方から友軍のソ連軍が侵攻を開始。


現在攻略中のクラクフでは大都市が多く航空機よりも戦車・歩兵と言った陸上を制圧できる兵器が有効であり、またそれを支援する後方支援火器との連携が重視される。


また、後方と言えば兵站の準備をぬかりなく行う必要がある。


持続的に侵攻作戦を継続するにはやはりその部隊にともなった莫大な量の補給物資が必要不可欠であり、つまり兵站の整備こそが作戦の重大なカギを握ると言っても過言ではない。


しかし、反対に補給を軽視した史実通りの電撃戦ではどうか。


幸い我が軍には航空機・戦車が多量にあり、騎兵を中心としたポーランド軍など鎧袖一触。

つまり堅実に補給を確認しながら侵攻するよりも電撃戦で敵を一気に撃破、敵中奥深くまで進行し補給はそれから順次行ってくというのも。


しかしそれでは最前線部隊の補給が追いつかず、補給を断たれた瞬間に敵の反攻を受ければ損害は免れず・・・・。







・・・。



・・・・・・・・・・・。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






えーー。

なんで俺は寒い体育館で軽音部の音楽をバックに軍事作戦の立案を行っているのでしょうか。


はてさて。




そーいや、軽音部と言えばアレでしょうか。







カスタネッ(殴






あ、いや失礼。





くちぶぇ(殴













「ウンタン、ウンタン、ウンタン」


「なんて言うか、上手くない!!」








・・・S川氏がいつも「ゆいちゃんカワエェ!」とノッてくれますが、真面目に聞いてる方の邪魔をするのもあれですし。




・・・と、まぁ演奏を聴いておりました。




F野君が軽音楽部ですし、やはり、無下にするのも失礼。



ときどーき(?)別なことも考えておりますが、失礼のないようきちんと姿勢を正し、拍手をし、居眠りせずに聞きました。




・・・まぁ、知らない曲ばっかだったんですがね?



さすがにこんなとこで「けいおん」「超電磁砲」「生徒会」のOPなんて流れないでしょうし。苦笑。





そんなこんなで演奏が終了。



ま、しかし。いやぁーー。

久々に演奏会というものに出席しました。苦笑。



まぁ、正直自分としちゃぁ部屋でこもってゲーム、というのもよかったんですが、ま、これはこれで見に来て損はなかったな、と。



・・・人間はこういう理論で推し量れないところがあるのが面倒なんですが。苦笑。




・・・で、感想用紙。

正直、リキペディアはこういうの省くんですが。

H瀬殿・T山・S川氏は書く気満々。



リキペディアも書くことに。



・・・で、一番下の項目。


「校内と音の泉ホールどちらが良かったですか」の質問に対し。




リキペディア君の答え!
(平成教育委員会風)






「校内の方が足を運びやすい雰囲気があり、予算の大幅な削減が期待できるので校内の方がよい」







・・・。



・・・・・・・・・・・・。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。







うっわ、うっざ!!




さてさて。ではでは。











追記。


体育館から寮に帰るまでが寒いこと寒いこと。


あんなに学校から遠かったっけなぁ、寮って。



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by rikipedia | 2009-12-20 16:40 | 歴史バカの日記

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