ジオンの栄光をやらせはせんぞぉおぉ!!   

えー。


本日。



H瀬殿の電話で起きました。



その時刻、なんと午前11時半。



それまで寝てました。




え、なんでかって?


・・・そりゃぁ。




寝たのが明け方5時とかだからですよ。




いや、まぁ、今まで攻略できなかったところがサクサク進んでしまって、とてつもなく波に乗ってた状態だったんです。


次々と、敵の占領地を制圧し、補給と補充を繰り返しながらさらに前進する我が軍・・・!!


進軍時の手順を完璧にマニュアルし、うまい具合に戦闘・補給システムを考案できたので、もはや、敵の撤退速度より、自軍の進軍速度のほうが速かったりします。



次の戦場でもまた同じ部隊と戦闘やってたり。





ま、そんなわけで、朝11時半、H瀬殿に起こされた俺は、急いで着替えて出発。


・・・と、その前に、寮前で待機していたH瀬殿からパソコン受け取って、自室に輸送。


ま、そのまま歩いてゲーセンへ。




ゲーセンまでの道のりは約20分。

まぁ、適当に話してるとすぐに到着。


まぁ、いつものようにガンダムのとこにB場ちゃんとT山がいます。


もはや見慣れた光景ですなぁ・・・・。



はい。
平日の昼ごろとあり、当然客は少なく、煙草の匂い・煙も問題にならない程度。


B場ちゃんやH瀬殿、T山たちがガンダムを交代交代で、プレイ。

で、それを見る俺。



まぁ、自分もやってもいいんですが、H瀬殿やB場ちゃん、T山のレベルは神レベル。



正直、そこまで行くとしたら、俺はあといくらつぎ込まねばいけないのか、と思うとやはり厳しいものがあります。

なので、俺はまぁ、教養にもなるQMA一本集中です。



ま、そんなスゲェ戦いを見るのも好きですし。


さて、それから俺は、負けて席を空けたB場ちゃんとともにQMAへ。

途中、50円玉がなかったので両替に向かったんですが。


・・・。


・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





お金が・・・ない。





えー。

用心深い(チキンともいう)リキペディア、常に財布には1000円札が1枚か2枚あるようにしてるんですが。


今回は1枚もなく。


・・・ってか、小銭見ても100円玉がちょいと、10円・1円の大群。



うぉおお・・・・。


こんなにお財布の中にお金がないのも珍しいかもしれませんです。





まぁ、そんなわけで、なんとこさみつけた500円玉を両替し、そのうち400円を50円玉に変えました。


つまりは、今日の予算は400円(8回分)!!


まぁ、いつも通りですな。





で、QMAの席に着いた俺は、さっそく「ミリタリー検定」を開始。



・・・が、悲しいかな。



1900点を取るのがやっとです。

ちょいと前は2400とか行ってましたのに。


まぁ、やればやるほど問題の難易度が上がる(その代り配点も上がる)システムのため、正解できない問題が増えてきたわけです。


えー。
比較的、最近よく出るのはドイツの最多撃墜王や、それのイギリス・フランスバージョンだったり。


他にも、例えば。

「次の陸軍戦闘機と連合軍側のコードネームをそれぞれ選べ」


とかいう問題。


隼・屠龍・疾風をそれぞれ答えるわけですが。




・・・・。




・・・・・・・・・・。




・・・・・・・・・・・・・・・・・。






知らねぇえよ!





零式戦がジークだったり、一式陸攻がベティだったりするのは知ってるんですが。




陸軍は管轄外だ!!



それに。


「長距離弾道ミサイルの略称は~ですが(忘れた)、短距離弾道弾の略称は何か」、とか。



いやいやいや!!





現在兵器は管轄外です!!







やはり、リキペディア。

軍事の知識が第二次世界大戦レベルで停止しております。


その証拠に。

「レイテ海戦において、連合艦隊第二艦隊の司令長官はだれか」


とかで。


「宇垣纏さんだ!」



・・・と、即答してたり。

いや、まぁ、栗田中将かと一瞬思ったりもしたんですがね?



で、同じように三国志検定をするも、やはりAランクどまり。

どうやらSランクは本当に専門家並の知識がないとできないようです。




ま、そんなわけで、時々ガンダム見たり、T山とQMAで共闘したり。


B場ちゃん VS T山・H瀬殿という、B場ちゃんフルボッコ試合が始まるかと思えば、意外とB場ちゃんが圧勝してしまったり。



まぁ、そんなこんなで3時過ぎまでいて、今度は大分高専に行くため、明野大地を登り始め。


朝も昼も食ってない俺(達)は、コンビニでパンやらなんやらを買いこんで。




で。

文芸部室へ侵入。


俺はH瀬殿が預けたパソコンを自室まで取りに。



T山もパソコン持ってきており、あっという間に部室はゲーセンへ早変わり。



まぁ、隣の部室も当然誰もいないから、結構な音量で音ゲー各種。







・・・えーーあーー。


いろんな音が混ざって、まさにカオス。



途中、ガンダム エゥーゴVSティターンズやめぐりあい宇宙とかもやりますた。




・・・え、あ、いや。

H瀬殿、自信満々で来たんですが、リキペディア勝利。



あれっす。

リキペディアの腕がいいんじゃなくて、俺の戦法が強かっただけです。



え、弾薬が限りなく無限に近いMKⅡで、撃ちながら逃げ回るという、
まさにチキン戦法。


まぁ、よくあるあれです。



「勝てるんだけど、みんなから嫌われる」



・・・そんな戦法です。


・・・いや、リキペディア、格闘が大の苦手で、実際に格闘戦を行えばH瀬殿にほぼ一方的なまでにフルボッコにされております。


リキペディアが得意とするのは、アウトレンジ(射程外)からの一方的な射撃と、その回避能力です。


徹底的なまでに逃げを行い、射撃を繰り返す、一度やったら「お前とはもうやりたかねーよ」ってなぐらい悪質な戦法です。



続いてめぐりあい。

これも、ビームマシンガンによる濃密な弾幕で遠距離からの攻撃に専念。

ひたすら逃げまくります。


まぁ、マシンガンなので、ダメージは大したことないんですが、いつの間にかスゲェくらってるみたいなことになります。


これも対戦相手から幻滅されること請け合いの戦法です。



つまりは、チキン戦法。







・・・。




・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・。






いや、いいじゃないっすか!



純軍事学的にいえば、撤退しつつ、追撃してくる敵を迎撃するのは結構効果的な戦法なんですよ!


しかもその戦法、敵との距離をうまい具合に保ち続けなきゃならんですし、後退と射撃のタイミングが難しいんですって!


それに、相手のほうが機動力の高いMSだと、一方的にボコられるし、相手も射撃重視のプレイヤーだと、決着がつかずに膠着戦になり、凄まじいまでの集中力要求されたりするんですってば!



・・・。


・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。








スイマセンでした。<(_ _)>









次回、戦う時にはもうちょいマシな戦法考えてきます。


さてさて。ではでは。











追記。



考えられる戦法。



・人海戦術。

コストの低いMSでガンガン攻める。

撃破されることを考えずに、相手と相撃ちでもいいので突撃。


長所:相手のほうがコストが高ければ、戦力差で勝利できる。

短所:相手がスゲェうまい人だと、一方的にボコられて終わる。

なまじ低コスト機は機動性・防御力が貧弱な分、相手MS次第で大きく差が出る。



・機動戦。

高機動MS(可変機など)で、一撃離脱を繰り返す戦法。


長所:相手が重MSなどの鈍重な機体であれば、一方的な攻撃が可能。

短所:高機動MSはコストが高く、相手が低コスト機であれば効果が少ない。



・遠距離戦。

重MSで、ひたすら遠距離からの射撃を行う。


長所:相手の射程外から強力かつ一方的な攻撃が可能。

短所:機動力が低いMSが多く、接近戦を得意とするMSだと、射撃位置を移動することなく一方的に撃破される可能性あり。



・格闘戦。

接近型MSで相手の射撃を回避、接近し、その強力な接近武装にて一気に敵を撃滅する。


長所:攻撃力が高いので、一気に決着をつけられる。

短所:自機の機動力が中途半端だと、相手の遠距離型重MSに一方的に射撃されて終わる。

格闘戦型MSは自信の射撃武装が貧弱であることが多い。





・・・。


・・・・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





戦争って、難しいですねぇ・・・。



・・・「勝てば官軍」でいいんならば、まぁ、このままでもいいわけですが。苦笑。






「親密度激減・リキペディア」

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by rikipedia | 2009-11-12 20:07 | 歴史バカの日記

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