私の救世主   

さて。では。




ええーー。



今日。おそらく一個上にあるであろう、「偽コメ解決編」


まぁ、その続きの話をここに。
まぁ、「番外編」とでも





なので、そちらを読んでからの方がいいかと。





さて。








えー。部室を後にし、部屋に戻ったリキペィア。




ある人に電話をかけました。


さて、誰でしょう?



当たったらすごいですな。






トゥルルルル・・・。





トゥルルルルル・・・・。





カチャ。












「あーもしもし?今大丈夫か?」


「あぁ。うん。大丈夫やけど・・・。」








電話をかけた相手は、先ほどまでに一緒に文芸にいたH田さんだ。




「んで?なんの用だい?少年。」




そういえば、H田さんはよく俺のことを「少年」と表記する。
ううむ。なんでだ?






さて、電話した理由はほかでもない。



お礼だ。



「うん。さっきはありがと」
なんて感じだ。





「正直、あそこで、H田さんが仲介してくれなければ、M近さんはずっと黙りっぱなしで、俺は塾があるから帰ってたでしょう。」



うむ。

あそこであと少し湧いてこない勇気を出させてくれたのは誰であろうH田さんが書いた文字だし、話しかけたあと、所々で会話をはさんでくれなければ、あれほどまでにスムーズに会話は進展しなかっただろう。




「うん。本当にありがとう。おかげで助かったよ」


「いやー私は何もしてないよぉ。」





謙遜する様子も、どうやら昨年とは変わらない様子。


恥ずかしいことや照れる部分は謙遜するのがコイツだからな。




で、俺は気になっていたことを聞いた。

それは、「本当に許しをもらえたのか?」
ということである。



正直、面倒だから流されたと言う感じがしなくもなかったし、自分が本当に謝りきれたのか、それが本当に伝わったのか疑問だったからだ。




そんな考えで頭真っ白だったが、H田さんは珍しくも言葉を尽くして説得というか、慰めてくれた。



まぁ、慰めるべき相手は俺ではなく、M近さんの方なんだけれども。






そして、「俺がいなけりゃな・・・」と言ったとたんに早口に説得を開始したのには思わず笑ってしまった。





まぁ、今後は互いの関係を修復するため、これまで以上に突っかかってみたら?とか、ずっと申し訳ないオーラ出さずに、これから頑張って行こうよ。など、うなずけるものから、M近ちゃん大好きオーラを出せ!とか結構難しい難題まで出された。







しっかしまぁ・・・。

ホント。

今日のH田さんは救世主ともメシアともあがめていいぐらいの活躍をしてくれた。





あのまま膠着状態で続く可能性もあったし・・・。




うん。

感謝してますとも。




思い出してみると、この電話でありがとうと何回言ったとかね俺は。


半年に使う量を軽々超えてた気がするぜ。





うん。

正直、自腹で何かお菓子の詰め合わせでも差し上げたいね。




もちろん、M近さんにもお詫びのお菓子を。

まぁ、昨日(月曜)持って行ったんだけども、男子連中が食べたしなぁ。



正直、「おまいらのじゃねぇ!」って言いかけたんだけども。笑。



さて、で。


一通りお礼を言った後はたわいもない雑談やらをして、蒸し返したようにM近さんの話題をはさんで、また雑談をしての繰り返し。





フフフン。

正直、女子と電話するなんてことは滅多にないから、ここら辺、高専だよな。

まぁ、それで話題が尽きたころ、H田さんが電話を切ったわけだ。






・・・・。





・・・・・まぁ。











40分以上もH田さんと通話してて、今俺が青ざめている件は言わないでおこう。



おいおいおいおいおいいおい。



通話料金いくらだよwww




ちなみに、旧彼女さんである、A子とは2日連続で夜中12時から午前6時まで通話すると言う快挙を達成しており、その月の通話料金は確か4万近くだった。





無論、親にこっぴどく叱られたが、彼女さん関係になるとあまり口出ししないのはいつものごとくで、予想より少なかったが。苦笑。





そういや、これ聞いたH田さんは電話越しで「はーーん。そーーですかーー。そーーですかーーー。」


なんか妙なリアクションとってたわけだが。笑。





S科の友人から聞いた、「H田さんツンデレ説」もあながち分からなくもないわなwww





フフフフン。




まぁ、最後に、友人ってありがたいな、と思った。



M近さんには失礼だが、この経験によって、「これはしてはいけないこと。どうせバレること」というのを教えてくれたわけだし、H田さんのように励ましてくれる友人のありがたさも、なんかわかった気がするのだ。



うん。
文芸のみんな。


いい奴らだ。




大切にしていこう。













追記。

あれか。

チープな学園恋愛ものだと告白したりするところか?

ここは。



それとも伏線としてフラグが立つところか?

ここは。


まぁ、どちらにせよ、自分が告白するほどの勇気を兼ね備えてることはなく、生涯独身計画を掲げる俺と一生付き合っていくのは、友人とこのパソコンら電子機器だろうなぁ。


よく悲しいって言われますが・・・。苦笑。




まぁ、ほらね。
今回もそうだけどさ。

自分のせいで相手に迷惑かけるぐらいならさ。


結婚なり告白なりしない方がいいじゃん?




誰も困るわけではないし、正直、「自分と付き合ったりして幸せになれる人間がいるか?」なんて疑問の回答は「不可能」と定義できるレベルだからな。


他人が迷惑被るくらいなら自分が告白しなけりゃいいんですよ。


物事の根本的解決ってやつです。



全く。
正直、いるだけでも迷惑なやつなのにさ。





自分は。
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by rikipedia | 2009-04-14 22:00 | 歴史バカの日記

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