サラエボ事件より95年   

さて。

本日。
6月28日は。


サラエボ事件 95年目


ヴェルサイユ条約締結
90年目


東京サミット 30年目


福井地震 61年目





・・・今日は色々ありますな。
一応、他にもいくつかあるんですが、まぁ、知名度が低いものは却下と言うことで・・・。


まず、サラエボ事件。
これは有名。

社会の時間に絶対出てくる必修単語。
テストに出題される確率、97・573%の高確率問題だな。うぅん。


サラエボにてオーストラリア大使がセルビア人によって暗殺されるという出来事。
これを契機にWWⅠ、第一次世界大戦がはじまるわけです。

(以下、飛ばしましょう。)



この戦争の特徴は大規模な塹壕戦。
塹壕戦とは、まぁ、人間が入れる溝を作って、陣地を構成、それで敵に侵入を防ぐって戦法だけども・・・。


まぁ、突撃を仕掛ければ並べられた機関銃にさらすわけで・・・。
お互い、攻めるのが嫌になって・・・。


さらに相手を包囲しようとグルグルと迷路状態。
3m隣が敵の陣地ってこともあったようで。


で、何と言っても新兵器。
戦車に毒ガス、航空機に潜水艦。


潜水艦は別ですが、いずれも、その塹壕を突破するために開発された兵器ですよ。
つまり、新兵器ってのは前々から準備されるんじゃなく、なし崩し的に開発されるもの。


戦車の英語読みが「タンク」ってのも、ドイツのスパイがイギリス軍の戦車を見た時に「これは何だ?」って聞いて、(スパイと知ってる)イギリス兵が「これはタンク(貯水機)さ」って言ったのがもとですし・・・。



さて、次はヴェルサイユ条約。

まぁ、ご存じのとおり、WWⅠ終了ですね。

ま・・・この条約で、太古の昔から続いてるように「敗戦国には相応の罰金」からドイツには莫大な賠償金が。
当時のドイツのGNP20年分だとか。

・・・払えるかよ。


これと世界恐慌がきっかけでWWⅡに発展してくわけで。
つまり、極端なとこ、WWⅡの引き金がWWⅠ終了の条約。

何の皮肉だか・・・。




東京サミット


・・・。
特に語ることはないですね。
(あ、逃げた)



福井地震

あー。
戦後復興間もない福井を襲った都市直下型地震。
阪神淡路大震災に次いで、戦後2番目に被害が大きい地震です。



さてさて。こんなものでしょうか。


ではでは。







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by rikipedia | 2009-06-28 21:54 | 歴史バカの日記

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