21世紀艦隊決戦の様子。(勝手に趣味レート)   

2月9日。月曜日。


さて、今日は軍事オタクの私が、少ない脳をフルに活用し、今後、艦隊決戦が起きた場合、どうなるかを、趣味レートしてみた。



さて、まず、いきなり自分が行きついた答えから言おう。


第二次大戦以降、続いてきた戦艦不要、航空機主力の艦隊決戦だが・・・・。


私は、今後、超大型戦艦が登場すると考える。



そして、航空機は不要となる。

21世紀以降の艦隊決戦においては「超・大艦多砲主義」となる。





さて、では理由を述べよう。




まず、イージスシステムのことから。


1975年にイージスシステムが開発され、新しくイージス艦なるものが登場した。



これは高度のコンピューターや処理能力を持ち、一隻で迫りくる脅威200個まで対応できると言う素晴らしきシステムだ。


つまり、航空機が200機束になってかかろうと勝てないのだ。


まぁ、一機当たり5発の対艦ミサイルを放ったとすれば40機までか・・・・。



8隻ぐらいのイージス艦が集まって艦隊を組めば300機の航空機に対処可能。


通常、イージス艦だけでは艦隊を組まないため、通常艦艇(イージス艦以外の艦艇)もあるとすると300機以上対処可能。


大型正規空母一隻には大体100機程度の航空機(戦闘機や偵察機など、対艦用でないものを含め)が収容可能だから、対艦用のものは50機もないはず。


つまり、空母6隻と航空機300機が束になってかかってもイージス艦8隻には無力。


当然、イージスシステムを妨害するために航空機からジャミングの類が発信されることは容易に察しがつく。


しかし、航空機と軍艦一隻の情報処理能力を比べた際、軍艦の方が圧倒的に上なのは説明しなくてもわかると思う。


一応解説するならば、大型デスクトップと小型モバイルで情報合戦するようなもんだ。



さて、これで航空機は無力と言うことが証明された。



まぁ、陸上に近いところでは空港からも航空機が来るだろうし、1000機も束になれば勝てるかと思うが、今回は海のど真ん中、艦隊決戦である。



さて、では。



イージス艦の艦隊を倒すのに、通常艦艇では歯が立たないの明らか。


よってイージス艦10隻と同じくイージス艦10隻が刃を交えたと仮定しよう。



まず、水平線より向こうの彼方からミサイルの応酬が始まる。

通信衛星によりレーダーで探知できない水平線より向こうも攻撃できるからだ。

さて、しかし、イージスシステムはそのミサイルをすべて迎撃。
艦対空ミサイルやCIWSなどの兵器だ。


さて、対艦ミサイルをすべて撃ち尽くした両軍はさらに接近。

主砲・魚雷による攻撃を開始する。

しかし、これもイージスシステム。ほとんど撃墜できる。


まぁ、魚雷は難しいが、チャフ・フレアや近接爆雷等で十分対処可能だ。




さて、そうなると、どうなるか。


「弾薬の欠乏」である。




つまり、両軍とも決定的な打撃を与えられないまま、自分の基地へ引き返していくことになる。


まぁ、殺気立った軍隊なら愚かにも敵艦に乗り込んで白兵戦しようとするかもしれんが、対空用の機関銃(CIWS)がある限り、生身で近づくのはバカである。



さて、これを解消するには、もっと軍艦を増やすか、軍艦の弾薬庫を増やすしかないのだ。


当然、補給船を増やすと言うことも考えられるが、補給中は一切攻撃も防御もできないから戦闘中にそれはないだろう。


さて、前者を選ぶとなると編成や人事が面倒なことになる。


だが、後者ならば簡単だ。



改装によって住居区画を削って弾薬庫にすればいいんだから。




もしくは。


巨大な軍艦を作るか。





さて、艦隊決戦でも両者互いに通信の傍受や偽装などをするだろう。



となると、それに対応する巨大な処理能力を持つ艦が必要となる。


味方と確実な通信を保ち、敵を混乱させる意味で、処理能力は大きくて困ることはない。



となると・・・・・。




超巨大な軍艦が誕生するのである。




確かに、情報処理能力を持った小型艦を大量に作るのもいいだろう。


しかし、それでは司令部がバラバラになってしまう。



戦争において、指導権や指揮権ほど一つがよいものはない。




司令部要員を大量にかくまうためにも、やはり巨大な軍艦が必要だ。





さて、そしてその武装のミサイルだが・・・・。


確かに、巨艦ゆえに巨大な弾頭を装備するのもいいだろう。



しかし、それでは弾薬庫を増設しても意味がない。


数が増えずに大きさだけ増えるのだから。




となると・・・・・。



今後、大艦巨砲主義ならぬ




大艦多砲主義が出てくるだろう。




ミサイル発射管を多量に装備していれば、それだけ相手に一度に大量のミサイルをお見舞いできるし、防御時もさらに多くのミサイルを迎撃可能となる。




さて、以上の点より、今後大和型以上の「イージス戦艦」が誕生するだろうと私は考える。




さて、こんなものかね。







まぁ、自分の意見として、私は戦争を否定しない。

あ、勘違いのないように注釈。

「戦争をスポーツマンシップにのっとり正々堂々とやるのなら」、というだけであり、そこに一般市民を巻き込んだり、ましてや核兵器までの投入は否定する。





殺し合いが好きな死んでもいいって方は自由に。

ただし、我々と地球に無関係な木星あたりで。





ってことなのだ。


さてさて。ではでは。



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by rikipedia | 2009-02-09 17:08 | 歴史バカの日記

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