小説設定資料集。   

そういえば。


小説の設定資料を公開するのを忘れておりました。




というわけで。


さて。

あ、見る前に前編と後編を見て下さい。


ネタバレになってしまうゆえ・・・。




「魔法と科学」 前編


「魔法と科学」 後編







では。

ネタべレの設定資料集は、下をクリックしてくれぇい。




さてさて。ではでは。












追記。


え、読むの・・・?







設定集(魔法と科学)



・陸軍1個師団=2万4千人=4個旅団

・陸軍1個旅団=6千人=3個大隊

・陸軍1個大隊=2千人=8個中隊

・陸軍1個中隊=250=10個小隊

・陸軍1個小隊=25人





・陸軍1個機甲師団あたり。


陸上戦艦 3隻 3千人

陸上支援艦 5隻 3千人

主力戦車(3人)2千両 6千人

多連装ロケット砲(3人)1千両 3千人

戦闘ヘリ(3人)1千機 3千人

歩兵 6千人


合計 2万4千人





歩兵・・・主装備はロケット弾や重機関銃。
突撃銃装備もあるが、占領任務以外ではあまりない。





・登場兵器群名称

「イスタ・バード」級 陸上戦艦

「イギリア・バード」級 陸上支援艦

主力戦車「ドイチュリオン」

多連装ロケット砲「ジェパーヌ」

戦闘ヘリ「ヘディンベア」







イースバード大陸
・イギリシア帝国、ジャパアニア帝国、スペアーヌ共和国、ドイチュ連邦、イスタリス共和国・・・以上5カ国。



総称 「イースバード連合国家」


・人口 23億6千万

・面積 4400万平方キロ









・登場兵器群性能



「イスタ・バード」級陸上戦艦

 陸上部隊の司令部となるべく開発された大型陸上戦艦。そのため、大型のレーダー装置と司令部、通信装置を備える。

主武装は45口径51cm連装主砲6基。左右に前方を向いて4基。左右後方を向いて2基。
さらにVLSが120基と12・7cm両用砲を多数装備。移動方式はホバーであるため、波が穏やかであれば水上航行も可能である。




「イギリア・バード」級陸上支援艦

 イスタ級を支援する目的で開発された支援艦。

 主武装は45口径51cm連装主砲3基。左右に前方を向いて3基。後方には飛行甲板があり、ヘリポートとしても機能する。VLSが540基、12・7cm両用砲を27基装備し、部隊の対空防衛を担う。イスタ級と同じく移動方式はホバー。






主力戦車「ドイチュリオン」

 陸上戦闘の要である戦車。最大時速60km毎時。搭乗員は車長・砲術手・運転手の3名。45口径125mm滑空砲を装備。




多連装ロケット砲「ジェパーヌ」

 長距離からの援護を目的に開発された戦闘車両。250mmのミサイルを18発搭載できる。

搭乗員は3名で前線からの正確な射撃指示がないと命中率が極端に悪い。しかし、面制圧の兵器としては有効である。対空ミサイルを装填すれば強力な対空兵器ともなる。




戦闘ヘリ「ヘディンベア」

 戦車の援護を目的に開発された戦闘ヘリ。ロケット弾を92発と重機関銃(900発)と対空ミサイルを8発まで装備可能。対空ミサイルはロケット弾を搭載しなければ24発まで搭載できる。









コロンビア大陸

・キメシコ公国、ペラー共和国、カサダ共和国、その他13の地域。





総称 「ジョージニア連邦」



・人口 2千万人

・面積 700万平方キロ




(ブラジーラ共和国は後歴1709年のディダン山脈での戦いで侵攻してきたイギリシア帝国に敗北し、国自体が消滅。当時、ブラジーらが統治していた地域は他の国に吸収されるか各都市が独自に行政を行っている)




北米大陸の鏡映し(線対称)のような逆三角形の大陸。横幅(最大)2000km、長さ(最大)7000km






・登場人物。


・イースバード連合軍 陸軍上級大将
「ローウェン・ターナー」(34歳)


備考
32歳という若さでイースバード陸軍大将に就任した、軍事では並ぶものなしと言われるほどの能力を持つ将校。
ハワイアナ作戦の敗北を逆手にとり、コロンビア大陸への上陸を目論む。





・ジョージニア連邦軍 遊撃軍 小隊長
「ガウス・ターナー」(26歳)


備考

25歳で小隊長となった若き指揮官。
部下4名と共に、侵攻してきたイースバード軍を迎え撃つ。
 攻撃魔法に精通しており、主に氷河系の魔法を得意とする。







二人に備考。

二人は中央洋にあるティラン島で育つ。そして、ガウスが18歳の時(ローウェン・26歳)小規模衝突(ティラン島事件。海軍強硬派による事件。)で家族を失い、ガウスはコロンビアにたどり着く。兄ローウェンはガウスを追うこともできたが、イースバードへ行くことを希望し、幹部候補生として入隊。能力と相まって異常な早さで進級。

ガウスはローウェンが「必ず後で合流する」と言ったのに合流できなかったことから、兄が死亡したものと思っていた。





以上。


まぁ、見てやって下さい。
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by rikipedia | 2009-10-31 22:42 | 歴史バカの日記

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