大分県、鶴見丘高校。 春の音楽祭。   

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3月26日。木曜日。


さて。


今日あったことを簡単にまとめます。



1時~4時半・・・・カラオケ


4時半~5時・・・・移動


5時~6時・・・・本屋


6時~9時・・・・音楽祭


9時~帰宅。






まぁ、こんな感じ。



参加したのは、K木、M尻。


まぁ、俺含めて3人。

いずれも、中学時代、同盟軍の主力幹部たちで、今でも仲が良いと言うのは奇跡的である。


・・・・・こいつら以外に電話一本で「よし、遊びに行こう!」ってなるやつはK野や2人の後輩を除けば、いないからな。苦笑。




さて。1時に適当に集合した俺ら。


今日は鶴見丘高校がビーコンにて春の音楽祭をするらしく。


で、俺ら3人(無駄にイベント大好き軍団)はそれに乗っかることにした。

まぁ、それまでの暇つぶしにどっか行こうぜ?みたいなノリで集まったのだ。



結局、暇つぶしと言うのは本屋をめぐるか、カラオケに行くしかなく、つまり、カラオケになったわけだ。



さて、そこではたくさんの歌を歌った。






・・・・・。

本来ならば曲名すべて書くとこなのだが・・・・・・・。



いや、つーか書いたのだが・・・・・・。



右手でバックキーを押してる最中に左手がマウスで左クリック。


・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・。












ページが元に戻った。

orz




つーーわけで。(前にもこんなことあったよなぁ)

「進む」にしてもそこにあるのは空白の更新欄。


はぁ・・・・・・。




つーーわけで、(自分的に)二回も曲名を更新するのはさらに莫大な時間がかかる(K木やM尻はなぜか英語の曲名が多く、タイピングしずらい。まぁ、曲自体多い)ので。




はしょります。




大体のだけ、ピックアップしときますが・・・・。



さて。では。




まぁ、例にもよって俺はイターイ曲なんだけれども。


一応、3人でアリプロを歌ってみたりもした。




俺はギアスのエンディングを選曲したが、いかんせん。


第一期のだ。



俺が知ってるのは第二期(R2)である。

まぁ、第一期はDVDを友人に全部借りて見たから歌はすっ飛ばしたわけなのだ。
(借りた時期は中学の学年最終テスト期間中。徹夜で全部見た)





さて。

そんなこんなで


時間になり。



俺ら(俺だけ徒歩で二人は自転車)はビーコンへ向かうことにした。


って・・・。
入場6時で、開演は6時半。


今からならば1時間半、ないし2時間あるぞ。


いくら徒歩いえど、そこまで遅くはあるまい・・・・・・・・。








予想通り。



ビーコン周辺についたのは5時。



残り一時間。



まぁ、こんな時は・・・。と、すごく近くにある本屋(明林堂)に行き、時間をつぶした。


ちなみに、明林堂は俺のお気に入りの本屋である。




なんてったて。
カバーがカッコイイ!!!




うん。あのカバーええよ。

まぁ、ほしい本が他の本屋で偶然発見し、すぐ欲しいなんて時には他の本屋も利用するんだけども・・・・。
(寮の最寄りは紀伊国屋なので・・・。)



で、6時。


ピッタシに行ってみると、入口には長蛇の列が。

















ヒマ人共め!!
他に行くとこないのか!!!



なんてののしりつつ、K木が絵を運び始めた。

実はK木は美術部であり、美術部も絵を飾るらしい。


まぁ、高専の音楽祭の如く。



当然、M尻も手伝い、ならば俺もと絵を運んだ。







・・・・・。


M尻は美術部じゃない。



俺に至っては鶴高生でもない。




まぁ、そんなことを思いながら。

・・・・・・いや、不平や不満はない。


どうせ、長蛇の列に並ぶのであれば、荷物を運ぼうじゃないか。

時間の有効活用ってやつだ。



磁石の力が弱かったりで四苦八苦しながらもようやく設置終了。

入場券を買い(この頃には長蛇の列がほとんど消えてた)中へ。


一階は人が多かったので、2階。
ステージから見て左翼に陣取る。




さて、6時半。開演だ。


この音楽会は、3部構成になっていて、2部に合唱部と箏局部が演奏する以外は吹奏楽部だ。




・・・・まぁ、ここにいるほとんどの人間が吹奏楽部目当て。





最初に吹奏楽部だけやったら、最後の合唱部らにはほとんど誰も残らないだろう。


逆ならば、途中でやってくるお客がさぞかし多いことだろう。




なるほどね。
客の心理を読んだうまい作戦だが・・・・・。




塾があるK木からすればただの迷惑であろう。








さて。

第一部。

吹奏楽部による演奏。





・センチュリア


・プリオシンコーストの幻想


・ペルシャの市場にて





この3曲。


ちなみに、吹奏楽には(俺は)二人の知り合いがいる。
まぁ、探したくなるのもよくわかるよな?




第一曲目が始まり、早速K木が俺に、「あれS藤さんじゃね?」と言ってきた。



S藤さんと言うのは、俺が小・中学と通ってた塾の先生の娘さんで、同盟軍の総帥閣下でもあったお方。

K木に言われた方を見ると、確かに(ってか俺は半年以上会ってないのだが)そんな感じだ。




まぁ、俺と最後に会った時と変わりがないのなら、総帥閣下は腰あたりまで届く、長い髪をしてて、少し身長が低かったはず。


K木に言われたその人は、確かにそんな感じだった。





で、もう一人の知り合い、A子だが・・・・。







K木が一人を指さし、「アレじゃね?」と言う。




しかし、俺は「あっちじゃねぇの?」と言う。




さらにK木は「あ、あっちかも・・・。」と言う。




それに俺は、「アレの可能性も・・。」と言う。

























つまり。


わかんないのだ。



俺が覚えてる髪型や身長、容姿。K木が知ってる髪型や身長、容姿。

まぁ、それが極めて似てると言うのが、今のでわかった。


つまり、A子は昔と変わってないようだ。




しかし、吹奏楽部には似たようなやつがたくさんいるようで、K木でさえ分からないのだ。


俺にわかるはずがない。



さて、わかんないまま、次へ。




ちなみに、俺は2曲目まで心地よく聞いてたものの、最後のペルシャ略は同じようなとこの繰り返し。


毎日が寝不足の俺にとって、暗いホールと心地よい音楽というのは絶好の居眠りチャンス。


















リキペディア要塞、睡魔により
陥落。





そしたら、吹奏楽部のヤツら、その音楽の最後に一番大きな音をこれでもかと言うぐらい出しやがった。













ビクッン

真面目にそう表現するぐらいの勢いで飛び起きたリキペディア。




いやーー。

ビックリした。



どうやら隣のK木も寝てた様子。



K木いわく、寝てる人を起こすため、このての音楽ではよくあると言うこと。







さて、第二部。


合唱部の人(6人ぐらい)が出てきて歌ってた。

後ろでは先生っぽい人がピアノ伴奏。


よくもまぁ・・・・・。



うんスゲェ。






まぁ、はい。

正直なこと言います。つーか失礼なこと。





えーー。
歌ってる方。
皆さん女性です。





よくいえばふくよか、悪くいえば太ってる方々。





それでいて、声は大きく、音色もかなり美しい。
(例えるなら、どっかの司会のお姉さんみたいな少しハイテンション気味の声とでも)













正直言おう。
不気味。



まぁ、歌うな!帰れ!とか、誹謗中傷言うつもりはありませんが・・・。


・・・。
いや、これはその一歩手前でありますな・・・・・・。


まぁ、真剣に歌ってる方々なので。



ホント。
声は素晴らしい。

抑揚があり、透き通るような声。大きく、美しく、バランスのとれた声だ。

まぁ・・・・・ね。苦笑。






さて。
で、次は箏曲部。


まぁ、9人の着物を着た女性が琴を弾いてるわけだ。


・・・・・・。
まぁ、挨拶やらなんやら、またも少しテンションの高い女性司会みたいだ。




高専に来れば希少度からして人気者かもなぁ・・・。

なんて考えてみるが、このしゃべり方では逆に袋叩きにあう可能性が高いな・・・・。



そんな無駄なことを考えながら、そして睡魔に襲われながらも耐え抜いた第二部。



休憩中、K木は塾のため、帰宅。



全く。第二部と第三部を入れ替えてほしいね。俺は。



で、少しの休憩ののち、第三部開演。



第三部は


・ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-


・メイク・ハー・マイン -in swing-


・カーペンターズ・フォーエバー


・手紙





まぁ、知ってる曲なんて一曲もないのは承知済み。



1曲目。なんか、(M尻いわく吹奏楽部の)人が出てきて、ステージの前の方で踊りだした。


なんでもマーガリンとかなんとか女性3人組のまねごとだそうだ。



途中男子も女装して登場していた。



M尻によると、文化祭でも彼らは羞恥心として踊らされたらしい。






で、二曲目が始まる前。

なぜか劇スタート。



登場した主役メンバーはA子と、同じく吹奏楽部員であろう女子が2人の計3人。



劇の内容は高校に合格し、吹奏楽部に入るまでのドラマ。
もちろんフィクションだ。




さて、残った俺とM尻はその様子を見てたわけだが・・・・・。




・・・・・・。


あれだな。




中学の生徒会時代を思い出すな。




まぁ、俺らの生徒会は何をトチ狂ったか、全校朝会ごとに劇をするとか言いだした。



それで、毎月やってたわけだが、それはもう、見てる側からすれば面白くもなんともない、ただのイターイだけの劇だった。


まぁ、生徒会長と幹事長に責任のありかはあるのだが、彼らはそれでも無理やり続行し、ただ全校朝会を引き延ばしていた。






で、俺ら2人はそれを思い出してた。


つまり、この劇がイタイこと限りないのだ。



途中、地味に面白かったりもするから、生徒会よりマシである。



しかし・・・・・・。



なんかあれだな。



と思ってると、M尻が。

「なぁよ。お嬢のテンションおかしくねwww」


と言いだした。



あ。
お嬢、と言うのはA子のことで、中学時代のやつのあだ名だ。



まぁ、ともかくそう言われ、俺も注意深く劇を観察してみた。






うむ。


確かにwwww




この場合の「おかしい」は、「可笑しい」でも構わないが、どっちかと言うと「異常」である。


まぁ、A子はよくテンションが変になることが多く、正直、「うるさいから黙れ」って思うことがしばしば。











さて、まぁ、そんなこんなで劇終了。








で、俺がM尻に一言。

「お嬢、太ったなwww」









いや。ホントにwwwwww




まぁ、俺みたいな超絶な進化を遂げてはいないが、少なくとも「栄養失調レベル」から「普通レベル」にまで太った。



それを聞いたM尻は大爆笑。



いや・・・・まぁねぇ。半年ぶりに会うと、やっぱり変わった人は変わって見えるのだ。
M尻とか毎日会うとなるとその少しずつの変化には気づかないだろうが・・・・。


いやはや。
人間って不思議wwww


で、気づいたらなぜか吹奏楽部全員がコスプレ・・・・・。





と言うほどでは全くないが、なぜか頭にパーティ用の帽子(三角で、先っぽにモコモコしたやつ)やら、ピンクのキティのようなリボンやら・・・・・。



正直、それでまた笑った。




まぁ、それから適当に曲は進み、4曲目の「手紙」まで終わった。


M尻は、早く帰りたいようだったが、「アンコールに応えて・・・」とただ棒を振り回すだけの指揮者が言ったため、もう1曲聞いた。


曲名はパンフに書いてないため、不明。




で、その後。

終わって、外に出て。親に電話して。

はぁ、のんびりしようって時。




M尻がそそくさと帰ろうとしたため、のんびりと帰りたい俺(展示物とかみたいし)は、「総帥閣下にあいさつを・・・。」と言い、引き止め、入口ホールに結構居座った。


まぁ、M尻も率先してヤツらを探してたんだが・・・・・。





結局、総帥閣下やA子を発見することはできず、無駄に時間を浪費して、帰途についた。





さてさて。



まぁ、帰ったのが9時過ぎ。


飯を食って10時。




それから更新を始めてはみたが、途中で死亡。



よって翌日の今、誰もいないため、ひっそりと更新中。



まぁ、一日遅れでもあるが。




さてさて。ではでは。







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by rikipedia | 2009-03-26 23:14 | 歴史バカの日記

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