初の溶接体験談   

さぁて。


今日、実習にて人生初の溶接授業がありましたよw


さてさて・・・。
これから暑くなるってーのに、なんでまた長そで長ズボン着て暑苦しい授業を受けなけりゃぁならんのやら。



しかも順番的にこの次(4週間後)には旋盤ときた。




旋盤はワーク(被削物)とハイス(刃物)との摩擦熱やら機械の駆動熱で実習工場自体がサウナみたいな実習だからなw



しかも切り粉(切った物体の破片)やらが飛んでくるから長そでだし・・・。



まぁ・・・でもあんな高温のものが高速で飛んできて腕に傷を負わせるのも嫌だし・・・・。



火傷+切り傷なんていう貴重な怪我はしたくないのさね。





・・・・さぁて。


で。



最初は溶接器具についての説明があった。



まぁ、被覆溶接、アーク溶接、ティグ溶接、ミグ溶接・・・・。



去年習った新機械工作で習った単語のオンパレードでしたねw



でさ。
「ミグ」ってきて戦闘機が思い浮かんで来るのは俺だけ?



あぁ。
懐かしの「ミグ回廊」・・・。


ソ連製(だったと思う)のジェット戦闘機で戦後の米軍とのジェット戦闘機開発競争で頑張った機体でしたか・・・。

朝鮮戦争で中国側からの援軍として派遣されて、「ミグ回廊」なる絶対防衛線を築いたとか・・・・。



さぁて。で、

次に電流についての講義。


まぁ、電気で熱して金属を溶接するんだから、間違えたら感電ってわけだ。



で、それによると。


人間が電気による刺激を感じるのは1mA~35mA・・・。


35mA~75mAでは筋肉がけいれんをし、動けなくなる。


それ以上は心臓が微細動を開始し、数分で死亡・・・。








つまりだ。

ピカチュウとかでよく使う「100万ボルト」とかを使っても、1mAならば大丈夫と・・・。


あーー。
ロケット団が何時もしびれる程度で済むのは35mA~75mA程度だからですか。
敵のポケモンが死なないのも単に化け物染みた耐久性能ではなく、ピカチュウ側の出力が貧弱と・・・。




ちなみに今から使う溶接機器は220Vもの電圧と数百Aの電流。



つまり即死と。


さっきのは1mA(0・1A)とかでの話なのに、いきなり数百Aですかw
安全説明会が安全じゃないことを説明してどうする・・・・。





・・・まぁ。それはさておき。


講義終了後、ただちに溶接用の特殊装備を装着。



暑いって言うのに結構分厚いエプロン(油で黒ずんでるぞ!)を着て、両足には厚い追加装甲(とリキペディアが名づけた布製のカバー。ザクの足みたいw)を付けた後に、肘まで届こうかというこれまた分厚く大きな手袋をして、完全防備体制。




で、もちろん左手には真中が黒一色のガラスと周りが鉄で覆われた防護装備。


で、自分は4人グループ(B場ちゃん・U木氏・S保殿)で今回の実習に。




最初のころは難しかったものの、慣れ出すと結構楽しい。


まぁ、慣れないと鉄板に溶接棒がくっついて「わー」ってなるわけですがw



で。
あれです。




直視するとものすごい目に悪いです。




自分の班が終わって防護カバーを置いて、「はーー」なんて息をつくと、隣の班がいきなり「バチバチー」って。
目の端でものすごい白い光が・・・。


ちなみに防護カバー越しでは緑に光って見える。
ってか、それが光ってないと何も見えない。

普通の風景なんてまず無理だ。


そこまで光を通さない物体でさえあそこまで眩しく見えるんだから、溶接ってもんは怖いねぇ~。



で。


暑い。






暑いし熱いし、厚い!!










気温は暑いし、火の粉が飛んで熱いし、服は厚いし!!


まぁ・・・そんなこんななこの実習。


えーー。

今現在、目が痛いです。



不本意とはいえ、何回か直視したので・・・。
先生曰く「今日の夜ごろに目がコロコロし始める」とのこと。

やばいな・・・。

目薬目薬・・・。










追記。
朝鮮戦争についての参考資料。




まぁ・・・。
見ればわかるが・・・。


意外と北朝鮮すごいのね・・・。


朝鮮滅亡寸前まで・・・・。

さてさて・・・・・・・・・。
それではーー。






日本ブログランキング登録中!
ブログランキング・にほんブログ村へ
君のクリックが私のヤル気をあげる!!
日本ブログ村「高専生ランキング」
↑1日1回クリックよろしくです。
[PR]

by rikipedia | 2009-05-26 22:33 | 歴史バカの日記

<< 予算審議会(着服疑惑) 到達度における我が軍の戦果結果報告書 >>