補講。(生徒3人でも居眠りは神☆)   

4月25日。土曜日。



さて。



まぁ、今日の授業の様子をのんびり書くとしよう。



あ、某友人より、「最近は更新が短い」と言われてたので、今日は「詳しく」「細かく」「丁寧に」いこうかと。






ではでは。












午前9時半。起床。




いつもより2時間以上遅い起床だが、まぁ、今日は学校ないし。








いや、俺にはあるんだが。






日本全国の高専生が部活や休養、惰眠をむさぼっているであろう今日。


俺は制服に身を包んでいる。



いや・・・。
パソコンを開いてる。



で、先ほどの(一個下の)記事を投稿。




レポートの状況を更新し、昨日の訪問者数を見る。
うむ・・・・・・・。


なぜか今週はかなり訪問者数が多く、開設後初の一日平均30人以上ってのが達成できるかもしれないな。


まぁ、そう思いながら俺はメールやらを適当に閲覧。



パソコンは毎度おなじみ、ゲオからのほぼ嫌がらせと化した通知が。
ケータイの方にはB場ちゃんやH瀬殿からのメール。



どうやら俺が寝てる間に着たらしい。







ってあ。


今日何時集合だ?








クエスチョンターイム。








って考える間もなく10時だ!

今何時だ?9時40分だ!!





そうだ。
補講は4時からだが朝10時に集合して基礎論レポートをやるんだったな。




俺は顔を洗って歯を磨き、今度こそ制服を着て、相方のO鶴さんを起こさないように部屋を出た。






無論朝飯など食っていない。






当然、学校は開いてないので、こんな時は我が文芸部室だ。

入口にはB場ちゃんが既にいる。



そうか。
この部室の鍵、俺しか持ってないんだったな。




俺はスマンスマンと言いながら、部室の鍵を開け、中に入る。



さぁて。レポートだ。



自分でもよく持ってたなあぁと思うくらいの機械基礎論のノート。

K西先生のは教科書があるが、K毛先生の方はお手製プリント。
それを、1年たった今でも全て持ってて、ホッチキスで丁寧に止めてある俺は案外O型じゃないのかもしれん。


今度病院に行ってみるか。
いやいや。献血でもしてみるか。



ヤクルトもらえるし。





さて、そんなわけで、レポートを机に大きく振りかぶって置いたリキペディア&B場ちゃん。


最初の方こそ、少しは問題を解いたが。






1問解いたあたりで二人は全く別次元の会話をスタート。





まぁ、得意技が「現実逃避」という二人が合わされば、このくらいはお手の物。




いとも簡単に「レポートしねぇな」という暗黙の了解が完成しやがった。







で、適当に俺が近くの紙にザクの絵をぼんやり書いていると。




B場ちゃん
「そういや、そんなに足太かったっけ?」


という質問。

それに俺。


リキペディア
「まぁ、F型とかはないけど、R型ならばあるかもねぇ」




B場ちゃん
「H瀬も言ってたが、どんな違いがあるんだ?」




お、B場ちゃんは珍しくも軽快なツッコミだ。



でもいいんだな?



今突っ込んだ分野は俺の大好きなファーストガンダムの範囲。


そこら辺のアニメとかゲームとかよく知ってる俺に突っ込むんだな?



オーーケーーーイ!!!

















リキペディアスイッチ オン











リキペディア
「まず、ザクⅡC型ってのがあって、まぁ、それは核装備なわけで・・・・」




「で、次に登場したのがF型で・・・。」




「それから地上用のJ型が出てきて・・・・・。」




「あ、宇宙用のR型とか、隊長用のS型もあって・・・。」




「それからこうなって行って・・・・。」









という、かれこれこんな講義が20分。
いやぁーー。

小学生時代と中学初期に覚えた知識がまだ残ってたとは。



歴史の年号ならば1週間で忘れるのに、何でこんな役にも立たないガンダムの知識は3年たってもあるんですかねぇ・・・。






正直、消去して早く勉強分のスペースを開けたいんだが。

早くサインとかコタンジェントとかを入れたいんだが。
(いまだに入っていない件についてwww)



消したら10MB分くらいあるんじゃないかな・・・・。



でもなぁ。
消したら俺は普通の学生だなぁ。

特異な人が周囲に多いから何か俺にも特殊なスキルが欲しいわけで。


まぁ、それがこれでもいいじゃないかーーー!!




さて、開き直ったあたりで話を戻しましょう。











リキペディア
「ミノフスキー粒子ってのはミノフスキー博士が発見して・・・・。」



「その博士は最初ジオンで研究してたけど、連邦に亡命しちゃって・・・・。」



「連邦でビームライフルを開発しちゃって・・・。」



「で、ガンダムに搭載されて、宇宙艦の主砲に匹敵する威力を出して・・・。」



「MSの登場で戦争の行方が大きく変わったわけだー。」















っておいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいいおいおいおい。









レポォォト!!!!













まぁ、そんなこんなで1問解いただけで12時となり。

俺は寮へ戻って寮食。



B場ちゃんはコンビニ。









で、飯を食い終わって戻ると部室からうるさい笑い声が。




そう。
H瀬殿だ。



どうやらバドミンが終わったらしく。

同じく基礎論のレポートを抱えるH瀬殿。




まぁ、やりに来たわけだが。










必殺技コマンド。



ピッ
「現実逃避」







・・・・・・のスキルを持つ人間が2人から3人に増えたところでするはずもなく、机にレポートを広げたまま、ワイワイと騒いだ。


まぁ、今日は隣に囲碁将棋部いないし。
今日くらい大目に見ようではないか。





で。
3時半。


俺とB場ちゃんは補講のため、M本先生の研究室へ。













てくてくてく・・・・・。

ビダンッ






どうしたこと?!

校舎の自動ドアが開かない???



そして痛い!
いつも自動で開くからそのまま直撃だ!!




・・・・・ってまぁ、当然か。
休日だもんな。





ってなわけで入口の守衛さんのとこへ。


しかし。














「巡回中。お急ぎの方はこちらへ。 080・・・」




そんな立札。



・・・・・。

とりあえず電話だ。





ピポパポ。


トゥルルルルルルルル・・・・・・。



トゥルルルルルルルルルルルル。




「~~♪  ~~~♪  ~♪」





ってあれ。
前面ガラス張りの守衛室。

そのガラス部屋の中のケータイがけたたましく音を立てている。





ちょ・・・。
守衛さん・・・・。










持ってけよ!!!









と思ってたら。


ガチャ。
奥から守衛さんが。















って。
出かけてねぇのかよ!!




しれっとウソついてんじゃねぇよ!!


で、B場ちゃんが学生証を持ってなかったので、俺の学生証と、入口のカードを交換。
ちなみにこのとき、K藤君も合流。



さて、こっからがお楽しみ。


カードスラッシュだ。



1年のオリエンテーションの学校紹介ビデオで見たことがあったが、実際にするのは初めてだ。



さて。
ここに入口のしまった入口があぁる。

そして、その横に何やら溝が!!!


そしてそこに今受け取ったカードを映画のようにスラッシュ!



もちろん、ちゃんと「カードスラッシュ」と言ったぞ!!!



カシャン!  ゴーー。



おおおおお!!!

入口開いたぁ~~~~~。
(なぜにハイテンション)



まぁ、そんなわけで研究室へ。



で。
研究室でM本先生と合流。


2Mへ移動。




先生が風邪らしいので、ホワイトボードで授業。
しかも、我が2Mのホワイトボードは教卓から見て左半分しか空いてなく、そちら側で細々と授業。




俺はY井さんの、B場ちゃんはH前の、K藤君はK玉の机を180度くるっと回して授業だ。




まぁ、授業内容は後期のテストの綿密なる説明。




やべぇ。
超詳しい。






しかーーし。





さすがは我が2Mが誇る不屈の戦士。
B場ちゃん。





















たった3人しか生徒がいない中でも、堂々と。


居眠り絶好調。




その度俺はペンで横腹を突っつくのだが。



2・3回を過ぎてから飽きたので・・・・・。








M本先生
「次。How dare ~だ。」




「これはな、『よく~できるな』って意味だ。熟語だからな」


















さて、質問だ。












How dare sleep (よく居眠りできるな)


って思ったやつ。正直に手を挙げろぅや。






え。
オレだけ?



でもさ。


目の前で堂々と寝てたらねぇ。




頑張れ!B場ちゃん!!!!



まぁ、コックリコックリなる度に先生が大きく咳払いししてるよ。


絶対気づいてるよなぁ。



ってか一回当てられても寝てたからなぁ。
(俺が速攻で起こしました)




まぁ、後期中間と学年末を解説し、6時。



部室に戻って、荷物を取って、今日の予定は終了。


どうやら明日も集まるようだが。




明日はちゃんとしよう!!!






さて、そう心に誓ったところで。





アーディオーース。
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by rikipedia | 2009-04-25 22:14 | 歴史バカの日記

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