紺碧の艦隊   

1月21日。水曜日。




さて、到達度が終わった今日。


DVDで借りていた「紺碧の艦隊」というアニメを試しに4話まで見てみました。



リキペディアお得意の分野の「第二次世界大戦モノ」ですが・・・・・・。






・・・・・うん。




スゲェ!!!






兵器の重量感にスピーディな戦闘!!


考え抜かれた戦術・戦略に加え、そのストーリー性!!!


そして新兵器やその開発、ゆったりとした戦場での一息つく休憩時間。


すべてがスゴイ!!!!










オレが書く軍事小説はいかに日本を勝たせるかに固執していたがこれは違う。




「いかに犠牲を少なくして日本を負けさせるか」



がテーマなのである。


日本側が主人公の物語なのに!!!!



この考え方には自分も目からうろこであった。



しかも、その考えの基の戦術・戦略がまた斬新!!!!




オレが読む軍事小説の中にも、日本にとって都合のよい進み方をするものが多々あったからだ。





たとえば、日本が一方的に敵を発見するとか・・・。


たとえば、日本だけが新兵器の開発に成功するとか・・・。


たとえば、日本だけの将兵が描かれたり奮闘したりで敵がよく描かれてなかったりとか・・・。





正直それはつまらないのである。






しかし紺碧の艦隊は!!!!





うん!!!




スゲェ!!!!!!








小説と漫画とアニメ全部集めようかなぁ・・・・・・・・。





そこらへんの予算投入には惜しげもなく投入しますぜぇぇぇ。







さてさて。ではでは。
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by rikipedia | 2009-01-21 20:00 | 歴史バカの日記

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