バレンタインデー仕返し日。   

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3月21日。土曜日。



さて、題名の通り。


まぁ、要はホワイトデーのこと。


さて、まぁ、覚えてる方は覚えてるかと存じますが、先月。



Y下とT中という後輩(くれたのはY下のみなんだけれども)にK野共々チョコをいただいたリキペディア。


まぁ、本当は先週に返却せねばならんのだけれども。

K野はまだ学校だったので、今週に伸びたわけで。


さて。

では、まぁ・・・。



後輩に無様にも扱われているリキペディアの様子が見たい人は先にお進みください。




やれやれ・・・・。






さて。




まず。

前日の予定通り、午前10時にY下の家に行く。


Y下の家はマンション。

一階に守衛さんの部屋があり、となりに部屋番号のキーがある。





さて。

俺はY下の家の番号を押し、呼び出し。


で、「〇〇ですがー。◆◆さんいますかーー?」
(〇〇は俺の、◆◆はY下の名前)




で、一階で待機せよと言われ、扉が開く。



で、数分して、T中も登場。



まぁ、Y下談によると、コイツはチョコ進呈になんの寄与もしてないため、本来ならば呼び寄せる必要はないのだが、男子2人に女子1人では気後れするというY下の意見(T中さんも少しは見習って、ありがたがってほしい意見)により、登場したわけだ。




さて。
そんなグリコのおまけのようについてきたT中の今日の服装は、白いうっすらと透けたワンピース。に、黒のカバン。で、ブーツ。


シンプルかつこの上ない。

まぁ、「シンプルイズベスト」を信条に掲げる俺としてはなんも異論なし。


おかげで更新するときの説明が楽で、こうして助かっている。笑。




さて、さらに10分ほどして、Y下登場。

で、「リボーン録画するから先にK野の家に行っててくれ」とのこと。






やれやれ・・・・。




ならば、メールでいえばいいのに。なんて思いつつ、俺とT中は他人から見ればカップルのような(しかし、会話はものすごく空虚な)感じでKの家へ向かった。




まぁ、5分とかからない距離。



で、Kのはまだ熟睡中。



待つこと15分ほど。









その間、じぃぃとK野の家を見上げる二人。




K野が合流。



K野はカーキっぽいズボンに、普通にシャツ。チェックの柄が入ってる軽い上着と言う服装。


全く・・・・・・・・。T中より説明文が長いじゃないか。





さて、3人に増えた一行はまたもY下の家へ。

今度はT中が部屋番号を押す。


















「うあぁーーーー?」

やる気のないY下の声。







「あぁーー。」




それを凌駕するほどやる気のないT中の声。
















そして無言で開く入口。









おいおい、こんな返事でいいのかよ。

「声でわかるじゃん」というT中。



まぁ、それはわかるが、俺は昔、同じことをやって、それが実は友人の親父だったってこともあるんだぜ?

だから俺はそれ以後、ちゃんと名前を名乗ってから、相手の下の名前を丁寧に呼んでることにしてるんだぜ?




で、待つこと10分。


Y下登場。





Y下は赤黒のスカートに黒の服。黒の上着。


ってほとんど黒じゃないか。

午後から日差しが強いって予報だから、それだと、暑いと思うんだがな。



まぁ、俺は現在白い服を着てるんだけれども暑いんだからな。




やれやれ・・・・・。



さて。

4人になった「いつものパーティ」はどこへ行く理由もなく、なぜか気づいたら夢タウンへ。



まぁ、別府人が暇になったらとりあえず行くところがこの夢タウンである。

することがない時、暇な時。休憩したいとき。


なんでもござれ。


で、今日も同じく、そうやって夢タウンへ。



で、どこへ行くのかと思えば、ゲーセンへ直行。







えぇ。

簡単に言うと。
自分やK野に先輩と言う名の権力はなく。




ただ単に毎回毎回T中の傍若無人かつ自由気ままな命令を聞かされ、それに乗っかったY下のお願いにKOしっぱなしだからな。



だから、いつも4人で2×2の四角形の陣形を維持したまま移動する。

まぁ、バラける時はあるが、基本はそれ。



当然、前方二人は後輩で、後方二人はそれに続く先輩(俺とK野のことね)である。



で、まぁ、今回も。
そんな後輩にノコノコついて行ったらゲーセンに直行したのである。



さて。で。


俺とK野はここで悪夢を味わうことになる。








当然の如く。

・・・・・というか、こういう学園青春ものとか、2流的恋愛物語では定番の流れだよな。






後輩二人にUFOキャッチャーをせがまれることになる。











当然。
リキペディアとK野は頑強な抵抗を見せる。








しかし、「今日は何のために集まったのかー?」と尋ねられれば、自分の財布に身を縮めるように存在していた野口さんを100円玉10枚に分割することを余儀なくされるのは当然なわけで、200円で1プレイという詐欺としか思えないUFOキャッチャーの魔の手により、すべてが消えた。


当然、収穫はない。



ちなみに、野口さんを100円玉に分割する前にもリキペディアは500円を5分割しており、それは太鼓の達人(後輩二人がそろって神)に消えた。



ちなみに、俺はゲーセンで何もせず。



これ以上損失を防ぐので精いっぱいなのだ。









他にも、後輩が服を見る間、リキペディアとK野は本屋やプラモ店に顔を出したり、適当に歩き回ったり。




さて。時間はいよいよ昼を過ぎ、いい感じに小腹がすいてきた。



で、一行はトキワの地下へ移動。
そこで、昼飯となった。





で、またも、ゲーセンとおなじ悲劇が繰り返される。








Y下はいいとしても、T中は自分で買えよ・・・・。




・・・・・・・なんて思わなくもない。



まぁ、言わないんだけども。笑。






さて、おごってやったのは一皿200円もしない激安カレー。

俺のチョイスではなく、本人たちの希望によるものだ。
(俺に対する配慮だと思い込みたい)




女性陣がカレーを食ってる横で、K野はソフトクリーム。


俺は朝飯の食い過ぎで何も食わないと言う、異様な様子。笑。
(客が異様に並んでた、並ぶのが面倒だったと言うのが本音)






おごる割合が俺:K野=3:1なんだがな。

とふと思う。





さて。


食い終わって1時前後。



俺は塾があるので、みんなで別府駅へ移動。





電車の時間を確認。


ふむ。

2時30分発か。



さて、1時間以上あるな。



まずは、ヤマダ電機へ。




とりあえず、買う気もないのにケータイ売り場をうろうろしティッシュ入りの袋をもらったり、K野を置いて、3人でかくれんぼしたり。



まぁ、簡単にいえば、店員から「おまえら早く帰れよ」みたいな感じで見られるようなことを散々やり倒したわけで。笑。






それから駅舎の中にあるクレープ屋にて、本日3度目の悲劇。


俺がT中の(チョコバナナ)、K野がY下の分(チョコカスタード)を買い、さすがに腹が減った俺が追加でたこ焼きを注文。



まぁ、4人で机を囲って談話。



かと思えば、後輩二人が何やら耳打ち。

またろくでもないことを考えてる様子。



やれやれ。




で、そのまま、本屋へ。

さて。












Y下がBLコーナーを吟味してるのだが・・・。



で、それを少し離れて「生暖かく」見守るリキペディア。




知り合いがBLコーナーで真剣に吟味してるのを見るのは正直言うと面白い。笑。


Y下も気づいたらしく、「こっちみんな」の視線。



ぞんざいな様子で両手をあげ、他のコーナーへ移動。


で、ぼんやりしてると、時間が着て、ここでお別れ。



正面改札の手前まで見送りにきた後輩ら。





で、最後。


「いやな、ちゃんと感謝はしちょんので!」

という、久々に聞いたいわゆる「ツン」ではなく、「デレ」の言葉。


何か言い返そうと頭をひねったリキペディア。



で、そんな俺に発言を許すことなく(自分でも目を疑ったが)、後輩二人はキレイに頭下げて「ありがとぉー!」なんて言いやがる。





何なんだ?!?!



オマイラが俺に丁寧に頭下げるのは滅多にない。

つーかない。




はぁ・・・・。なんて逆にこっちが恐縮してしまった。笑。

俺はそれに対し、「どういたしまして」とどうにか返し、改札を抜けた。






で、塾。(省略)













さて。



今日の様子を総合して振り返ってみよう。



まぁ、とりあえず、面白かったって言えば、そうなるんだけども。




そんで、毎回必ず感じるのが。
「俺とK野はただ食い物にされてるだけじゃないか?」
ってこと。




まぁ、そんな考えが頭の中をぐるぐるしてるんだけれども。



まぁ、それでも後輩二人について行く(ついて行かされている)俺とK野は多分に、かなりのお人よしなんだろう。



もしくは。
彼女らには人を引き付ける何かがあるのか。



限りなく、前者だと思うんだが・・・。

Y下ならともかくねぇ・・・・・・・・。


と、考えながら俺は思考の回路をシャットダウンさせる。




ふん。

どーーでもいいや。



俺は、普通の凡人だし、そんなこたぁ、どーでもよかと。笑。



とにかく、相手の意図がどーであれ、俺が今日楽しけりゃ、それでいいんだろうし、そうならば分割された野口君も喜んでくれるのだろう。


で、結果としてそれなりに楽しかったわけだし。





まぁ、それが今日の出費と労力に釣り合うのかと聞かれたらよーわからんのだが。苦笑。



多分になにかスゲェことでも起きない限り、この4人でまたどっか適当に移動し、適当に遊ぶのが定番になり続けるんだろう。


まぁ、コイツらは面白い。
・・・なんとなくなんだけれども。


正直、いいところは?なんて聞かれてもそう簡単に答えることができなかったりするんだけどもwww

それでも、ついて行くのは俺はコイツらが好きだからなんだろう。



そこに、K野を含めてもいい。

いや。
K野も後輩もひっくるめたこの4人組が大好きなのだよ。俺は。





こうやって、友人と適当にどっか行って。。
適当に遊んで、適当にただ時の流れるままに身を任せる、凡庸かつ、ぼんやりとしたぬくぬく生活。


いわゆる平和かつ普通な生活。


それが好きなのだ。



フフン・・・・。
いい後輩(?)をもてて幸せなのでありますな・・・。
私は。



はてさて。


と、まぁ、久々に外へ出たリキペディアでしたーーー。




ちなみに。


今日、後輩との外出にて。











「やれやれ・・・」とつぶやいたのは計52回。



「しっかしまぁ・・・」とつぶやいたのは計29回。



「全く・・・・。」とつぶやいたのは計37回。




まぁ、口癖だから意味はないはずなんだけれども。



意味を感じずにはいられないな。こりゃ。笑。








さてさて・・・。やれやれ・・・・・・。





今日一日、後輩の相手に疲れたリキペディアのために。

そして、散って逝った野口君のために。
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by rikipedia | 2009-03-22 01:02 | 歴史バカの日記

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