ザクマシンガンについて   

まぁ、題名通り。



まぁ、ついにネタがなくなったリキペディアは大好きな軍事と大好きなガンダムを組み合わせてザクマシンガンと言う兵器について考証してみようかと。







まず、ご存じない人もいるかと思われるので、簡単に説明を。
(自分の勝手な推察もありますのでご了承を。)



ザクマシンガン



口径が120mmの巨大ライフル。

アニメで見る限り、凄まじい数の弾丸(この大きさなら砲弾だな)を恐るべき速さで連射できる今日の兵器と比べると凄まじい兵器。




ちなみに、人間が使うライフルはせいぜい直径が20mmほど(調べたわけではなく、自分の想像)


120mmといえば、戦車の主砲や駆逐艦の主砲とおなじほどの口径である。




ちなみに日本が所有する護衛艦の主砲(127mm)は毎分90発の連射力。

まぁ、どう考えてもザクマシンガンはその連射速度を上回ってるわけで・・・。






さて、で。

「どこにそんな弾薬があるのか?」

「あったとして、その早さなら数秒でなくなるんじゃないか?」

「そんなに連射して反動は大丈夫か?」




まぁ・・・そこら辺の課題は存在する根本的な理由に当たるので割愛させていただくとして・・・・。




さて。
ザクマシンガン。


1週間戦争で初投入されたザクの主武装であり、だからこその、その名前。





それを含む1年戦争でも大活躍した火器だが・・・・。




疑問が一つ。




それは連邦軍の主力宇宙艦艇、「サラミス級巡洋艦」や「マゼラン級戦艦」等の装甲を撃ち抜けたのか?




ということ。
まぁ、宇宙空間だし、現在あるスペースシャトルに砲弾一発ぶつければ確かに撃沈もできよう。



しかしだ。
技術が発達して、人類が宇宙に進出して、コロニーまで建造したのだからねぇ・・・。


それに「巡洋艦」や「戦艦」って・・・・。ねぇ?


駆逐艦や輸送艦ならばともかく、それ以上のクラスである、巡洋艦等を撃沈となると・・・。




ちなみに、第二次世界大戦までの分け方で行くと、駆逐艦は100mm~150mm程度の小型艦。

巡洋艦にはさらに2種類あり、軽巡洋艦は155mm以下、重巡洋艦は203mmのものと定義されている。


戦艦は巡洋艦の口径以上のもを指す。






まぁ、ともかく、MSの汎用性でそれを乗り越えたとして。
実際、ほとんど装甲のないブリッジとかなら撃破できただろうし、エンジン等もぶち抜くことぐらいはできるのではないだろうか。




で、次に地上へと降下したザク。
連邦の主力兵器は61式戦車やら、フライマンタなど、旧式兵器ばかりだ。



まぁ・・・。
よくよく考えると61式戦車やフライマンタって今の時代にあればものすごく高性能なんだよね。


61式戦車は155mm滑空砲を2門も搭載している。



現在の戦車で155mmもの大きな主砲を2門搭載した戦車は見たことがないのだが・・・・。




あ・・・。
いや、あったか。
確かソ連が開発してたのがあったな。


多砲塔型戦車・・・・。



そうだねぇ・・・・。有名なものだとT-35とかが有名かねぇ・・・・。


まぁ、それでも主砲口径が155mmってのは・・・・。





陸上自衛隊の主力戦車90式でも120mmだからねぇ・・・・・・・。










・・・・・あ、そうそう。

陸上自衛隊には、「ガンタンク」があるらしいので、検索してみました。




すると。






f0186726_22332231.jpg














あぁ・・・・。


うん。





ガンタンクだ!








正式名称、87式自走高射機関砲。



まぁ、そんなわけで。
リキペディアおススメの作品、「MSイグルー」でもザクは多数出ております。


特にイグルー2、「重力戦線」にて。

MSが強かった理由がよくわかります。



うん。
あれは一回見た方がいい。



まぁ、そんなリキペディアですが、好きな時代は1年戦争のみという偏見。
あ、0083まででした。



Zガンダム以降はアニメとして楽しめるが、戦場のリアルさが欠けているのであまり好きではないのだ。


ちなみに、似たような理由でコードギアスも。


コードギアス(ナイトメア)はもはや兵器ではないな。あれはww
特にR2あたりになると。


あれはルルーシュの戦略眼に感動するアニメですね。


第一期の対クロヴィス戦はとくに。




さぁて・・・。
他にも語りたいのだが、時間の都合により、ここまでーー。

気分が向いたら更新します。
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by rikipedia | 2009-05-14 22:39 | 歴史バカの日記

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