留年女子との出来事。パートⅤ   

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4月16日。木曜日。



さて、人生初の3時限授業という奇跡を体験し若干のハイテンションになりながら他の科は去年からあったのかチキショウめ。なんて思ってた今日。




まぁ、いつもの言い訳めいた言動は省略し、もはやシリーズとなったこれを、いかにマンネリ化を防ぎ、いかに面白くするかを日々考えてるのだが・・・・・・・・・・。








いかんせん。
何もないのだ。



ううむ。
本当にクラスの一員と化したため、それほど特異なこともなくなったし、会話する程度では別段スゴイことではない。


ってなわけで本日の更新。






ええと。
まず一時限目。

微分積分。


ええーー。
分からない個所が増加するだけの授業は何事もなく終了。






二時限目。
体育。

O庭先生のむっちゃ長い前振りの後、koteに借りた体育館シューズでバレーボール。



余談だが、「体育館シューズ」は少し早く言うと、「対艦シューズ」と聞こえるのはなぜだろう。

ちなみに、H瀬殿はこれを言った瞬間、「体感シューズ」と漢字を変換した。



・・・・俺だけだろうかねぇ。

H瀬殿がそう言うと卑猥な感じに聞こえるのは。笑。








で、えーー。


この授業ではY井さんとパスの練習をした以外は特に特記することはなかった。



まぁ、これが特記すべきことかと最初は考えたが、ただ単にパスの練習相手になってもらっただけで、わざわざ盛り上がるのもどうかと一考したため、このような表記にしておこう。





ついでにいえば、例にもよって俺は誘われた側の人間だ。





先生の「練習始めー」の声と同時に「一緒にしよ?」と誘われたわけだ。



まぁ、このクラスは現在40名(事故で2人入院中)なわけで、偶数。


しかも、自分がいるグループは奇数だから、俺が抜けたとて困ることはなく、逆に考えると、「余った人ーー?」で俺が手を挙げるのが関の山だろうから、このとき俺ができる回答はYESのみだったのだ。




まぁ、一つこれでありがたかったことは、女子とパス練習ができたことではなく、Y井さんもバレーが苦手だったことだ。







俺も極度なまでにバレーが苦手で、今回のパス練習もひどい有様だった。





まぁ、これで相手がかなりうまかったら、ただ申し訳ないだけなのだが、相手も苦手ならば、「あ、ゴメーン」「あ、いいよー」「あ、ゴメン」「えぇよー」と慰めあえるからな。





まぁ、そんなわけでO庭先生の言う、「連続20回パス」は達成できていない。








俺が投げて、Y井さんが変なとこへ返して、俺が取れないか、奇妙なとこへ返す。


Y井さんが投げて、俺が変なとこへ返して、Y井さんが取れないか奇妙なとこへ返す。





まぁ、この繰り返しなので最高記録は、連続12回だ。


それも一回きりで。





平均は考えるだけ無駄だと思うが、多分5回未満だ。
ほとんどは3回でジ・エンドだからな。苦笑。







で、練習後は試合。

どうやら、運命という名の神様はどうやら実在しないらしい。



まぁ、運命という名の神様がいるのだとしたら俺とY井さんが違うチームってのはないと思うし、逆に神様がいると考えるのならば、この方は運命の方ではないと言うことになるのだな。うん。



まぁ、そんなわけでバレー。
ま、大した活躍はしてないぜ。



目の前で選手がジャンプしたらビビって目をつぶるくらいさ。










で、3時限目。
物理。


熱量について勉強したが、今回は本当に特記すべきことはない。
何せ会話と言ったら、


「これY井さんの?」「いや。」「じゃ、W辺の?」「あぁ僕のー」


だけだ。

で、授業終了後はいつもの如く素早く準備して帰宅されていた。

まぁ、いつもこんなのだ。



いったい何か相当急ぐ用事でもあるのだろうか。
毎日毎日授業終了後は竜巻旋風の如く帰ってるからな。

誰かと会話するわけではなく、ぼんやりと授業の疲れをいやすわけでもなく。




さぁて。こんなものでありますか?



いつもの如く何もないであります。

まぁ、某友人が続けるよう言ってこなければこのコーナーは閉鎖だからな。



期待にこたえるために若干長めに面白くしてみたつもりだが・・・・・。
さてさて。どうなることやら。





ではでは。














追記。
5時頃の文芸にて。
H田さんが帰宅された後、残った俺とH瀬殿は好みの髪形について話し合った。



ちなみに俺は、長ーいストレート。



一応、書いておくと、H田さんが唯一俺の知る中では長ーいストレートの持ち主だったのだが、春休み終了後には切られていたからな。
(ちなみにH瀬殿はそれに気づいてなかった。)


・・・・・・ここは残念とすべきなのか?



ちなみに、文芸のT岡先輩いわく、「夏に長いと暑い」らしく。
部長も同じことをおっしゃっていた。

















・・・・・。

俺の敵はどうやら夏という気候のようだ。


やれやれ。





夏になれば、脂肪の多い俺は暑すぎて死亡だろうし。
ストレートロングの女子はいなくなるし。



やれやれ・・・。だな。苦笑。






で、俺がどうやってこの夏を乗り切ろうかと思案していると、時間になり、二人とも帰宅することにした。




さてさて。やれやれ。ではでは。



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by rikipedia | 2009-04-16 19:18 | 歴史バカの日記

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