提督の決断Ⅳ攻略。 第5回目。   

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さて。いよいよ、やってきましたよ!!



日米開戦



さて。

まず、我が軍と、敵軍の勢力範囲図をご覧ください。


我が大日本帝国が赤、米国が青、英国が緑のエリアを勢力下に置いている。



f0186726_22282737.jpg




すまん、見にくいな・・・。
詳しく見たい方は拡大して下さい。



ううむ。
作ったはいいのだが・・・・・。




まぁ、こんな感じだ。


あ、拠点にシカクとマルがありますよね?

シカクは「重要拠点」と言い、この地でしか軍艦の修理ができません。
まぁ、重要海域にも大きいと小さいがあって、修理の進行具合も異なる。

さらに、もし本拠地(日本なら日本近海。米国ならハワイ沖)を失った場合、この重要拠点に本拠地を移すことが可能。
それ以外のマルは普通の海域。




さて、先刻の予定通り。



我が大日本帝国は1941年7月4週目に宣戦布告予定。





宣戦布告と同時に、レイテ・中部太平洋・アリューシャン・南太平洋に進出し、占領予定。
特に米国の本拠地、ハワイを占領することができれば、戦略的に多いに優位になる。

そのためにも、南太平洋を占領し、ハワイ攻略の拠点としたい。



しかし、さすがは敵の本拠地。
しかもあの米国。



合計で11個艦隊が駐屯している。

11個艦隊とは我が海軍総兵力の7個艦隊を大きく上回る数。



質はともかく、数では圧倒的に劣勢。


さらに3か所の航空基地が制空権の傘を艦隊に提供している。




しかし、我が軍はそこを攻略する。

そのためには、ゲームの設定を利用する。



このゲームの性質上、海戦には最大3個艦隊までにしか参戦できない。
つまり、相手がいくら同じ海域に駐留しようと、同じこと。

まぁ、こちらが何回も攻めるときならば、交代・交代ができる相手に分がある。


しかし、一回の海戦で敵を一掃できれば・・・・。
つまり、必勝を期すればこの戦、勝てる。



さて。艦隊編成は前回と変更はない。


各艦隊の作戦を表示する。





第一航空機動艦隊はアリューシャンへ。



第二航空機動艦隊は中部太平洋へ。



第三打撃艦隊はレイテへ。



第四・第五雷撃艦隊は南太平洋へ。



第六潜水艦隊も同じく南太平洋へ。



第七駆逐艦隊はレイテへ。



マレー艦隊もレイテへ。



つまりこう。
f0186726_9501045.jpg




チープな地図だwww



つまり、南太平洋へは我が海軍の最強艦隊を派遣する。

重巡24隻。潜水艦16隻。


もちろん、この海域占領後はハワイへ即時侵攻、占領をする。



さらに言えば、レイテの占領も大きな目標である。




レイテを占領することができれば、マレー沖との補給線がつながり、そこで産出する資源が自国へと流れる。

同じくレイテも、結構な資源の量を産出してくれる。




しかし。レイテには米国の艦隊3個が駐留している。

そのため、我が軍も3個艦隊を派遣し、それらの撃滅とこの地域の占領を目指す。





さて・・・。

気付いた方もいるだろう。


自軍が侵攻する海域は全て米国であると。


まぁ、簡単なことだ。
わざわざ英国まで攻撃して、戦線を広げることもないからだ。


我が軍は米国と互角の戦力をそろえるよう努力してきたが、英国とも戦うには少なすぎる。


・・・・・。
正直、英国の資源は魅力的なのだが・・・・・。
(東南アジアやオーストラリアは各種資源が豊富。特に石油が)




ここは、あえて我慢し、アメリカ西海岸を占領するまで英国には攻撃を開始しない。
米本土を占領し、資源を貯え、艦艇を増強。
・・・もしくは米海軍を壊滅させ、戦力を余らせて対英国用にするかだ。




さて。
戦略的作戦は以上だ。



では。


各艦隊、作戦を開始せよ!!




7月。4週目。



午前4時01分。
アリューシャン攻略部隊(第一航空機動艦隊)が敵航空基地に対し、航空隊の発艦を命令。


この海域はこの航空基地ひとつのみで、敵艦隊は駐留していないようだ。




午前4時25分。
中部太平洋攻略部隊(第二航空機動艦隊)が中部太平洋沖にて、敵第10艦隊を発見。
この海域は雨天にて、航空攻撃は不可能である。
つまり、新兵器、電波探信儀(レーダー)の真価が発揮されたのだ。
敵艦隊との接近を防ぐため、艦隊を西へ移動。




午前5時20分。
アリューシャン攻略部隊(略)から航空隊が発艦。
新鋭爆撃機「龍星」300機以上に、その護衛に新鋭戦闘機「新風」50機。
それらは順次編隊を組み、進撃を開始した。




午前6時20分。
上記航空隊がアリューシャン駐屯航空基地に接近!!
敵航空基地から迎撃戦闘機が舞い上がってきた。




午前6時30分。
性能に大差があるため、敵迎撃機は難なく駆逐され、爆撃隊が飛行場に対し、爆撃を開始。
同じくして、飛行場から対空弾幕が張りめぐらされた。




午前6時55分。
レシプロ機中、最強と噂されるだけあり、わずか20分ほどでアリューシャン駐留航空基地を撃滅。
廃墟へと変えた。
我が軍の勝利です!!

アリューシャン沖 攻略完了。


―損害。
爆撃機2機を喪失。


―戦果。
・敵航空基地を破壊。航空機20機以上を撃破。

・アリューシャン沖を占領。




午前7時。
中部太平洋沖にて、電波探信儀にとらえていた、敵第10艦隊を見失う。
敵艦隊との接触を避け、距離を取ったためである。
(砲撃戦を可能なのが金剛型4隻のみで、航空機を沢山搭載しているため、接近戦よりは、遠距離戦の方が有利なため)




午前10時。
同海域にて艦隊を南東へ向ける。
見失った艦隊を発見し、攻撃を仕掛けるためである。
(雨の勢い凄まじく、航空機が発艦できないため、リスクは多いがやむを得ず、砲撃戦を挑む)




午前10時10分。
中部太平洋にて敵艦隊発見!!
中央部の島沿岸にあり!!!




午前10時20分。
上記海域にて我が軍、砲撃を開始せり!
敵軍は空母1、巡洋艦2、駆逐艦6程。




午前10時40分。
同。敵艦(艦種不明)1隻撃沈!




午前11時10分。
同。敵艦1隻大破!




正午12時。
同。敵艦2隻撃沈!!
敵艦隊、南方へ向けて撤退開始。我が軍は追撃を開始する。




午後1時10分。
同。敵艦1隻撃沈!




午後2時20分。
敵正規空母「サラトガ」撃沈!
敵、第10艦隊を撃滅せり!
主目標を敵航空基地に変更し攻撃開始。




午後6時20分。
敵航空基地破壊に成功!!
我が軍の勝利です!!

中部太平洋 占領完了。


―損害。
・「金剛」小破。

―戦果。
・空母1隻 巡洋艦3隻 駆逐艦4隻
以上を撃沈し、第10艦隊を撃滅せしめたり。

・敵航空基地破壊。航空機を空母艦載機を含め、120機以上撃破。

・中部太平洋を占領。




午後6時31分。
南太平洋攻略部隊(第四・五雷撃艦隊と、第六潜水艦隊)が日没を以って南太平洋に突入。
敵艦隊の駐留は認められず。
敵航空基地に向かって侵攻。




午後7時49分。
レイテ攻略艦隊(第三打撃艦隊・第七駆逐艦隊・マレー艦隊)が日没を以ってレイテ沖に突入。
同時に、第三打撃艦隊が敵第8艦隊を発見。第七駆逐艦隊も敵第5艦隊を発見。マレー艦隊は敵航空基地に対し、攻撃を開始。




午後7時30分。
レイテの第三打撃艦隊、敵第8艦隊に対し、砲撃を開始。マレー艦隊は敵第7艦隊を発見せり。




午後7時45分。
レイテの第7駆逐艦隊、敵より攻撃を受ける。




午後8時20分。
レイテにて、敵艦1隻撃沈!




午後8時45分。
南太平洋攻略部隊(第四雷撃艦隊)が敵航空基地に対し、砲撃開始。
初弾より命中。




午後9時。
レイテ攻略部隊(第七駆逐艦隊)が敵艦一隻を撃沈。しかし、我が軍も駆逐艦一隻を敵の雷撃により、失う。




午後9時5分。
南太平洋攻略部隊(第五雷撃艦隊)が敵航空基地に対し、砲撃を開始。




午後10時。
レイテにて、敵艦2隻を大破させるも我が軍は駆逐艦を数隻損失。




午後10時20分。
レイテにて、雨が降り出し、視界が狭まる。1隻撃沈。




午後10時30分。
南太平洋、敵航空基地破壊。
我が軍の勝利です!!

南太平洋 攻略完了。


―損害。
なし。


―戦果。
・敵航空基地破壊。航空機30機程を撃破。

・南太平洋占領




午後11時30分。
レイテにて敵、第7艦隊を撃滅を確認。




午後11時45分。
レイテにて敵艦数隻撃沈に成功。




正午12時。
レイテにて自軍駆逐艦沈没。敵、正規空母撃沈に成功せり!




午前12時15分。
レイテにて自軍駆逐艦「初雪」沈没!




午前12時30分。
レイテにて、敵艦隊、撃滅に成功!
索敵範囲内に敵艦隊確認なし!!
撤退・離脱したものと思われる。

これより、敵航空基地の破壊に移る。




午前2時。
レイテにて、マレー艦隊が敵第二航空基地の破壊に成功せり!!




午前3時50分。
レイテにて、敵第三航空基地の破壊に成功!




午前4時25分。
2日目、日の出。
しかし、レイテ海域一帯は現在雨が降り続いており、敵航空基地からの攻撃は皆無である。




午前7時5分。
レイテにて、敵第一航空基地を破壊!
我が軍の勝利です!

レイテ沖 占領完了。


―損害。
・「長門」小破。

・駆逐艦6隻が沈没。1隻が大破。


―戦果。
・空母1隻 巡洋艦6隻 駆逐艦21隻
以上を撃沈し、敵、第五・第七・第八艦隊を撃滅せしめたり。

・航空基地3個を破壊。

・レイテ沖占領。












さて、これですべての攻撃が終了。


この週、独英は熾烈な戦いを継続中。


さて、戦闘が終わると、8月となり、作戦目標を決めることとなった。
作戦目標とは、今後どこに攻めるかを設定するもので、自軍の海域と接している中からランダムに選ばれた敵海域が候補に挙がり、それを選択する。

選択した目標を期限内に占領すれば、資金や資源がボーナスのようにもらえると言うわけ。


で、この会議は月の初めに毎月行われる。
今までは参戦してなかったのでなかったが・・・・。


まぁ、少しでも早く作戦目標を決めて占領した方が資源を沢山もらえるので。
だから開戦を4週目にしたのだ。


というわけで、次の攻略目標はハワイ。
敵の本拠地だから、かなりのボーナスが期待できるな。
まぁ、この目標以外にも攻め込むことは出来る。
次の週に攻め込むべきは、ミッドウェイとハワイだ。






一つ反省すべき点は消極的な点であろう。

中部太平洋での戦いは航空攻撃にこだわり過ぎて、迅速な占領ができなかった。

しかし、敵艦隊との距離を置き、砲撃をしかけることは、こちらが戦艦4隻を保有し、敵は巡洋艦以下の艦隊と言うことを大いに利用した戦術である。

これぞまさに、大艦巨砲主義の目指すところ。
当時の関係者が聞いたら泣いて喜ぶだろう。

なにせ、空母を戦艦の砲撃で撃沈したのだから。





自軍と相手の兵力差を考え、自軍が優位な点を最大限に生かすよう艦隊を指揮すれば、このような損害の少ない戦闘が可能。



同時にレイテ。
捨て駒同然の駆逐艦と言えど6隻も失った。


しかし、それに比べ戦果は大きい。

これは、夜間の戦闘ゆえ、敵軍は目視戦闘を行ったことであろう。

いくら巨砲を積んでいようと索敵できてなければ攻撃できない。



しかし、我が軍には最高性能の探信儀がそろっている。

さらに言えば、駆逐艦を捨て身同然の体当り戦法で挑ませたのも功を奏したようだ。

非情なようだが、これにより戦艦等を失わずに済んだ。


さらに追尾酸素魚雷により敵艦隊撃滅に大いに役立ったことだろう。







更新が長くなったので、今回はここまで。





で、えーー。

戦闘の状態を同一時間軸で書いてるが・・・・・。
本当はその海域ごとで、個別に戦闘を行っていく。

で、その時のレポートをすべて同じ時間に持ってきて、攻略作戦がいろんな地域で同時進行してるように書いてみました。

まぁ、個別海域ごととどちらがいいかはみんなの感想を仰ぐとしよう。


さてさて。ではでは。








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by rikipedia | 2009-03-29 09:22 | 提督の決断Ⅳ 攻略

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