パルサミコ酢~~ww   



電子兵器は邪道だ!








・・・さてさて。


なーんか、題名に関係ないこと言いだしましたよ、この人。




先に断っておきますが、今回は電子兵装に対してなにかぎゃぁぎゃぁと言いまくります。


いや、とくに恨みとかはなく、ただ個人的な意見です。





なので。



とりあえず「へー」って聞き流してくださいw









さて行きます。





えー。


本日。


友人のK野氏との会話で。





K野
「やっぱあれだわな、戦闘機のゲームとかいいよなぁー」

リキペ
「それは現代戦? WWⅡ?」

K野
「いや、とりあえずどっちも面白いじゃーん」




・・・と、そう言われ。




軍事大好きリキペディアに火がつきました。





リキペ
「否、否、否!! 現代戦など、チキンの塊! 面白くなぞない!

大体のゲームにおいてだな、現代戦闘機だと、目視以前にレーダーに映ったらミサイルを撃つだけで面白みがないのだ!

遠くの小さい黒点にロックオンして、ボタンひとつでミサイル撃って、遠くの空で何か光っただけで終わりというのは味気ないではないか!!


それに比べ、WWⅡだと相手を直接確認し、照準の十字の中心に敵を入れて、機銃を放つ! そしてなにより敵との格闘戦、ドックファイトが楽しいのだ!! 


そして、ドックファイト中に後ろから自分をかすめる機銃弾!!

さらに、せっかく十字の中に入れたのに、すぐに旋回されて外れる、このもどかしさ!


この楽しさこそが戦闘機、いや、空中戦なのだ!!」













・・・以上。



いや、まぁ、こんな意見持つリキペディアです。


だって、本当に現代戦のゲームだと面白みがないであります。



ボタンひとつで撃墜ですし、撃たれた場合は8割くらいの確率で即撃墜されますよ?

つまり、自機の電子兵装の性能が自分の運命決めるという、なんともまぁ、シビアなもんです。


ま、そこはリアリティあるんですが、ゲームとしてだと、やはり物足りなく。





やっぱWWⅡっすよ。


・・・友人に貸すと「難しい」と言われる率100%ですが!


もっぱら対戦相手弟ですが!!


そして地味に強かったりしますが!!!




ちなみにリキペディアは火力・防御力・航続力・速度・旋回性能のバランスがよく取れた、「太平洋戦争の最強戦闘機」こと、P-51ムスタングを使います。


12・7mm機銃が6丁と、結構な高火力ですし、防御力と速度も高く、航続力・旋回性能は零式戦に勝るとも劣らない性能を出しております。


12・7mm機銃は高初速なので、重力に引かれにくく、命中させやすいという利点があります。




で、それに対し弟。

震電改を使ってきます。



震電改は、あの名戦闘機、震電の改造版です。

まぁ、史実じゃぁ実験途中で終戦だったんですが。


震電はプロペラを前ではなく、後ろに付けるという、今までの歴史を覆すような全く斬新な発想の機体です。

その性能は素晴らしく、レシプロ機にかかわらず、速度は当時のジェット機に迫るものだったとか。

そして、武装は30mm砲4門。重武装を通り越して超武装です。


そんな震電、「量産されてたら戦局が変わっていた」とまで言われてます。



さて、そんな震電をジェットエンジン化する計画。それが、震電改。

それが、もしもできてたら、というわけでこのゲームに登場。






・・・対戦してみればわかる。









スッゲェ強い。













何せジェット機。


速度はムスタングの倍近く、相手の後ろを取るなんて不可能。

後ろ取ってもすぐ逃げられるんですもん。


そして、その速度を生かした一撃離脱法。


リキペディアが得意とするのは、格闘戦。いわゆるドッグファイト。


しかし、弟はリキペディアとの格闘戦は極力回避し、遠くから一気に接近、機銃を撃ってまた遠くへ行き、また一気に接近という戦法を使ってきます。


えぇ。

この戦法の差ですが、これは史実通り、日本軍と米軍との構図そのままです。


日本軍は格闘戦の得意な零式戦を開発。対して米軍は一撃離脱のF6F等を開発、対抗してくわけです。


つまりは、震電が一撃離脱を、ムスタングは格闘戦を、というまさにひっくり返した戦い。


そして、史実通り時代は格闘戦から重武装の一撃離脱に代わって行くわけですが・・・・・・。



まぁ、そんなわけで。

いくらムスタングといえど、30mm「砲」がぶち当たれば一撃で爆散ですし、唯一優れてるのは航続距離ぐらいなもんです。

その航続距離を生かし、相手の燃料切れるまで逃げるとしても、簡単に追いつかれますし。


真正面から撃ってくるのならば、まだこっちも撃ち返せるのですが、横や下、上から速度を生かしてやってきます。



うーむ・・・。

いっそのこと、B-29でも使って、対空防御火器にでも頼りましょうか・・・。


アレならば、左右・前後撃てますし。





やれやれ・・・。



さてさて。ではでは。











追記。

ならば、こちらは技術大国ドイツのメッサーシュミット262でも使いましょうか・・・・。


あれも確か30mm砲搭載の機体ですし。



いや、ここはあえて零式戦で・・・。

旋回で避けまくればいいのでは・・・・・・・・・。



いや、雷電の対空爆弾で・・・。







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by rikipedia | 2009-11-19 22:21 | 歴史バカの日記

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