さ・・・寒い!!   

ええーえーーーー。

はい。


リキペディアです。


塾へ書類を忘れたので寮~塾間を2往復したりしたため、更新が遅れているリキペディアです。



さて。

先ほど、それに追い打ちをかけるがごとく、風呂掃除がありました。

たかが寮の風呂ですが、地方の小さな銭湯くらいの大きさはあります。




で、午後10時から開始予定。



で、まぁ、9時55分に行ってみると。



シーーーン




・・・誰もいない。





で、掃除道具片手に脱衣所から風呂のドアを開けようとすると。


ガララララ・・・。



お、まだ入浴してるヤツが。





「・・・! こんばんわっす」


「こんばんわーっす。」



って、え?!



1年生かよ!!





うん、先に挨拶してきたってことは1年生だよな。

俺はてっきり9時以降にも入浴してるマナー違反な学生は2年生以降だと思ってたが、まさか1年生にもいたのか!!



先輩だと思ったからおもわず敬語口調でこんばんわって返してしまったじゃないか!!




で、同じく2人目。


「こんばんわーす。」

「・・・こんばんわ。」




うぉっととと。

なんとか踏みとどまったリキペディア。



ここでこんばんわっす。ってまた返したらなんか先輩的威厳が・・・。
(誰だ今、ねぇだろって言ったヤツ)






で、まぁ、誰もいなくなった浴場を一人でせっせと掃除。


まずは、湯船のせんを抜いて。
莫大な量のお湯が入ってるから、先にやらないとな。



で、その間に風呂のイスをピラミッド型に整理整頓・・・。






・・・うぅむ。この間10分。
誰も来ない。





えーえーーーえーーー。

次に極太ホースから水を出して・・・。


デッキブラシでタイルの床をゴシゴシ・・・・・。



ガララララ。


お、誰か来た。



って。

「こんばんわっす」


今度はリキペディアが先に挨拶。
今来たのは指導寮生。

1・2年生がきちんと掃除してるか監督する役目の方だ。





広い浴場を一人で駆け回り、あらかた終わったところで2MのS津登場。


おぉ。
援軍が。


・・・と思ったら脱衣所でケータイにいそしむS津。



なんだなんだ。
オマイも掃除当番なのに手伝わずにケータイピコピコですか。



あーーー。
なーんかものすごーーく裏切られた感・・・・。



で、一人で風呂桶もって湯船の水を外に強制排除してると。


ドダダダダダダダ・・・・・



今度こそ援軍。
2EのS藤、M永だ。



で、一人で湯船からお湯を外に出してた(この作業が一番重労働。以下、作業)俺をみたM永はすぐさま手伝い開始。



いやーー感心感心。


ってまぁ、今10時15分だからあなた方思いっきり遅刻なんですがね。


で、S藤はと言うと。



・・・・。

・・・・・・・・。


おっと、何もしてない。




いや、正確には脱衣所のとこ拭いてるけど、それが腰も腕も痛くなるほど重労働の作業からの逃げであることは丸わかり。


S津もモップで脱衣所の床拭いてるけど、それにしちゃぁのんびりだな。




・・・さっさとやって、こっちに手伝いしに来ないかねぇ。






・・・で。


それからさらに数分後。


ドッダダダダダダアアア


増援、2EのS安登場。








・・・まぁ。

例にもよって何もしませんが。





結局、ほとんど作業はリキペディアとM永のたった2名で行われ(通常は4~6名で行う)、運動部に入ってないリキペディアがヒマそうな運動部の代わりに全部やってやりましたとも。



当然、俺は幾度もなく「交代しろーー」とか「働けーー」「訴えてやるー!」「労働基準に差があるぞー!」「しばくぞコノヤロ!」

ってまぁ、だんだん罵声をきたなくしてたわけですが、それでも手伝わない、2E×3人。



挙句の果てにホースで水の掛け合いを始めて作業の邪魔までしやがった。






もうなんなんだよ・・・。



オマイら帰れよ・・・。





ってなわけで、終わってみれば体はびしょぬれで腕と腰に極度の疲労の色を顔に浮かべたリキペディアとM永がいて。




その横には涼しげな顔でつったてるS津・S藤・S安の姿があり、不平等条約を無理やり結ばれた幕府の側近のような眼で睨んだリキペディアでしたーー。




さてさて。ではでは。








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by rikipedia | 2009-07-03 23:10 | 歴史バカの日記

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