始業式   

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4月9日。木曜日。



さぁて。始業式の日です。


まぁ、いつもより少し早めの8時20分に家を出て、教室へ。

まぁ、教室は以前より狭くなり、横長の机配置。今日から一階だ。


で。


えーーー。

俺の目の前。
M尻さん(中学時代のとは別人)との間にひとーつ席が増えてるであります。


えーーー。



俺の出席番号が37番から38番に変更されております。
そして、俺が今まで居座っていた37番に見知らぬ名前があります。


しかも女性。


はぁ・・・・。



まぁ、確かに、昨日の寮生総会で、2Mの欄に一人、女性と言う文字があったから、今年から留年した方が入ると言うことはわかってたリキペディア。


でもさ。

だからって。


俺の目の前に来ることないじゃん。


まぁ、そいつの世話は隣のW辺やらH秋殿に任せて、俺は今年ものんびり過ごそうかと思うぜ。




















・・・・・なーーんて思ってたのだが。

まぁ、新学期早々、俺の頭をマグニチュード8,0で揺さぶることになったわけだ。


やれやれ・・・・・・・・・・。




さて。

まずはHR。

担任は去年に引き続いてO木だ。




・・・・・ふん。

頭文字をアルファベットにしとるが、これじゃぁ何も変わらんじゃないか。
意味ないけど、例外は嫌いなので、今まで通り、「O木」と表現。


あ、決して、〇(マル)ではないので。
あれは「O」オーです。



さて。
で、クラスの一人が重傷を負って入院中ということを聞かされ驚き、留年生がいると言うことに一応驚き、適当に掃除をして、始業式だ。


まぁ、その女子留年生はずっと先生と話し込んでいた。
まぁ、当然だろう。


このクラスは全員男子。
異彩と言えば、あまりに異彩な存在だ。





・・・っておおいおいいいおい。

O木よ。
今、俺の名前を口にしなかったか?


絶対なんか言っただろ。



えーーー。なになに。

俺はH瀬と下らない会話をしながら、耳を傾ける。




えーー。と。



・・・・・・・・おい。コラ待てや。






「〇〇君とK谷君とY田君がキミと同じ寮生で、〇〇君はいい人だから話しかけてごらん」
(〇〇はオレの苗字)


って今言ったぞ。

絶対そう言った!



おいいおおいおおいおいおおいおいおおい。
いきなり新学期始まって早々、面倒事を押し付けんでくれよ・・・。




・・・なーーんて思ったが、どうやらこれは無駄な願いだったようだ。











さて。あーー。
「留年生」というと差別してるような呼び方になるな。

もし自分が留年してたら、留年生と呼ばれたくはない。ならば、同じく自分もその配慮をしよう。



ううーーーむ。
よし。


「先輩」としよう。
って。これもなんか嫌味だな。
まぁ、名前が判明するまで、これで行こう。








さて、んなわけで始業式だ。

当然、混乱を防ぐために出席番号順だが、何の嫌がらせだろう。
俺の右側にその先輩がいる。


我がM科は一応出席番号と言う決まりがあるにもかかわらず、それを関係なしに並んで、ばらばらになっている。
実際、俺の後ろには、か行の苗字の友人がいたしな。



なのに、なんで俺の隣に。





・・・・・いや、女子と会話するのが、嫌と言うわけではない。

まぁ、思春期真っただ中であろう、高校2年生。俺もそんな年代らしい。



だが、それが理由でクラスで浮きたくはないのだ。

例えば、「でしゃばってる」とか、「好きなんだろー?」とか、いわれれば面倒だろうし。
実際、去年のH田さんの件でわかったようには、なりたかないのだ。







つまり、平和に生きたいのだ。




さて。で。
まぁ、先生方が「静かにしろー」と、お世辞にも質が良いとはいえないマイクで学生諸君に注意を促している時。








俺はその先輩に話しかけられた。


「〇〇君・・・だよね?」
(〇〇は略)


「えぇ・・・。そうですが・・・。」


なんて無難に返す。
正直、まだ名前を覚えてない。
HRに担任が言ってた気がするが、覚えてない。





「なんだか、賑やかなクラスやな☆」






やはり、初めての人でもわかるようだ。
まぁ、HR中、ずっと騒いでいたし、「笑っていいとも」の如く、拍手が起きればみんなタモリのようにするのが基本形。
まぁ、柔道のK内谷先生に仕込まれた結果か。
それにしても一ヶ月経っても拍手のキレが衰えないのには若干感動したぜ。俺は。




で、それに対し、俺は、

「えぇ・・。確かに。私も去年、最初の頃は驚きましたが、すぐになれますよ」


なんて敬語かつ、差し障りのない言葉で返した。
まぁ、転入生ではないが、そういう人ってよくイジメの対象になるからな。


誰であれ、クラスの仲間がそんな目に遭ってほしくはないので、一応クラスに早くなじんでくれるよう催促の意味も込めておく。

なじめないクラスに毎日通う辛さは俺自身が身を以って体験済みでありますからな。小学時代に。



さて。で、その先輩は
「ん・・・・と、〇〇君も寮生だよね?」

と聞いてきた。


「えぇ、そうですよ。」


なんて返す。
正直、敬語使ってると、避けてるように思われるだろうから、使いたくはないんだけども。

まぁ、年上と女性に敬語使ってしまうのは自分の性根なので、直せそうにない。



さて、会話はここで終了し、両者黙った。
話すこともないし、そろそろ始業式を始めないと先生が怒りだしそうだからな。




まぁ、式は無事に終了。

その後の集合写真も普通に進行。


さてさて。男子ばっかりの中に一人だけ女子がある写真なんて珍しいものはあんまりないだろうな。

完成が楽しみだ。




さて。
放課後は、明日、微積がないため、宿題は土日となり、よって、みんな(B場ちゃんにH瀬殿、S川にT山にH野君とN森)でゲーセンへ行った。


N森だけE科なんだけどな。

ま、帰って、宿題を適当に消化したら、今日は終了。



ではでは。
今後が怖いな。


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by rikipedia | 2009-04-09 21:05 | 歴史バカの日記

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