またも帰省。   

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2月15日。


まず、今回登場する方々の紹介でも。


Y下。

1こ下の後輩。
塾で知り合ったおとなしく常識的な女性。


T中。

同じく1こ下の後輩。
同じく塾で知り合った自分勝手な女性


K野。

同級生。
まぁ、「魚」というあだ名で親しまれる男子。
よくいじられております。



まぁ、こんな方々が。


さぁて。

昨日バレンタインを散々蹴散らしたリキペディアでありますが・・・・・。


うん。

こんな私にも来るもんだと。


昨日、帰省が終わり、寮に帰ったのが午後2時。

そして、2時半ぐらいにメールが。



「チョコあげるから明日来い」

とY下が。


有無を言わさず命令形なのだ。





と、言うわけで。


またも行ってまいりました。別府に。


昨日とおなじ午前9時55分発。

で、そのままY下のマンションへ。



入口の警備室の隣にある暗証番号を押し、Y下の部屋を呼び出し、入り口を開けてもらう。


まぁ、よくY下の家には遊びに行くから、道順は覚えている。



で、エレベーターで7階まで。


で、部屋の前で名前を確認。



ピンポ~ン♪




で、珍しくもスカート姿のY下が登場。


・・・・・。


・・・・・・・・・・。


いや・・・。まぁ、自分高専病なんだなぁ。と。
いや、まぁ、Y下が美人じゃないって言いたいわけじゃなくて・・・・・・。
ほら、あれだ。

えーーーあーーー。


うん。まぁ、うん。






さて。で、聞いたところによると、どうやらT中も来るようだ。


あの傍若無人のT中さんが。笑。



で、その前にK野を連れてこないといけないらしく、Y下を伴いK野の家へ。




さて、K野の家に着いた。

まぁ、Y下とK野の家は比較的近い。



つまり、同級生やらからY下と二人でいたーなんてへんなうわさの対処をしなくて良いわけで、俺としては大変ありがたいのである。

まぁ、Y下といるのがいやなのではなく、その噂の対処がいやなのだ。



そんな噂は消すのが面倒だからねぇ・・・。





で、K野の家に着き、Y下がほぼ強制的にK野を連れ出す。



途中、俺がそんなK野を慰めたり話を誘引したりしながらモフモフの白いジャンパーを着たT中と合流。



まぁ、マル◆ョク行った後にユメ◆ウンへ。



そこへ行く途中、T中に「よ! 留年組!!」と言われたり。苦笑。




相変わらず、毒舌が鋭いなぁ・・・。T中は。




同じく「来年からあんたらを先輩呼ばわりせんでいいけん、楽だわ~」とも言ってた。






・・・あんたは俺が留年せずとも先輩扱いしてねぇだろうがっ!!




と、激しくツッコミ。



まぁ、こういう奴なんだよな。T中は。


いつまでたっても変りもしねぇ。



まぁ、それに比べればまだY下は俺を先輩扱いしてるぜ。


まぁ、敬語使ったり、目に見えた敬いはせんがな。苦笑。
後輩と先輩だが、友達であり、同級生と言ってもかまわないからな。

正直、そんなY下とT中はありがたいと思える。

だって、自分でさえそんないいとこが思いつかない先輩に付き合ってくれるんだもんなぁ。


まぁ、逆なんだけどね。今回は。苦笑。






さて、ユメタ◆ンに到着。


まぁ、色々と回りましたとも。



両名は途中で服買って着替えたり。


Y下のには猫耳がついていた。



そういや、Y下はなぜか猫耳と黒い猫が好きなのだ。

黒ネコに猫耳。

まぁ、そんなバックやら服やら。



で、昼ぐらいに解散。



俺はK野と共に帰宅。

寮に変えるため、別府駅へ。



まぁ、わざわざ出向いてきて、二人の買い物に付き合って、無理やり引きずり回されて収穫がこのチョコなんてなぁ。とK野と悪態をつきながら。


う~む・・・・・。
まぁ、それでもやつらとの縁を切らないのは多分に俺がお人好しだからだろう。

普通の人なら無理やり引き連れまわされてそのままどっか行きそうだしなぁ。

今後はどうなるんだろうかね。K野が今まで通り、ついてくるか疑問だねぇ。




さて、別府駅にて。



俺は驚愕することになる。




別府駅には本屋があり、まぁ、電車が来るまでの30分間、そこで暇つぶしをしていたわけだが・・・。




途中、久々にもA子を発見。



まぁ、正面から見てないし、確証は持てないが・・・・・・・。

背格好からの推測。だから自信はない。



だが、「コイツはA子だ」となんかわかった。

何となくだが。



俺は気づいてないフリをしながら適当にウロチョロ。


知らないふりしながら真剣に本を吟味するフリ。


遠ざかってばっかりも変だなぁと思い、後ろを普通に通ってみたり。



・・・・・。


多分、A子(らしき人)も気づいてるんだろう。


だからあぁやって遠くなく、近くなくの距離を保ってついてくるんだろう。









勝手な想像だが、俺らはお互い話しかけようとしているのではないか。

でも、タイミングがつかめない。


いや、それ以前にどうやって話しかけていいかわかんない。

勇気が出ない。


だから相手から声をかけられるのを待つ。
でも、相手も自分と同じことはよくわかっている。

多分、わかっているのだ。俺が気づいてないフリをしてるの。



心臓の音が早まったり、遅くなったりする。


あと、一歩。
でも、その一歩が出ない。

昔の旧友なんだから、普通に「久し振り」でいいじゃないか。

何の問題もない。

昔の友達に会ったんだから声くらいかけろよ。


俺の深層心理は「友達」の部分を強調してそう強く繰り返す。


でも、保守派はなかなか譲らない。


結局、「確証がないから」と自分に言い訳して、駅のホームへ向かった。


いや、逃げた。





逃げてホームに行き、電車に乗ってから、やっぱ声掛けるべきだったかなぁ。なんて思う自分が少しいらだたしい。





何やってんのよ。自分。








さてさて。ではでは。




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by rikipedia | 2009-02-15 15:35 | 歴史バカの日記

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