優秀者支配制、万歳!(危ない思想)   

まぁ、倫理の一番最後に巨大な記述があります。


何と、配点が30点。




まぁ、何が出るかは言われてたので、前日(昨日ね)に下書き書いてテストもその通りに書いてやりましたとも。



ちなみに、問題。



「ソクラテス・プラトン・アリストテレスの中から、一人または複数選び、それぞれの理論を詳しく説明し、それに対する自分の意見を述べよ」



で、それに対する、リキペディアの回答。
(プラトンの説明は省きますよー)



「プラトン・・・プラトンは~中略~した人である。


自分がこの人物を選んだのは、まさしく彼の唱える哲人政治に大いに共感したからに他ならない。


彼は政治の理想を「哲人政治」(優秀者支配制)としており、現在、世界の主要国家で広く

用いられている民主制を下等政治構造の一つとしている。


優秀者支配制等の利点は何と言っても権力が一元化されていることであり、

政治を含め、指揮権が少ないほど効率が良いので、非常に納得できる。


現在の日本では「優秀者支配制」(独裁政治)と聞くと、イメージが悪いが、それは過去の

独裁政治家が皆、彼の言葉で言う「僭主独裁制」だったことによるものだと自分は考える。


同じくして、独裁政治は言論の自由がないように解釈がとられているが、それは彼ら

僭主独裁君主が民衆の声を聞きたくないがために行った処置の結果であり、大日本帝国

で言う「治安維持法」である。


もし、すぐれた独裁政治家ならば、民衆の「生の声」とでも言うべきものを聞くために

むしろ言論の自由を尊重すると考えられる。


自分が、過去に優秀者支配制を成功させた人物をあげるとすれば、ナチス・ドイツの総統、

アドルフ・ヒトラーを挙げたい。


現在の日本はプラトンのいう「衆愚政治」の言葉通り、腐敗の一途をたどっている。

現在の衆愚政治の結果、日本は国民に言論の自由を与え過ぎ、マスコミ等の影響力のため、

政治不信が横行、政治が行き詰まっているからである。

自分は、今一度プラトンの思想に立ち返り、優秀者支配制の下、政治を考えるべきだと考える。」








・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・。



まぁ、アレっすよ。

筋が通ってないとか、危ない思想持ってるとか。




そんなのをすべておいて、駄作の極みの論文。










ダサクノキワミ、アー!




ってなわけでハイ。


まぁ、20点はほしい所ですが、こんなカス論文で何を期待するのやら・・・・・。




フタエノキワミ、アーー。笑った方はポチっとお願いします。
日本ブログ村「高専生ランキング」ブログランキング・にほんブログ村へ

[PR]

by rikipedia | 2009-06-16 23:02 | 歴史バカの日記

<< なにゆえ? オワタ\(^o^)/ >>