正規空母翔鶴型・正規空母大鳳型   

まぁ・・・。




さきほどまで、ヒマでヒマで仕方ないリキペディアはマリアナ沖海戦について色々と調べてたわけですよ。



まぁ・・・。




毎回見るたび心が痛むんですが。




日本は史上初の9隻もの空母を用意しながら、航空機300機のうち、200機を失い、戦果は敵の戦艦に立った1発の爆弾を命中させただけ。


逆に正規空母の翔鶴と大鳳を失う。




翌日も戦闘を続行するものの、さらに空母を1隻失うと。





結局日本軍はたった2日の戦闘で380機近くの航空機と空母3隻を失い、残った空母も損傷とな・・・・。

で、戦果は数隻を小破させ、航空機を数十機喪失させただけ。




なんともまぁ・・・・・・・。





まぁ、ひとえにこれは技術力の差でありますな。



日本に有利な点。それは航空機の航続距離。
米国側の航空機より攻撃範囲が長いから米国側の攻撃可能範囲外より攻撃を仕掛けて、一方的に撃破する予定だったようだが・・・。


まぁ、レーダー完備の米国機動艦隊にそれは通用せず、逆に戦闘機隊による待ち伏せ攻撃を受ける。
そこでほとんど撃ち落とされて何とかたどり着いても輪形陣とVT信管とレーダーを駆使した強力無比な対空戦闘でほとんどが撃墜・・・。



戦闘機も零式戦じゃぁヘルキャットに勝てんだろうしなぁ・・・・。



ワイルドキャット時代の零式戦の栄誉はとうの昔・・・・。







あれですよ。
工業力と技術力の差がこれであります。



ちなみに日本は空母9隻。
米国側は15隻。



戦争初期は米国の持てる空母全てを撃沈した日本なのに。

この頃までに数が逆転されとるとは・・・・・。
侮りがたし。工業力。


当時の日本は未だ手作業が多かったでありますよ。





まぁ、そんなことをヒマを持て余し過ぎてヒマな人間が伝えました。
まーーーー何か質問等あればコメントにどうぞ







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by rikipedia | 2009-05-21 23:23 | 歴史バカの日記

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