曖昧な日本人   

さてと。


リキペディアです。




えーー。

世界広しといえども、その中で群を抜いて曖昧主義で、かつ、曖昧な言語を持ち、それを日常的に使用する民族、日本人。


えーー。

世界広しといえども、その中で群を抜いて、謙虚でおとなしく、つつましい生活を送る民族、日本人。



彼らは、その謙虚さと曖昧さで他人との摩擦を極力避け、日々穏やかに過ごすのほほんとした民族であります。




で。

その中でも上位にいるであろう、楽観視・のんびり・曖昧な日本人。



リキペディア。




さて。

まぁ、自分で言うのもあれですが。




確かに、楽観主義です。


何か大変なことが起こっても「へー」と無味乾燥な感想。(つまんねw)



さらに、大変な危機が迫ったとしても、「まぁ、なんとかなるさー」と言うほどののんびり屋。



そして、「特には」「それなり」「多分」「恐らく」の言葉を多用するほどの曖昧人間。




それがリキペディア。





さて、言い訳がましいこと言ったところで、今日の話。







・・・まぁ、塾で。


帰る間際、いつものように受付嬢ことS藤先生に引き留められ。


S藤先生
「明日テストやけど、大丈夫かい?」



と聞かれ。


リキペディア
「まぁ、なんとかなるでしょう」




・・・と、答えるリキペディア。


すると先生。



S藤先生
「前から思っちょったんやけど、そうゆうのやめよ」




・・・と言い。


いや、言われた瞬間、なんで怒られてるのかわかんなかったリキペディアです。

何か、マズイこと言ったか、と思い返し、思い出すものの、言った言葉は「まぁ、なんとかなります」。


え、いや、「なんとかなる」って答えたから、別段特に問題ないように思ったのですが。


それらを頭で必死に考えてると、見かねたのか、先生が。


S藤先生
「いや、明日なんやろ? 到達度。 それはどうなん?」



と、もう一回聞いてきました。



不承、このリキペディア、馬鹿ではありません。

同じことをもう一度言ったら怒られるのはわかっております。


では、何か違うことを言えばいい。

何を言おうか。


もちろん、「勉強してない!」なんてのは、絶対アウト。

「任せてください!」なんてのは、日々のリキペディアの様子からして、信頼感ナシ。



・・・と、なるとつまり。









「えぇ。 なんとか大丈夫だと思いますよ・・・?」


言った瞬間、「同じ意味じゃないかw」って思ったりしたんですが。


案の定。


S藤先生
「だからさ、そういうのやめなって」




と、返され。

うぅむ、何が悪かったのか、と考えるも同じように答えが出ずに考えあぐね。




S藤先生
「私らが真面目になってやってるんだから、
そっちも、真面目にやってくれ」





・・・と、結局そう言われて我に返るまでなんで怒られてるのかわかんなかったわけで。


うぅむ・・・・・。






いや、まぁ・・・・・。

なんて言うのかなぁ・・・・・。





「今回こそは自信あります! 任せてください!」


・・・なーんて言えるレベルじゃないのは自分がよくわかっておりまして。

かといって、先生に、「あー。今回も欠点ですわw」って言うのも・・・・。


というわけで、曖昧なリキペディアの癖で適当に曖昧に答えてしまったわけですが。


まぁ、曖昧ゆえに怒られてしまったようでして。汗。



ふぅむ・・・・。




いや、正直。

なんか自分のために必死になって頑張っている人がいるってのはなーんか実感がなく。


いや、まぁ、両親然り、先生然りなのはわかってるんですが。



えーー。


あ、うん。






・・・これ書いていいのかちょいと疑問だったりするのですが。






ま、まぁ、読む気のある方だけ・・・・。






せ、責任は負いませんぜ・・・?





コホン。



いや、あれっすよ。




「俺のため」じゃなくて、「俺を利用して生きるため」という、本音っぽい部分が分かってきだすと、人生色あせて見えるるもんだなぁ。と。苦笑。



いや、ほら。

例えば、親ならば自分の老後のために子供育てなきゃいけないじゃないっすか。


まぁ、年金だけで暮らせないこともないですが、やっぱ厳しいですからね。


そこで、わざわざ子供育てて、老後の「年金」にするわけっしょ?



同じようにして、先生も。

先生だって、人間で、独立した人間ならば自分の生きるために働かなきゃぁいかんわけで。

つまり、生きるためには糧となる生徒がいなけりゃぁいかんわけで。

生徒に成長してもらわなけりゃぁ、良い先生っていうオプションが付かないわけだし・・・。





いや、まぁ、ふとそんなことを考えてしまいます。



なので、いつもクラスのみんなに馬鹿にされてる世界史やら国語やらの先生も、もう来るのさえ嫌なんだろうに、それでもやっぱり来るのは、「生徒に授業したいから」とか、そんな熱血学園ドラマの教師みたいな理由じゃなく、自分が生きるためにやってんだよなぁ・・・。なんて思うと少し考えさせられます。



ふぅむ・・・・・・。





あ、いや、ただ単に、リキペディアが人間不信なだけな気もしますが。苦笑。


さてさて。ではでは。












追記。

あーーーー・・・・。


「リキペディアの愚痴」




明日テストだぁー・・・。


塾の帰り道、転んで壁に頭思いっきり打ったー・・・。


疲れて眠いー・・・。


やる気でないー・・・。





もう嫌だぁぁあぁ!!





・・・以上、リキペディアの愚痴でした。



いや、まぁ、転んだというか、路地から出たときにちょうど車が来たから、下がろうとしたんですわ。

そしたら、自分の足を、もう片方の自分の足にかけてしまいまして・・・。


で、後ろに倒れるかと思いきや、ブロック塀で思いっきり頭打ちまして。



うん。

痛いであります・・・・・。







・・・あ。






数学の記憶が消えた!







・・・ってことにできればなぁ。



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by rikipedia | 2009-11-10 21:22 | 歴史バカの日記

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