戦争の概念   

さて、みなさん。




「ガンダム」というアニメがあります。


自分はファーストガンダムを含む「1年戦争時代」が大好きで、その時代のOVAやゲームを数多くやっております。


で、それらアニメやゲームで学んだこと。


ズバリ。

「戦争は数である」



そして、自分、そういう「名もない兵士A・B・C」みたいなのが大好きです。


エースパイロットってのも確かにいいのですが、たった一人で戦争の趨勢をがらりと変えられてしまっては面白くも何ともありません。




しかーーし。

それに相対するかのごとく登場するのがH瀬殿。



いろんな時代のガンダムを知っておりますが、彼は基本的にヒーロー主義。

つまり、一人のヒーローがバシバシ闘っていくのが好きなようです。



例えば。

ガンダム最新作「OO」(ダブルオー)とかで。



「数機のMSで600機相手にして勝てるよー。」

「いや、そりゃねぇです! 戦争と言うのは数の理念です!!」

「いや、それは数機のガンダムが100年先の技術を持っててだな・・・」

「いやいや、自衛隊員10人いても600人の戦国時代足軽には勝てないって・・・」

「いや、それよりも技術の差が激しいんやって!」

「でも、補給や疲労とかもあるでしょう!」

「でも、2回目、数機と1000機の時はいいとこ行ったよ。」

「いや・・・・それが当然・・・・」

「遠距離MSとか艦砲射撃で砲撃しまくって・・・」

「おぉ。数を生かした良い戦術・・・」

「でも、そこで新しくガンダムが来て・・・」

「うぉおい! なんだよ、そのバタ子さん的タイミング!!」

「で、勝ちます」

「1000機相手に?!?!」

「いやー、ガンダム強いけんな!」

「いやいやいや・・・ 61式戦車だって頑張ればザクに勝てるんだって! ジオンがMS主体で、連邦が前時代的な航空機と戦車が主体なのにオデッサ作戦で成功したのは、数がジオンの5倍以上いたからだよ!」

「いや、でもさ、一機で戦局変えられるくらいの高性能機なんだってヴぁ」





・・・・。

・・・・・・・・。


まぁ、はい。

んなわけで、議論は平行線。


戦争の数の理念を掲げるリキペディアと、エースと高性能機による主人公を掲げるH瀬殿。




さぁて・・・。


まぁ、今までの戦争史から考えれば、数の理念を掲げるリキペディアは現実主義。

エース主体のH瀬殿は理想主義とでも・・・・。



しかし。

世界史であったように、戦場に現れただけで戦局を覆す超人、「ジャンヌダルク」の例もあるので、「一概に戦いは数が全て」とは言えないようです。



まぁ、自分が持ってるゲームの多くはそんな「数の理念」が主力となるゲームなので・・・。


・・・だってあれっすよ?

ギレンの野望(リキペディア一押しのゲーム)なんて、アムロがガンダムでやってきても、ザクC型(対核装備の初期型)を9部隊(27機)投入すれば撃破できるっす。


それよりも9機のジムの方が脅威です。


ザクに対しても61式戦車やフライマンタを数倍ぶつければいいっす。
やっぱ戦いは数ですよ!!



ってなわけで、戦争は数だと語るリキペディア。



夏休みはそんなギレンの野望の攻略日記を書いていきます。

さてさて。ではでは。





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by rikipedia | 2009-07-15 21:09 | 歴史バカの日記

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