腕を使えないスポーツのもどかしさ。   

はい。


リキペディアです。



えーーー。


2時限目に。

サッカーがありました。




ま、体育の授業なんですが。


高専の1時限は1時間半なので、ぶっ通し体育ってのは運動不足リキペディアにとって、つらいものがあります。




しかも。


サッカーです。



・・・。


・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



もう一度言います。


サッカーです。





リキペディア、どんなスポーツも苦手なのですが、このサッカーはその中でも群を抜いて苦手。


空振りなんてのは日常茶飯事、ボールや相手が来たらビビって動きません。


ましてや、キーパーなんてやらされたら、飛んできたボールをドッチボールのごとく、避け続けることでしょう。



・・・・ま、今の文にあったように、「ドッチボールは避け続けるスポーツ」という認識から、リキペディアのスポーツ嫌いを察してください。


…よくいるっしょ?

小学時代、ドッチボールすれば、端っこのほうとか、後ろにいて、大体最後まで残るようなやつ。

へたすりゃぁ、女子のほうが強かったり。




・・・・え? ボール取れって?



冗談じゃありません。






さて、そんなサッカー。


体育係がチーム分けを忘れたので、出席番号順の列でいいんじゃね?ということになり、確かにピッタシ4列である出席番号順のチーム編成になりました。



ま、正確には42人で、2人余ったから休みのとこに入れたんですが。




で、まぁ、リキペディアは第4班。


最初は1班対2班なので、ゆっくり見物。



で、次に3班と我が4班が雌雄を決する戦闘を開始。



・・・・。


・・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




相手チーム。

サッカー部員数名。




こっち0。





で、まずは相手ボールから。



敵軍はサッカー部員を中心に、5人ぐらいが中央と両翼に分かれて進軍。


対する我が軍は戦力を分け、ボールを持つ右翼側へ迎撃に向かうが、いとも簡単に中央へのパスを許し、中央に向かった別働隊も、これまたあっさり左翼へのパスを許してしまう。


しかし、黙ってやられるほど、我が軍は甘くない。


サッカー部員はいないが、サッカー経験者ならばいるし、チリも積もれば何とやらで、リキペディアのような貧弱でも、数名集まれば敵の強い奴一人くらいは抑えられるのだ・・・!!


・・・あ。


スイマセン。
アッサリとパス出されてゴールされました。orz


というわけで、中央にボールを持って行き再開。



今度はこっちの攻めだ!




というわけで、活発な男子3名が突撃を敢行。


その中には元サッカー部員で、手の大きさを測ったら異様に小さく、可愛い扱いされていたH瀬殿の姿も!






行け!

我が軍の精鋭よ!!










・・・。



・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





はい。

我が軍の重大な欠点を見つけました。




えー。


攻撃が3人しかいません。






他の方、真ん中のラインまで行きますが、それ以上の進軍を行いません。


まぁ、当然、いくらその突撃を敢行した友軍が強かろうと、敵の一般兵数名に囲まれては、動けません。


そこに、敵軍のエースがやってきて、ボールが奪われ、こちらのほうへ。






・・・・。



・・・・・・・・・・・・・。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



え、えぇえぇ?!





今、こっちの陣地、一般兵しかいませんって!


我が軍のエースは今しがた敵陣地にて奮戦してたから、防衛には間に合いませんよ!



え、我々だけで守れと?!







えぇい!




仕方ない!!





第一小隊(2人)は転進し、左翼のボールを持った敵エースを抑えよ!


第二小隊(2人)は分散し、各個にパス出されそうなエースをマーク!!




直衛(キーパー)はそのまま待機!





よっしゃぁ!

最強の防御陣・・・地・・・・・だ・・・っぜ・・・?



あーー。

第一小隊、アッサリかわされてパスを許しました。





あーー。

第二小隊、パスを防ぐことができません。




えーー。

直衛、あんな接近されては防げません。





・・・・・ゴール。





ってか、相手、余裕にも止まって打ちました。

「スーパーミラクルスペシャルシュート!」



とか、大声で言って、見事に決まってしまいました。



というわけで、もう一回真ん中に戻って再開。







≪中略≫







ゼハーー。



ゼハーー。





えぇ。


リキペディア、疲労困憊です。


で。




・・・結果。


0-5で惨敗。





さて。


気を取り直して。


休憩がてら、1班対3班の試合を見て、次は2班との試合です。





で。


ここで奇跡が。



えー。

始まってすぐ。


我が軍、敵陣地深くまで進軍することがあったのですが。



このときはリキペディアと先ほどの活発な男子3人。



・・・かと思いきや。







なんと。


自軍陣地にひきこもって、
出てこなかった我が軍の一般兵士が!!






勇敢にも敵陣地にいるではありませんか!



確かに、味方のエース部隊3人のような活躍はしていない!


しかし、いるだけで敵へのプレッシャーとなり、それだけエース部隊の負担が減っているではないか!!




おぉぉ!!


我が軍、戦いの中で成長しております!!





こうなったらそうだな。


うん。




「全軍、前進!!」

「敵の大将を地獄の業火で焼いてあげなさい!!」






「全ビーム砲、発射!」


「落ちろ、カトンボ!」


「逃がすな!」






ちゅどーーん。





というわけで。
(何がというわけだw ちゃんと書けよ)











結果。

0-2で敗北。






まぁ、同じように負けたんですがね?


しかし、先ほどの試合よりも確実に攻撃する時間や回数は増えており。


まぁ、敵が違ったこともあるんでしょうけども、消極的だった自軍が積極的にいけたのはいいことかと。



ま、そんなわけで。


嫌いと言いつつも、それなりに楽しんでいるリキペディアでした。




さてさて。ではでは。













追記。


まー。

リキペディア。



嫌いなもんでもやるとなれば、そこに楽しみを見出してやってます。

ま、なのでどんな状況でも楽しんじゃってるヤツなんですが。


ピンチになればなるほど、「面白えぇ~~」って言ってますし。苦笑。



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by rikipedia | 2009-11-09 19:30 | 歴史バカの日記

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