ヘタリアって知ってるかい?   

さぁて。



6月12日。金曜日。



今日も塾です。


行ってきました。

で、今回はその様子でも。





ドアを開けて入ると受付嬢のS藤先生が挨拶してくるのは毎度のパターン。

俺も負けじと反撃だ。
「こんばんわーー。」


で、そのS藤先生の第一声。


「ねぇねぇねぇねぇ。ヘタリアって知ってる?」



おっと。
塾に来て早々、こんな話ですか?

毎度ながらに面白い先生だ。


「えぇ・・・。まぁ。読んだことはありますよ」


・・・アニメはまだですが。

と言おうとした声を遮ってS藤先生は言う。

「ヘタリアってさ、いったいどの時代から来てるの?」


続けて、
「昔読んだんだけど、WWⅠとかかな?」


あらら。
自分で質問して自分でそれらしい回答を答えたよ。この先生は。笑。


って、先生も昔読んだんですか。笑。

・・・買って来たんですかね?


「昔友達に借りてさーー」


おっと。友人パターン。
まぁ、自分も某友人に借りたヤツだけどな。


ってーことはその友人、頭文字に「腐」の字がつく確率80%を超えると見た。笑。

そして、それを読むS藤先生も・・・・・。黒笑。


いや、実際この先生、友人等からそれら分野を勧めれたらかなりハマりそうだぜ。


で、「まぁ、WWⅡもですかねぇ・・・。」とか、「はぁ、」とか「まぁ、」とか返してると。



「でさ、こっからは真面目な話なんだけども」



と言われた。

さてさて。このときリキペディアレーダーは見えざる変なのをキャッチした。
以下、脳内。

「パターン赤! 怒り(碇)です!!」

「総員、防衛体制!」

「・・・間違いないな。」

「・・・あぁ。」

使途 説教だ」




つーわけで。


まぁ、自分の予想したとおり、お叱りタイムだ。


「1ヶ月で数万のお金払ってるんだから・・・」

とか、

「親が~・・・。」

「バイトしてもこんなお金・・・」


と、まぁ、怒られたわけで。



まぁ、言いたいことはよー分かりますとも。
親がせっかくお金払ってるんだから無駄にするなってことでしょ。


まぁ、一番お金が無駄にならない方法は「塾をやめる」しかない訳で。




ま、俺がそれを御両親陛下に上奏したとしても受け入れられることは皆無。

「どうせ勉強しないでしょ」の一言で終了さ。

俺が「勉強するから」なんて言っても説得力のかけらもないし、結局俺は嫌でもこの塾に通い続け、お金を浪費するしかないのさ。

ま、そこで塾のお金が高いなんて自分が言うのは筋違いだろうが・・・。



まぁ、そんなわけで結局俺は御両親陛下の信任を勝ち取ってるわけでもなく、かといって信頼を置いているわけでもなく。




・・・・我が家は牢獄だ。
ずっと御両親陛下自らが歩哨に立ってるんだからな。

そんで延々と愚痴や文句やら注意しか言わない。


俺にそこまで期待掛けられても困るんだが・・・。


中学校でそれなりに上位だったから。
自分の学年で唯一高専に合格したから。

そんな理由で俺に期待しないでくれ。



正直、俺に期待をかけるぐらいならば小学校時代にバスケ部キャプテンを務め、チームを全国まで導いた弟Aに期待してくれ。
あいつは今でも県内トップのバスケプレイヤーだし、俺より目標やら夢があって充実した日々を送っている。



・・・俺はと言えば、目標も夢も希望もなくただただ人生の時間を擦り減らしてるだけさ。





・・・思い返せば俺の反抗の仕方はこれなのかもしれない。

弟Aは文句・態度で親への反抗をあからさまに見せているし、弟Bもその兆候が全くないわけではない。


俺は「弟が反抗してるのに、俺まで反抗に回ってどうする」と自分を律し続けたが、まさか精神的負担じゃなくて経済的負担で反抗とは。

いやいやいやいや。自分の深層心理にも恐れ入る。


まぁ、そんなわけで。



絶対にぼったくりとしか思えない塾の費用を親に負担させつつ俺は明日も塾に行ってくるのさ。

俺には御両親陛下に塾をやめさせるほどの権限も信任も得てないんだから、これは行くしかない。



そうさ。
俺はどうせ傀儡なのさ。

生まれた時からさ。


「生きてる」んじゃなくて「生かされてる」のさ。



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by rikipedia | 2009-06-12 21:26 | 歴史バカの日記

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