AVP2を見て。「べ、別に怖くないんだからねっ!」   

さてと。


AVP2。
(エイリアンVSプレデター2)

ちゃんと見ました。



いやーー。

数年前に前作である無印を見て、「はぁ、終わった」って思ったら、最後の最後で次回作の予感しまくったわけですが。


えぇ。



・・・実はリキペディア。








怖いものが苦手です。








小学校のころからでありますが、日曜洋画劇場に代表される、ジュラシックパークやらエイリアンやらなんやらと、「化け物が人を惨殺する」というものが苦手でして。


家族みんな見るわけですが、俺はあんまり見たくないので、
隣の部屋にて一人でゲーム。







・・・してたら後ろからガバッー! って襲われそうでゲームに集中できない。



・・・明るい昼間ならまだしも、日曜洋画劇場なんて9時からなわけで。

で、大抵そんな映画は昼じゃなく夜が舞台ですし・・・。



あぁぁ・・・・。

しかも、隣の部屋から音聞こえてくるから、大きな音がすれば気になってしまうという、
不幸な好奇心。


で、結局見るんだけど、その日の夢はそいつらが出てきて大抵自分が死ぬ瞬間に目が覚めて・・・。

・・・ま、つまりは悪夢なわけですが。




はぁ・・・・。


で。

今回はN森と共に見たわけです。



夜中11時半から。



そうです。よりにもよって夜中です。


いや、ま、そりゃぁ小学生の時よりはマシになっておりますが。



アレっすね。



以前よりグロさが増した気がします。


以前のものは、人が死ぬシーンは壁とかを写してて、そこに血しぶきが飛び散るような形で死んだ様子を表現してたりしたんですが。


・・・えぇ。

普通に人間写したまま殺しちゃってます。



まぁ、そこは映像技術の向上もあるかと思います。

以前は映像上といえど、そんなリアルに人殺せる技術とかなかったわけですし・・・。



ってなわけで。


見終わってみれば1時過ぎ。


本当はそこからラーメン食ってパソコンいじって夜明かしを考えていたのですが。



食う気分になれない。



だって、血しぶきやらエイリアンのグッチャァとした映像見た後で、食えるもんなんてないであります。



・・・という訳で、トイレ行ってパソコンいじることに。




で、まぁ、トイレに行く途中、寮の廊下を移動してて。

補食室、という、まぁキッチンがあるとこがあるんですが。



まぁ、先輩がテレビ見ておりまして。

つまり、結局先輩が占拠してればラーメン食えないわけですが。


いやーー。

もしもトイレ行ったあと、自室に戻る時に前通ったら、部屋中が血しぶきに覆われて内臓とか転がってたらいやだなぁ・・・。なんて考えてしまいます。


トイレから自室に戻るまでのわずかな廊下の距離、ほんの20mもない距離。

いやーー。

ひんやりした空気と外の暗さと相まって、不気味であります。


よくある、「死亡フラグA」の人間が死ぬ感じの場所ですね。

ま、唯一の救いはいつもは消えてる廊下の電気がつけっぱなしになってたことぐらいでしょうか。



ま、不運な好奇心ってことで。


さてさて。ではでは。














追記。

アメリカ州軍(自動車化歩兵1個小隊)がエイリアンと戦うシーンにて。


「おぉ! 装甲車!!」

「ほら! 偵察車はハマー!」

「撃てぇ! 撃って撃って撃ちまくれ!」




・・・なんて喜ぶリキペディア。


ま、もちろん彼らは噛ませ犬としてあっさり全滅してしまうわけですが。



いや、あれすよ?

すごく晴れた昼で、平地とかならば、十分勝てるっす。


あんな障害物だらけの市街地で、夜で、しかも歩兵を散開させるもんだから。

せめて、装甲車を中心に円陣を組んだ防御陣形で行けば結構耐えれると思います。


エイリアンはアサルトライフルで簡単に死んでましたし・・・・・・。


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by rikipedia | 2009-10-11 18:15 | 歴史バカの日記

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