マック「バラ色Tシャツ」当たった。   

さぁて。



さて。
まぁ、帰省してまいりました。


で、まぁ、題名のごとくの事件が起きたわけですが・・・・。

さて。
まぁ、その事件だけ書こうかと思ったんですが、まぁ、時間余ってるし(レポートしろよw)長い記事を久々に更新しようかと。


いや、あれっすよ。
小説書きの性なのか、文章をパソコンで打ってる時は幸せと言うか楽しいんですよ。


まぁ、正直、文芸の小説のように色々制約があると楽しくないんだけど。
なので、ブンゲイブモタノシイデスヨーー・・・・。


あはははは・・・・・・・はぁ。


さて、では更新と行きましょう。

ではでは、どうぞ。



6月21日。日曜日。

もはや夏となり、日本と特有の湿気あふれるいやーーな時期となった。


ジメジメジメジエジメ・・・・・・・・。

これが8月になるとセミの大合唱まで始まるかと思うと気分が滅入る。


やれやれやれやれ・・・・・・・・・。


そんでもって、俺は下の記事の如く、11時20分ごろに別府駅に到着。

近所にあるばあちゃんの家に久々に顔を出し、歓迎を受け、12時くらいにばあちゃんの家を出た。



さて、親と弟C(一番下の小3)は出かけてるから、今、家には弟A(中3)・B(中1)しかいない。

で、俺は彼らに連絡すべく、電話した。


いっしょに昼飯でも食おうかと思ってな。



で、電話に出たのは弟B。

相変わっらず、と寝起きとやる気ゼロの混合物のような声でしゃべりやがる。



で、弟Aは友人と昼食食うから2人で食うことになった。


12時半以降、好きな時間にゆめたうんの本屋に来いと電話して(弟Bはケータイ持ってない)俺は偶然出会ったK野という中学時代の友人と共に一路、ゆめたうんへ。


と、その前にヤマダ電機によって、K野がゲームを売ったんだったな。


PSPやらPS2やら・・・。



合計、3本のソフトを売って、出てきた買い取り価格は・・・。

店員
「3点で600円になります」



K野
「安っっ!!」



・・・。

・・・・・・・。

いや、本当にK野はこう叫んだよww


正直驚いたぜ。

価格もそうだが、店員の目の前で「安っ!」って叫ぶ人間に驚いた。




で、ゆめたうん。



さて、K野はここでお別れ。
なんでもゲーセンにて太鼓の達人の大会があるそうだ。




2Mにも太鼓の達人がいるな。大勢。



主に授業中に。


ま、最近はその「カツカツカツ・・・」という音も聞こえなくなったが。




で、本屋で待つこと20分余り。

弟Bのご到着だ。


で、弟Bに質問。

「何食べたい?」

返ってきたのは

「どぅしよう。」


・・・・。

・・・・・・・・・。

えぇーーあぁーーー。


「一応さ、くーた(ラーメン店)、マックとかがあるけど・・・」


さて、この選択肢を出すと、たいてい弟Bはこう返す。


「じゃぁ、マックで。」



ってなわけで、マックになった。

昼飯時(12時半ぐらい)で、かなり混んでたが、俺たちはなんとか椅子と机の確保に成功した。


さて、拠点は築いた。
次は注文だ。


ってなわけでマックへ。


さすが、世界全国に支店を持つファーストフード店。

かなり混んでいる。
・・・・ま、日曜だし。


3つあるレジも、それぞれ10人以上の客が長蛇をなしている。


いいねぇ。
このリキペディアもそれぐらい閲覧者が欲しいものだ。



で、自分の番。
メニューを凝視しながら「えっと・・・。」なんて言ってると。


「〇〇!」
(〇〇は自分の名前)


上から、軽いソプラノの声が降ってきた。
誰かと思って見上げれば・・・。

「え・・・M耶・・・?」



・・・ってなわけで、俺は偶然にも中学時代の友人と再会を果たした。


まぁ、M耶さんとはかなり親しいというわけでもないが、まぁ、小さな中学校だ。
みんな友達だし、みんな仲がよかった。


M耶さんもそんな友人の一人だ。


・・・まぁ。

小学5年生の時にコイツの腹を本気で殴った苦い思い出のある友人でもあるのだが・・・。

って、こんなこと覚えてるのは俺ぐらいで多分当人も殴られた記憶なんてないだろう。
・・・いや、そうであってほしいです。


スミマセンスミマセンスミマセンあの時はついカッとなったんです・・・。
だからお許しくだされ~~~。




と、まぁ、俺は心の中で若干の懺悔をしながら、適当な会話をはさみ、弟は「クォーターなんたら」なる実に名前の長いハンバーガーのセットを頼み、さらにシャカシャカチキンまで頼んだ。



くっそ。
俺のおごりだからって・・・・・・。



で、俺はそこにシェイクのM、バニラのみを頼んだ。


・・・会計は、合計で1000円を超えた。





俺が財布の中を開けようとすると、M耶さんがこっそりこうささやいた。

「これ・・・本当は1つやけど、サービス。2つあげる。」


そう言いながらM耶さんはカウンターにスクラッチを2つとバッジみたいなものを置いた。


どうやら、弟の頼んだ「クォーターなんたら」のオマケらしい。

「あぁ。アリガト。 当たったら持ってくるよ」


そして、弟Bに振り返り、こう言う。
「よし、あとは自分で持てるから、先に席に戻ってくれ。」


まぁ、場所取りのために荷物を席におきっぱなしだからな。
貴重品は入ってないとはいえ、やはり心配だ。


で、出てきた食事をM耶さんの「バイバイ」という声とともに受け取り、俺は目で会釈して席に向かった。



ってあぁあぁ。



しまった。


ここで1つの後悔だ。




スマイル1つ!
って言ってみるべきだった。orz



どうやら男子のこんな考えは彼らが地球上から滅亡するまでなくなる日はないだろう。



しかし、まぁ、正直なところ。
あのM耶さんがこうやってバイトしてるのは正直意外だった。


打ち気と言うほど暗くはなかったが、こう言う大勢の前で仕事するのは苦手だった記憶がある。
しかも、仕事の手際もそれほど悪くはなく、ハキハキと仕事をこなし、丁寧だった。


真面目に仕事してるのが意外・・・。

正直言うと、こんな感じだ。


やれやれ・・・・。
年月と言うモノは恐ろしいものだ。

「大勢の他人の前で仕事をする」こんな些細なことでも立派な成長である。



それに比べて俺は・・・。
去年を含めた1年チョイ。

・・・俺は・・・何もしてない。
こうやってグダグダとブログを更新し、去年の反省を生かせぬままこうやって欠点を取っている。
成長のかけらもありはしない。


ま、そんなわけでこうやって健気に頑張ってるM耶さんにグッと来なかったというとウソになる。

まぁ、本人に言うつもりはないし、言う術もないし・・・・・。





で、食事を終えてスクラッチを削ると見事に「当たり」が出た。

って、M耶さん・・・これ、ワザとじゃないですよね?

こんな偶然て・・・・・。





・・・まぁ、どうやらワザとじゃないらしいが。


カウンターに持ってくと「本当に当たった?!」と目をまんまるくさせて驚き、「店長・・・どうすればいいですかぁ・・・」なんてうろたえてたからな。


やれやれ・・・。
忙しい時間に余計な手間かけさせて悪かったな・・・。


ま、最後はいつものM耶さんらしく「ウチが2枚あげたけんや☆」ってな感じの笑みを浮かべ、ガッツポーズをしてた。


・・・ここで「スマイル一つ」ってさらに注文すべきか?
(ってまだ諦めてないんかい!!)






さて、話は変わりそれから俺は父の日のプレゼント探し。



俺は、自分の信念で「お菓子を送る」と宣言してたが、いかんせん。



俺の親父は超肥満。




体重150kgを超える巨漢だ。
採寸をやろうにも俺は手が回らず、困り果てた挙句に「お父さん。これ持って。で、1週回って」て言った記憶もある。



てなわけで、どうしようかと考えて、近くにあるホビー店でプラモ・・・車とかガンプラでも買おうかと考えた。
しかし、予算2000円では安いとちっさいのしか買えないし、大きいのだと予算を大幅にオーバーする。



それに仕事が多忙な親父にプラモを作って鑑賞なりなんなりする時間的余裕がないと思いあたり、プラモ類は却下した。



で、次に行ったのは本屋。
先ほどの待ち合わせに使ったとこで、俺お気に入りの本を選んで買うことにした。




まずは、宇宙についての本。

それと世界の地図が面白おかしく紹介されてる地図帳。

あとは雑学の本。


最後1冊はガリレオで有名な東野圭吾さんが書き、ヤナロ事件(08年7月6日参照)で有名なA子が俺に紹介した本、「レイクサイド」


以上、4冊を買って、父の日の贈り物にすることにした。



まぁ、読むかどうかは疑問。




で、家に帰って、置き手紙に「父の日オメw 文庫スペシャルプレゼンツ」って書いて帰寮。




まぁ、暑さで死にそうな一日でした。



急ぎ足ですが、こんな一日。

さてさて。ではでは。












ネタバレ。
さて、みなさん。

まぁ、こんな1日ですが。

おかしいと思いませんか?


何もかも都合よすぎるでしょう?


はい。
そうです。
これには種がありますよ。

まぁ、Tシャツあてたのは本当に偶然ですが・・・・。





・・・俺は、K野がゲーセンに行く前、こんな話を聞いていた。


K野はこう言った。
「そういや、マックでM耶がバイトしよるよ」と。



そして、そんなK野に連れられて3階、広い食事スペースに行くと・・・いました。いました。


遠目でよくは分からんが、容姿からして、確かにM耶さん。

身長がスラッと伸びてて、中学時代となんら変わらない短めの清潔感のある髪の毛。




ってなわけで俺は、並ぶ前、事前にM耶さんのいるカウンターに知らないふりして並んだわけだ。笑。


で、あたかも「偶然」を装って久々の再開となったわけで。
まぁ、これでスクラッチ2枚もらったんだから、当たったのも偶然じゃないのかも・・・。

もしかしたら、くれた2枚目が当たりだったりしてさ。


うん。
ってなわけで、今日1日。
お世話になりました。M耶さん。<(_ _)>



・・・そういや、あなたの通う高校はバイトオッケーでしたっけ?
アウトならば、この記事、まずい可能性が・・・。苦笑。


まぁ、いいか。
別府の人は見ないさーーー。


ってなわけで、ネタバレ終了。


ではでは。



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by rikipedia | 2009-06-21 21:33 | 歴史バカの日記

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