宇宙決戦! ヤッハバッハVSエルメッツァ   

前回までのあらすじ。(注・ネタバレ)


小マゼラン星雲に迫る謎の艦隊「ヤッハバッハ」




これを察知した小マゼラン星雲で最大の国家、エルメッツァ星間連合国家はこれを迎撃し、彼らを支配下に置くべく、精鋭部隊である中央政府軍の派遣を決定。

その数、5000隻。


これは、エルメッツァ星間連合正規軍の3分の1に値する数であり、非武装の輸送船や客船を合わせたすべての艦船が3万隻ということと、同国の国力からして、大規模な艦隊であった。





さて。


これがあらすじ。

今回の内容。








小マゼランには、他にもカルバライヤやネージリンスといった国々もあったが、お互いに支配宙域を巡って対立していた。



そして、そにカルバライヤ・ネージリンスの戦争が終結するころ。




エルメッツァは小マゼランから12光年の宙域で、ヤッハバッハと戦闘を開始。


艦隊司令官による会談も行われたが、ヤッハバッハはすぐさま無条件降伏することを言ってきたため、全面戦争となった。





砲火の開始はエルメッツァが先だった。

しかし、そのことごとくが有効打となりえず、敵艦隊の装甲で無残にも跳ね返る。





そして、ヤッハバッハの艦隊が1斉射を加える。



ヤッハバッハの艦隊は12万。
エルメッツァが見積もっていた1000隻とは遠く離れていた。




全艦のたった1斉射。

しかし、ただそれだけでエルメッツァの精鋭たる中央政府軍の前衛艦隊と中衛艦隊が壊滅。

艦隊の旗艦も消滅。




後衛を担当する軍も第2斉射以降次々と壊滅。

撤退を開始。




唯一、ダメージを与えたのは後衛の艦隊指揮を任されていた司令が敵旗艦に突撃を敢行。

その爆発たるや、凄まじいものであったが、敵旗艦が「多少揺れただけ」の損害であった。




以上が、エルメッツァとヤッハバッハとのファーストコンタクトである。





それから1ヶ月も経たぬうちにヤッハバッハはエルメッツァ首都上空に到達。


わずかに残された地方軍が必死の抵抗を見せたものの、ヤッハバッハの前にただ1隻の損害も与えることができずに壊滅していった。




エルメッツァ星間連合 無条件降伏。



続いて、ヤッハバッハは戦争が終結したばかりのネージリンス・カルバライヤ両国に対し侵攻を開始。



ネージリンス星間国家連合は戦力を温存し、戦わずして降服。

カルバライヤ星間国家連合は抵抗を決意したが、エルメッツァに劣る国家が抵抗できるはずもなく、無条件降服。







・・・というのが、ここまでの流れ。


さてさて。

無限航路。
これからどうなっていくのでしょうか!!


楽しみです!!


さてさて。ではでは。
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by rikipedia | 2009-07-23 22:27 | 歴史バカの日記

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