到達度テストにおいて   

1月22日木曜日。



「なっ・・・・ばかな!!」





唇を震わせ、机をたたくリキペディア。






「もはや・・・これまでか・・・・・・・・・。」





力なくどっかりと椅子に体を投げ出す。

そう。


目の前にある一冊の紙がすべてを物語っている。














「第四回到達度テスト数Ⅱの壊滅」








それぞれあと一回しかない到達度と期末。

本命である期末の初戦として今回の到達度は格好の的であった。



久々にやる気を出し、公式を覚え、問題集をやった。



前日の問題集の正答率は90%を超えており、士気は十分に高かった。





にもかかわらず。




今回もまた壊滅である。


間違えてると確認した個所の合計点は10点。

90点に行かなくとも近い点数はとれるだろうと確信していたのに。



それを大幅に下回っていた。





またか。






やはり・・・・・・・私は・・・・・・・・・・・・。
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by rikipedia | 2009-01-22 19:22 | 歴史バカの日記

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