大分高専 体育大会(写メあるぜー) 後編   

さぁて、


続きと行きましょう。





で、まぁ。決勝戦。
















応援側にやる気なし。


いや・・・。
まぁ、わかりますよ?


相手がS科だからって油断するのは。



それに応援に疲れが出たわけでもあるな。





しかーーし。
軍事学上、こう言う、油断しきった状態ゆえに優勢な軍が打ち崩された例を多々知っている俺としてはS科の奮闘に期待する。


もしかしたら。ってのがあるわけだからさ。




そんでもって第1回戦目。団体戦。
各学年2騎の騎馬を編成し、戦うこの団体戦。


大将の有無にかかわらず、制限時間内に多く残った方が勝者である。




となると、5学年だから10騎でありますか。
・・・ちなみに、S科は乱闘騒ぎで大将騎が欠如している。




・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・。






ええーーー。



あれですか。
質に加えて量さえも不足するS科ですか・・・。




いや・・・それでも奮闘に期待だ。
獅子奮迅の働きってやつをだな・・・・・。





ってなわけで。
戦闘開始!










「行けー!(S科ー!)  (M科を)叩き潰せー!」




決して負けたいわけではないのだが、「奇跡」と言うモノがありうるならばそれを見たいのであります。


「奇跡」と言うのはそれを支える合理性でもあり、奇跡が成り立つときにはその成功要因がある。
その成功要因を理解し、実行させるのが困難だからこそ奇跡は奇跡たる貴重さを持っているのであり、裏を返せばどんなものごとでも合理性さえ与えてやれば奇跡となりうるのだ。



さぁて。
まぁ、コードギアスの主人公、ルルーシュが上のような発言をしておりましたが・・・。

由来はどうあれ、正論である。





で、この戦いは同じくして一瞬の出来事が戦局の流れを変えた。






最初は双方ともにゆっくりと行動し始め、各個に散らばって戦闘を開始した両軍。



・・・なるほど。
数が多いM科としては各個撃破の方が数の差を生かしやすい。
その手で来ましたか。




その手に乗らず、戦力の集中にて数の優劣を補いつつ戦闘を行うのがS科の戦法としてベターなところだが、そのまま各個撃破に乗った。


戦力的に不利なS科はしかし、よく奮闘し、膠着状態へと持って行った。



チマチマとした体力減らしが行われるかと思ったが、ここで急展開。
M科がS科の中央の突破に成功したのである。

主力部隊(上級生)が展開していた中央を突破されたことにより、S科は総崩れとなり、M科は追撃に転じた。


そして、戦闘終了時にはS科は文字通り全滅。
M科はと言えば戦力の半数を未だ健在としていた。






・・・・・。

まぁ・・・・あれっす。

大多数の予想通り、一方的な戦闘だったわけで。
膠着状態が続いたのもそんなに長い時間ではなく・・・・。



そして、続く個人戦で我がM科は団長の出番が来る前に敵を駆逐。





・・・・まぁ。
あれっすよ。「戦闘」と言うよりはむしろ「狩り」に近いかと。




で、順位は1位にM科、2位にS科、3位がC科で4位にE科となった。











さてと。
ここで点数を見ておこう。


f0186726_21113179.jpg







・・・・・。



・・・・・・・・・・・。




圧倒的すぎる・・・。






さぁて。
まぁ、書き忘れたが、この前に玉入れの決勝戦があったりして、1位は3Mだったか。80個以上入れてましたかねぇ・・・。





さぁて。で。
騎馬戦の次はみんなお楽しみ。



f0186726_21175177.jpg




f0186726_21195429.jpg






パン食い競争☆






正直、これがメインイベント。



これほど楽しいやつはない。



で、今年もいました。


f0186726_2121229.jpg


え・・・?!

クラウザーさん?!?!



そうとも。
毎年毎年、誰かがコスプレしてやってくるわけだ。

これは。




で、ルール説明を。
まず、バットで10回転して、数m先のパンに食らいついて。


そして最後に。

f0186726_21225424.jpg




なぜか500mlのコーラを一気飲みして終わる。


そんな競技。





そして。
なぜか時々1リットルのコーラがあるww






さぁて。
そんなおふざけ競技。



新参者の1年生やそこまで受けを狙わない2年生の一部は普通にパンを食ってコーラ飲むだけだが、偉大なる先輩らは違う。








もちろん、相当なまでにシェイクして、
周囲にまき散らす。






もちろん、メントスやらの類もお忘れなくw






写真にはちょうどいいのがなかったが、周りのギャラリーもまき散らされるのを承知の上での観客。



そして、参加者も受け狙いが前提。




まぁ、時々無理やりやらされて普通にやる人もいるが・・・。







で、これで午前中の競技が終了し、寮生の俺は走って食堂へ直行。



1時から再開だ。





まぁ、綱引きに始まった午後。

そして、意外と綱引きで負ける我がM科。





そして、写真にはないが、点差が80・50・50・50という圧倒的な差。






・・・・・・・さぁて、次。


まぁ、途中に何かあったような気もするが、次はこれ。

f0186726_21381813.jpg



f0186726_21384114.jpg



f0186726_2139525.jpg




ビーチフラッグ






ビーチの要素もフラッグの要素もないが、まぁ、ねぇ。


途中で用意してたフラッグ(代わりのモノ)が破損して、リレーのバトンになったしな。

で、2MのS伯君がベスト10に入るという快挙を成し遂げたり。





うん。すげーー。
ちなみにベスト5には何気に1年生がいたり。

お前スゲェ!!





さぁて。
その次にはこれ。


f0186726_85516.jpg



大縄跳び。


さぁて。


練習なんて一回もしてないぞーー?



まぁ、そこは団結力やらノリやらで適当に回避。
そしてサバを読むw


で、多かった組が決勝。





「決勝のお知らせをします。5M・・・4M・・・3M・・・5Eです」



・・・・・。

まぁ、5M、4M、3M、と来て、2Mと来ないのが歯切れが悪い訳で。
同じく、玉入れでも。


ってかM科多すぎだろうよww




まぁ、そんなこんなで最後。



学科対抗リレー


先ほどのようにクラス対抗を兼ねるのではなく、科ごとが真剣勝負だ。






ちなみに、これは熱中しすぎて写真を撮るのを忘れていた。






だってねぇ・・・・。


















M科が単独で2位以下を半周遅れにするとはねぇ・・・。


それはびっくりするわけです。


M科の栄華は1年生より始まり、2年生、3年生でさらに差を開かせて、4年生、5年生の陸上部の先輩が神の如きスピードで疾走して、終始1位を貫いたわけで。
















・・・圧倒的すぎる。




その一言以外、形容しがたいな。これは。













で、閉会式。

全校のほとんどの生徒が睡魔の前に陥落していく中、学科優勝はM科と言うことが発表された。



得点は155点でしたか。
まぁ、2位以下を言ってないからどうとも言えないんだが・・・・・・・。



で、大縄と玉入れで優勝した3Mが総合優勝を果たした。


我が2Mはどこの表彰にも出られず。

まぁ・・・来年こそは!!!




さぁて。
まぁ、それからはテント片付けて、自分の椅子が行方不明になって、教室に山積みにされてた一つを取って、寮に帰宅して速攻風呂に行って、急いで塾へと出かけ、翌日数額なのに理不尽にも英語をして、帰ってきて眠気がピークに達して何もしないままベットにくたばって今日のテストで死んできたわけです。





長い更新でしたが、お付き合いくださいましてありがとうございました。


ではでは・・・。







日本ブログランキング登録中!
ブログランキング・にほんブログ村へ
君のクリックが私のヤル気をあげる!!
日本ブログ村「高専生ランキング」
↑1日1回クリックよろしくです。
[PR]

by rikipedia | 2009-05-20 23:58 | 歴史バカの日記

<< 到達度の結果。(微積) 更新の間に短い更新にて一休み。 >>