塾行く途中にて。   

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3月25日。水曜日。




さて。今日も相変わらず、リキペディアは塾。



まぁ、寮から近い塾なので、高城まで別府から移動にゃならんのですが・・・。

まぁ、余裕があれば行く前にゲーセンに行ったりしてるリキペディア。



さて、そんな今日。



東別府駅(自分の乗車駅)にて、珍しい人に出会った。











そこで出会ったのはO野さん。




あ、中学時代には二人O野さんがいたので、語弊がないように下の名前も入れておこう。
(中学時代の友人でここ見る人は皆無なんだけどもwww)



O野Sさんである。





まぁ、東別府の入口(いまだに木造の重いドア)を開けると、なにやら駅員と話している女子がいた。


最初、俺はその女子は誰かわからず、駅員に「高城までお願いします」と言った。



すると、その女子が、「〇〇ーー。」と言ってきた。
(例の如く、〇〇はリキペディアの下の名前)



で、ようやく気付いたわけだ。





正直、気づかなかった自分が恥ずかしい。

O野さんは自分と同じ地区で、本当に小さい頃から一緒だった。


確か・・・。幼稚園生か、小学1年生だと記憶している。






んーー。O野さんとの思い出?
まぁ、中学時代(中1~中2前期)ぐらいは相当よく会話してて、以後、よく同じ班だったことはまだ鮮明に。


そういや、O野さんのつながりでヤナロ(08年7月6日)事件で有名、A子とも話すようになったんだっけ・・・。
そう考えれば、感謝すべき相手なのか?






それ以前・・・・・。






うーーーむ。













書いていいのか?これ?ってのが一つ。








まぁ、いいか。O野さんはこのブログ見てないだろうし、その周辺人物も見ることないし。
(つーか、中学時代の友人は見ること皆無だからな)






あーーー。そんな期待せんでくださいよ?







まぁ、で、その思い出と言うのは「一緒に風呂に入ったー」ってこと。

あ、どーか勘違いはやめてけろ。





ちゃんと理由がある。





さて、俺が記憶してる限り、あれは小学校3年生の秋。
運動会のあと、親父と二人で近くにある温泉に行ったわけだ。


ま、そこでO野さんとバッタリ会ったわけだ。
O野さんは当然女性だが、まぁ、そのぐらいの年齢だし、保護者が同じくお父さんだったらしく。






・・・・ってなんで俺は変な過去を語ってるのかね。

覚えてるって言っても、「会った」と言う記憶しかなく、どんな表情してたとか、何したとか(会話してたのは覚えてるが)というのは詳しく覚えてない。


まぁ、O野さんもきれいに忘れてるだろう。

つーーか、覚えてる自分の方が気持ち悪いんだろう。


思い出と言うよりは、偶然による、「記憶」と表現するのが正しい。








さて、蛇足でありましたな。<(_ _)>






まぁ、昔あった思い出を思い出しながら、一応挨拶。

多分、「よっ」とかそんな感じのことを言ったと思う。



で、聞くところによると、O野さんは今から臼杵にある実家に帰省するとのこと。

なるほど。その大きな荷物は衣服類やお土産ですな。




つまり。
今から俺の乗る電車と同じらしい。

電車は4時46分発。
この電車では大分までしか行かず、ここから20分近く待ってから臼杵行きに乗る。


さてさて。

いきなり中学時代との友人(親しくないと言えばウソになるが、常時一緒にいるほど仲が良いわけでもない)と30分以上も一緒になることになったリキペディア。



やれやれ。
自分が高専病であることを「現在侵攻形」で確認しながら、電車が来るまで会話を続ける。


まぁ、そんなたわいもない話だったと思う。




で、電車に乗る間際になぜか双方とも押し黙る。


いや・・・。何か話さなきゃってのは思うんだけども・・・・。



O野さんは結構「ダルいから話しかけてくんな」オーラがあるんだよなぁ・・・・。
いや、まぁ、O野さんはよくそんなオーラを出す。


まぁ、本人が意図してなのか、意図してないかは分からないが・・・・。




結局、電車に乗ってから、O野さんは何も話さず、俺も声をかけづらく、沈黙のまま大分まで移動した。




さてさて。
気まずいムード200%のリキペディア。


なにか場を和やかにせねば・・・。


しかし、何を話そう。


結構、自分、こういうのに気を使います。




さて、大分駅着。



終点なので二人とも降りる。
で、次に電車が来るとこに並ぶ。



が、O野さんはケータイに熱中してる模様。ならば、自分の出番はない。



俺は電車の中で読むつもりでいた文庫本を取りだした。



まぁ、さっきの電車の中で呼んでもよかったのだけれども、友達が一緒に乗ってるのに、それを無視して本を熟読するほど、冷徹にはなれず・・・・。


さらに、何か話しかけられたら・・・と、今考えれば、なぜそんなことを考えてたのか、甚だ疑問な行動をしていた。




さて、本の呼んでいる最前線地点を2ページほど後ろへ進めたあたりで、奇跡でも起こったのだろう。




「なぁよぉ・・・。 20分も待たんといけんの?」


O野さんに話しかけられていた。


俺は本にしおりをはさみつつ、それにこたえる。多分「そうですなぁ」とか、差し障りのない言葉で。




それから、何で今まで考えてたんだ?と思うほど会話が弾んだ。

まぁ、俺の声の様子は平坦で、抑揚がないし、他人から見ればかなーり面白くないように見えたのであろう。



まぁ、O野さんも同じように思っていそうだ。


さてさて・・・・。

で、普通に高城に到着。
若干の名残を惜しみつつも俺は塾へ行くことを思い出し、気天で眠い欝な気分をさらに2ランクほどダウンさせた。



結局、この日の授業(3時間)のうち、半分ほどを寝て過ごすという快挙を成し遂げたのだが・・・・。



さてさて。ではでは。






まぁ、たかが中学時代、若干親しい女子と会ったからってわざわざブログに書くほど騒いでる俺は本当に高専病らしい。


まぁ、M科でよかったと感謝すべきとこだ。





あ、そうそう。


明日。

鶴見丘高校が音楽祭をするらしく。



時間は18時より。




俺は正直行きたくななかったんだが、A子に来いと命令を受け、相談したM尻が行くと(つーかチケット購入済み)と聞いたので、やむを得ず、行くことに。



で、俺が行くならとあらゆる人を抱き込みにかかったリキペディア。


同盟軍の総力を結集し、明日、まぁ、行くことにしよう。




「どうせ暇だし」





別府と言えば、S科のmyumyuさんや、俺の家に春休み中来訪すると豪語し、未だに一回も顔を見てないK宮も別府出身。



運が良けりゃ会えるのかなんて考えながら俺はこうやって更新中。





さてさて。ではでは。





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by rikipedia | 2009-03-25 23:39 | 歴史バカの日記

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