「銀河英雄伝説タクティクス」始めてみた!   

どうもこんばんは、リキペディアです!!



さてと、それでは更新していきましょう。

今回のネタはこちら!



じゃじゃん!
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銀河英雄伝説タクティクス!!








銀英伝の略称で知られるこの作品。


実はリキペディアイチオシの作品で、特にアニメは何回も見返しました。









やはりなんといっても言い回しがいいですよね。



ただ「増援が出せない」という一言もラインハルトにかかれば「我れが兵力の無限に湧き出るツボでも持っているというのか!」みたいになります。


そして「銀河声優伝説」というアダ名の通りめっちゃ有名な方がたくさん登場しております。








また作品の特徴を述べるなら、銀英伝は「戦略」を語る作品です。


ガンダムが1人1人の「戦闘」を語る作品、コードギアスが「戦術」という分類をするならばまさに銀英伝は「戦略」です。





ずっと補給や通信、輸送や経理の話しかしておりません。


それらの結果としての戦場がある感じです。










とはいえそんなゲームのタイトルは「タクティクス」(戦術)。




「ストラテジー」(戦略)ではないのです。







というわけで、どんなゲームなのでしょうか。


それでは早速始めてみましょう!



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まずは世界観の説明。

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既に知ってるよー、と思いつつもおさらいということで味わっていきます。




というわけで、まぁ付け加えも兼ねて世界観の説明です。


まず銀河には「銀河帝国」「自由惑星同盟」という2つの大きな国があり、それぞれ、帝国と同盟、みたいな呼ばれ方をしてます。



で、この2つで銀河を二分しております。また戦力もほぼ互角。

そしてその間に三角貿易を行う小さな「フェザーン」という小国が1つあるだけ。


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で、陣営をどっちに選ぼうかー、ということですが。





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やはり銀河帝国で!




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おぉ、ラインハルト閣下!







って、従卒?







と思っていると。
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なるほど、男女で選べるようですね。






と、ここで思いましたが。


銀河帝国軍の制服で女性は初めて見ました。



アニメ本編で見たといえば、ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフくらいです。





というわけで女性を選択していよいよチュートリアルが始まります!






これが戦闘MAPです。
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なるほど、マス目でやってく感じですね。


戦略ゲーとかでよくあるやつです。







とりあえず自艦隊を動かして攻撃をかけます。


ファイエル!!
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ってこれスパロボだ!?


まぁ、リキペディアはスパロボしたことないので詳しくははわかりませんが・・・。


とはいえ、似た感じでした。





そして戦闘が終わるとホーム画面に戻るわけですが、非常に艦これっぽい感じです。
(キャプチャ撮り忘れました・・・・・・)






つまり、艦これのように艦隊の編成や装備変更を行い。


戦闘ではスパロボのように艦隊を動かして戦闘を行う。



そんな感じでした!




例えば、軍艦の建造画面はこんな感じ。
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そして出てくる軍艦。
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キャラクターも似たような感じで、まぁ、投入資源の配分とかはないのですがいくらかの資金を投じてスカウトしてくる、という感じでした。

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ちなみに最初のスカウトでファーレンハイトでてテンションが上りました!






というわけで、これから艦これと二本立てで頑張っていきます!




そういえば艦これはこれからイベントなので張り切って行きませんとね。







というわけで、以上!



銀英伝タクティクスでした。



さてさて。ではでは。



















追記。

と言いつつも、最近卒論に追われてまともに出来ておりません。


まぁ、最後の学生仕事なのでこっちはこっちで張り切ってやっております。









ってかまぁ。



同級生が年下なのに、無様な卒論は出せません。







というよりも、これまで工科短大の課題や提出物とかに関しては全般こんな感じであります。


元来より我が強いというか、プライドが高いせいで後輩や年下にいい格好をしようとします。










そんなわけで。


試験もレポートも、そして卒論も「年上なのにこの程度かよ」と思われないよう頑張っていきます。







年上の威信をかけて!


それでは。
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# by rikipedia | 2016-02-06 18:11 | 歴史バカの日記

新しいブログを始めました!   

さてと、こんにちは。リキペディアです。






最近、更新を続けて行っております。


いいペースなのでこのまま続けて行って行きたく思います。








そんなわけで、今日のタイトルですが新しいブログ!







こちらです、じゃん!!



「喪系なかれら」







このブログはリキペディア他、リキペディアの友人である旧文芸部のメンバーで構成されております。


名前の「喪系」「喪女」とかそういう恋人に縁がない的な意味と、音である「模型」とかかっておりまして、つまり模型とかそんなのについて書いていくブログになります。














事の発端は2015年の6月。



リキペディアまつりくんアンタルトさんの3人はヤマダ電機でガンプラを物色する会を開いておりました。







そんな中で、それまで行ってきた「ガンプラ大会」というみんなでガンプラを持ち寄ってあーだこーだと話す会についての話題となり。




「あのガンプラは作りやすいのか」「可動範囲はどうなんだ」「クオリティは?」みたいな話をしていたわけです。




そして「レビューサイトを参考にしている」「でもコアなガンプラは扱ってないからなぁ」みたいな展開に。





そんな流れで、ふと「もうなんかブログでも作ってみんな共同で自分の模型レビュー書けばいいんじゃないか」という発言が出てきたのです。






ぽっと出てきた案にしては、結構その場の3人が「え、それマジでよくね」みたいな流れになるくらい名案でありました。



というわけで、早速アンタルトさんが立ち上げを行い、6月中旬に発足の運びとなったわけです。










そんなこんなで年が明けて現在1月。



つまり半年はもうとっくに超えてこのブログが続いております。







いやはや、みんなちゃっちゃと飽きるかと思ってたら結構続いちゃってた、っていう感じです。





まぁ、これからもちょいちょい更新していくのでみなさんよろしければそちらもどうぞご覧になってください。







以上、最近ジオラマ作り始めた。


リキペディアでした。



さてさて、ではでは。

















追記。

ちなみに、以下が今日までに書いたリキペディアの記事になります。


上から古い順となっております。



初めまして、リキペディアです!ヽ(・∀・ )ノ


ジオンの科学力は世界一ィィィィィィィィィ!!!!


やめてお兄ちゃんっ!!!



次の投稿は戦車と言ったな? アレは嘘だ。







タイトルはあえて何をテーマにしたかを伏せている形をとっており、それで「今回はどんな更新だろう」というドキドキ感を狙っております。


まぁ、サムネ画像でネタバレになってる部分もありますので、気になるやつを好きなだけ見ていってください。



それでは。
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# by rikipedia | 2016-01-18 12:25 | 歴史バカの日記

立ち上がれ、退学生!   

さてと、こんばんは。リキペディアです。




新年になりましたし、改めてリキペディアのプロフィールでも書いておきましょうか。









リキペディアの経歴。


2008年度:大分高専入学

2013年度:大分高専退学
(成績不良)

2014年度:大分県立工科短期大学校入学

2015年度:大分県立工科短期大学校卒業見込み

2016年度:神奈川の某自動車会社就職予定








ざっとこんなかんじです。



というわけで、タイトルに繋がるのですが。











退学生たちよ、諦めるな!













まぁ、このブログ。

実は高専の保護者の方々が多く見てくださっているらしいので、あまりこういった成績が悪い話ばっかりをするのは恥ずかしいのではありますが。





それでも、私はあえて言います。







リキペディア、大分高専では全く勉強が出来ませんでした!








正直に言いますとリキペディアは高専に入学当初から成績が悪かったです。


成績はいつも下からトップ5くらいでした!









そんなこんなで今までずっと成績が悪くて、高専3年生で初めて留年しました。


つまり、世間からの客観的な評価で「きみは劣等生だ」とされたわけです。






そしてなんとか4年生に上がるも、またそこで留年して、2回目の4年生もダメで2013年度末に学校から退学処分となりました。


で、どっか行くとこないか、と探した結果。






中津にある大分県立工科短期大学校(略称:工科短大)の試験を受け、そこに行くことになりました。








そんなわけで2014年度から通って行くわけですが、片道2時間の通学にクラスメイトは3歳年下。


他にもいろんなことがあって、楽勝楽勝、なんてものではありません。



もちろん、これは自分が高専時代に怠けたしっぺ返しなので、誰にも文句は言えません。









でも、それでも。


そんなリキペディアでも、就職先をつかむことが出来たのです!












そこでリキペディアは思い出します。


リキペディアが留年し、そして退学したあの時のことを。





退学当時のリキペディアは本当に成績がまるっきりダメで、もちろんそれは勉強不足によるものなのですが、それでも勉強する気力は全く起きてこなくて。


これからどうしてやろうか、いやむしろこのままおめおめと退学などと生き恥をさらしたままでいいのか。

行くアテもないしもうここらでよいのではないか、だってほら既に居場所もないではないか。


そのように思ったことが幾度としてありました。









しかし人生とは非常に予測不可能なもので、そこからまさか別の学校に行って、昔から思ってた「将来は都会の大企業に行きたいなぁ」なんて夢が叶うとは思いもしませんでした。






だからこそ。

リキペディアと同じような境遇の退学生には諦めてほしくありません。


なにより「退学生でも挽回が可能」ということをリキペディアは示すことが出来ました。




リキペディアとて、そこらにいる本当に勉強できないグループのどこにでもいるような量産型退学生です。


なにひとつ特別なことは出来ません。






つまり何が言いたいかというと、リキペディアはどこかで同じように留年したり退学してしまったり、その他失敗してしまった人の勇気づけといいますか、支えになれたら、と思いたったわけです。


まぁ偽善でもなんでも見方は様々でしょうが、リキペディアの身に起こったことは全て実際のお話です。


そこから、やはり諦めるもんじゃねぇな、というのを一番に学びました。







というわけで、リキペディアのように留年退学してしまった、つまり留退力学という科目を履修してしまった方々。

もしくは、履修してしまいそうな方々。






大丈夫です、まだ挽回のチャンスは有ります。

諦めなければまた復活の時は来ます。




そして、見事社会復帰を果たしてやろうではありませんか!







以上、気分はまさに革命指導者。


リキペディアでした。



さてさて、ではでは。



















追記。


今回の更新で久々に思い出した、留年生人権保護団体「メモリーズ」の存在。


思えばこういう活動を本当にまじめにやっていたらどうなっていただろう、とちょっと思ってみたり。
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# by rikipedia | 2016-01-18 04:25 | 歴史バカの日記

あけましておめでとうございます   

さてと、こんばんは。リキペディアです。



まぁなんか前回大々的に書いておきながら、途中で書いた記事を引き下げたわけですが私は元気です。




とりたててなんか問題があったわけではなくて、後で載せたほうがいいかなーというので、すみませんが以前書いた記事は次回に後回しです。





さぁそんなわけで、成人の日も過ぎて今更ですが新年最初の更新でありますので。


改めて新年の挨拶です。









えー、今まで色々とお世話になりました皆様。


新年、おめでとうございます!





なんだかんだと言いながらここまで見てくださって非常に有りがたく思います。


ってか、読んでくれる読者なしにはこのブログは続きませんでしたでしょうし、本当にありがたい限りであります。





特にコメントくださる方は本当にありがたいです。


この出会いがきっかけで何人か(すず姉紅月さんなどなどに)お会いしたことがありますが、皆さんいい人で面白い人で本当に自分は人に恵まれたなぁ、と実感します。




本当に有難うございます。


というわけで、以上を今年の挨拶とします。m(__)m

また多くの人と良い出会いがありますよう祈っております。














で、そんな2016年ですが!




ついにリキペディアが就職します!!












このブログが出来たのが2008年の8月。


そっから数えてなので今年でなんと8年目!!











はい、皆様。


長らくおまたせいたしました。





本当におまたせいたしました。









リキペディアは今年の4月1日より、神奈川県にある某自動車会社に就職します。



3月末には今まで育ったこの大分を旅立ちます。







就職面接の時にも言われましたが、もう生活の拠点がまるっと移るので大分に帰ってくることはありません。



あ、実家はあるので盆とか正月は帰ってきますよ?








でも本当にそれだけ。


年に10日も帰ればマシでしょう。







というわけで、非常に後ろ髪を引かれる思いですが。


来年度から行ってきます。






それでは。

以上、都会に行けることに楽しみと不安を覚えながら。


リキペディアでした。



さてさて。ではでは。















追記。


というわけで、大分から出て行ってしまうわけですが。




今まで生きてきた中で、大分に色々忘れ物というかそういうのをしたくはありません。


また、そういやあの人どうなったかなーみたいなのもあります。







つまり。

「あの人は今」(リキペver)




リキペディアの心残りな人、場所、物を残り2ヶ月間で会ったり探したり訪れたりしよう、という企画です。




ちょうど年越し前くらいからこの活動を始めてて、これまでで何件か達成してきました。


とはいえ、まだまだやっておきたいこととか残っているので、まぁなんか運悪く声がかかってしまった人は最後まで付き合ってくだされば幸いです。


それでは。
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# by rikipedia | 2016-01-17 15:46 | 歴史バカの日記

リキペディア、第二部、始動!!   

さて、久々の更新となりました。
お久しぶりです。リキペディアです。


なんだ高専やめてから最近更新しないし、もうダメかなーと思ったそこのあなた。


そんなことはありません。



やはり、どんなにSNSが手軽になりより簡単にメッセージが投稿出来ようと。


このブログの重要性はゆらぎません。


なぜなら、このブログは高専1年の夏に始めて以降、多くのリキペ史を見つめてきたからです。


高専に入り、楽しい部活の内容を綴りました。

他にも、寮の様子や友人とのからみ、テストや学校生活を投稿してきました。

その結果、大分高専の保護者様からよく見られるブログとして一時期は有名になりました。


そのあたりでは、よく見知らぬ後輩に声をかけられては「リキペさんですね! 母が見てます!」なんて言われたものです( ̄▽ ̄;)


そして、このブログを通じていろんな方と出会いました。

特に「各駅停車が止まらない」通称、かくとまのメンバーは最たるもので、今でも東京にいくたびすず姉や紅月さんと秋葉原をあーじゃない、こーじゃないと散策します。



そんなこんなを送る中で、世の中のブームはブログからfacebook、Twitterへと移っていきました。
そして高専を留年し、退学する中で生活から余裕が減り、ブログの更新頻度が減って行きました。


最初は1週間程度だったのが、いつしか1ヶ月、そして現在では数ヶ月です。



そんな状況でリキペディアは改めてブログの重要性に気がつきます。


やはり、長い文を書いてるのが非常に楽しいのです!

TwitterやLINEのTLとはまた違う楽しみがあるのです



というわけで、これからもこのブログは続いていきます。



よろしくお願いします!



さてさて、ではでは。













追記

え、なんで今さらこんな更新を、ですって?



それはあなた、これからリキペディアの第二部が始まるからですよ!







というわけで、次回予告!!


「リキペ、内定もらうってよ」



お楽しみに!!
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# by rikipedia | 2015-05-22 07:15

なんとびっくり   

さてと。



本当にお久しぶりです。


リキペディアです。










最後の更新、昨年の11月23日とか、自分でもびっくりの所業です。



まぁ、12月に試験期間があって、年越しがあったと思ったらパソコンが壊れて、更新ほったらかして至る現在。



っというざっくりな流れがありましたが、それはともかく。













みなさま、あけましておめでとうございます・・・<(_ _)>





1月もとっくに終わり節分も終わりを迎えた2月でありますが。



これが年明け最初の更新なので。









もうちょい早めに更新するよう頑張ります。









ι(´Д`υ) リキペニウム
「それ毎回言ってねぇか」









・・・・・・ゲフンゲフン






ともかく、ここまであったことを簡単にですがドダダーっと書いていきます。



次回まとめて更新するので、乞うご期待!






それでは!


さてさて。ではでは。


















追記。

今日から艦これのイベントが開始されました!



我が艦隊も全力をもって攻略開始します!
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# by rikipedia | 2015-02-07 06:21 | 歴史バカの日記

諸行無常の響きがドーンッ!   

さてと、お久しぶりです。



本当は、今まで何があったとか。



10月のまとめとか


11月のまとめとかを書くべきなんでしょうけども。






一応、これだけ先にご連絡。


















告白されました。





というわけで。


彼女さんが出来ました。












いや、なんか本当はお互い別に好きな人がいて。



その相談やらなんやら色々やってて。



でも、お互いにその好きな人は結構望み薄でムリだろうなぁ、みたいな感じになっておりまして。












で、そんなことやってたら告白された、っていう。












まぁ、仲の良い人だったので、別段断る理由はありません。


しかし、強いて逆を言ってしまえば受け入れる理由も特にありません。






じゃぁ、可も不可も両方共ないなら、とりあえず受け入れていいんじゃない、っていう結論に。






そんな適当でいいのかよ、と自分の中で葛藤があるものの。



それでも、好意を向けてくれた人に対して、特に理由もないのにもかかわらず無碍に出来るわけでもなく。







まぁ、結局、好き、とはっきり面と向かって言われたのが嬉しかったのかもしれません。





人間、こういう時に心動かすものは理屈や理論じゃなくて、感情論だなぁ、と改めて実感しております。







というわけで、今後にご期待。




さてさて。ではでは。































追記。


今まで告白してきた方の数というのは、まぁ多くはありませんが若干おりました。



中には「ごめんなさい」とお断りしたこともあります。









というのも。


今まで長らく留年生やってたので、「単位も守れない奴が彼女守れんのか」「恋愛よりも先に勉強しっかりしてからだろ」という意識が強かったのです。


いや、まぁ、自信がなかったから、というのが大きかったのでしょう。




自分留年生だから、と。

どうせ、何も出来ない、と。






そういうネガティブなのがずっと続いてきたわけですが、事ここに至って「そんなの関係ねぇ」って言ってくれる人が出てきたわけです。


うん、まぁ、そう言ってくれるならば。



ちょっと頑張ってみようと思います。


それでは。
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# by rikipedia | 2014-11-23 15:53 | 歴史バカの日記

明日は大分高専、高専祭!!!   

さて、こんばんはー





昨日に続けて更新します。

リキペディアですヽ( ̄▽ ̄)ノ










さて、そんなわけで明日。










大分高専、高専祭!








です!



ま、毎年恒例、大分高専の学園祭です。


退学した身ではありますが、今年3月まで6年も通い続けた思い入れのある場所。






その学校の学園祭となれば、参加しないわけにはいきません。











まぁ、まだまだ同期もおりますし、馴染みの後輩や、お世話になった先生方が沢山おられます。




この機会に会いに行かないわけがない!













というわけで、明日。




前回は7月のオープンキャンパスの時だったので、およそ3ヶ月ぶりに大分高専を訪れます。






とても楽しみです!ヽ( ̄▽ ̄)ノ


さてさて。ではでは。





























追記。

これに先立つこと10日前。



大分高専では、体育祭が行われておりました。








で。

聞いた話によると、リキペディアと一緒に退学した同期の友人らも、ひょっこり遊びに行ってたのだとか。




そんなわけで、他の同期の友人からは「リキペも来ればよかったのにー」と言われました。





いやはや、退学してもなお、そういった言葉がもらえるのは嬉しい限り。













ですが、どうしても足が高専に向かない、といいますか。






やはり、退学した身分なので行事とはいえ、あまりでしゃばるのはー、とどうしても思ってしまうのであります。








事実、前回オープンキャンパスに行った事を更新した際、このブログサイト「リキペディア」にも結構な数の「退学生がでしゃばんな」というコメントをいただいております。










もちろんネット世界のことなので、どれも本物と信じているわけではありません。














ですが、やはり世間的にはそういった見方をされること。











それは事実で、どうしようもありません。







まぁ、これは前回オーキャン行った際に見知った後輩が陰で悪態ついてたのを聞いたからでもあるのですが。

どうもリキペディアは音楽祭否定派だったから、あまり吹奏楽部にはよく思われていないようで・・・・・・。








それに加え、親からも「いつまで高専に関わるんだ」と言われてしまっては、やはり活動を自粛せざるをえません。

















確かに。







「退学生と卒業生、何が違うんだ!」












と大きな声で言いたい気持ちもあります。




終わりがどうであれ、そこにいた貴重な日々の価値というものはかけがえのないもので、貴賤や優劣はないはずなのです。










しかし、それでも退学生が行くと、「なんで来たんだ」と言われてしまいます。



まだ未練がある、と思われてしまいます。








なんというか、まぁ、就職してようが、進学してようが、高専祭にはどっちみち行ったのでしょうけども。







ともあれ、やっぱり「退学するとはこういうこと」



自分がどうとではなく、周囲からの見方が、偏見が変わる、ということを実感した今日この頃でした。




それでは。
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# by rikipedia | 2014-10-24 21:59 | 歴史バカの日記

リキペディアと腐女子彼女。   

腐女子





「婦女子」ではなく「腐女子」










リキペディアが使う際は「お腐りになってる方々」「お腐り神様」などなど。



最近だと「干物女子」みたいに、なんか根暗な女子、程度な認識になってきているそうですが、キモオタリキペディアは本来の。



つまり、やおい的な意味で腐女子を使っていきます。















え、意味がわからない?






どうぞ、そのまま意味がわからないまま人生を謳歌してください。






「人間の顔には数百の寄生虫が根を張っている」という雑学並みに、知らなくてもどうということはない意味ですし、知らない方がいい知識、かもしれません。














というわけで、わかる方。


本題に入りましょう。












以前どこかで書いた気がしますし、長らくこの「リキペディア」を読んでくださっている方々ならご存知のことと思います。




リキペディア、実は腐女子好きです。









付き合ったことのある彼女さん3人の内、2人が腐女子であったくらいには腐女子好きです。


この流れというか、趣味、ブーム的なものの起源は実に今から10年近く前の中学2年生にまで遡ります。







それでは、回想スタートします。
(回想だからといって、CG回収はありません。あしからず)














今から10年近く前。中学2年生のリキペディアくん。











当時、別府市の隣にある大分市にある塾に、同じ中学の友人2人と通っておりました。


まぁ、適当にSさんとTさんにしましょう。






2人とも女子なのですが、リキペディア同様、そこそこのオタク趣味(後にリキペディアとは比べ物にならないほどの玄人であることが判明しますが)だったので、リキペディアとは結構仲が良かった思い出があります。





そんな2人が、ある日1冊の本を貸し借りしていました。




そして、面白かったーとか、ここがあーだったーとかいう話をしているのです。










さて、いつもつるんでて「この2人は面白い」と認識しているリキペディア。


彼女らを「面白い」と言わしめる本とは一体、どんなものぞ。




リキペディア
「それ、どんな本? 面白いん?」


Sさん
「あ、この本かー・・・・・・」


Tさん
「この本に目をつけたかー・・・・・・」














2人とも、揃って目を背けますし、言葉を濁します。



なんでしょう、そんなことをされては余計気になります。









というわけで、その後色々言って方便を使って言い訳を駆使した挙句、ようやくTさんからその本を借りることが出来ました。




そう、この時借りたこの本こそが。







ぺんたぶさんの「腐女子彼女。」なのです。








そして、この時この瞬間、リキペディアは「BL」やら「腐女子」やらの世界があることを知りました。



いやはや、まさかそういう世界がこの世にはあるのか、と凄く驚いたといいますか。












で、この時お借りした「腐女子彼女。」

内容もリキペディアが非常に好みな感じといいますか。





適度に出てくる可愛いデフォルメイラストや、見ていてつい笑ってしまう2人のやりとり。








なにより、当時リキペディアは中学生だったので、「あぁ、大学生になればこんな楽しいことがあるのか!」などと考えたり。


まぁ、それから10年経った今ですが、この間に付き合ってた期間というのは半年ちょいくらいしかなかったりするのですが。






大学生と一口に言っても、そんなずっと素晴らしい彼女さんがいるわけではないのです・・・・・・。

















という現実はさておき。






なんでこのタイミングで「腐女子彼女」を思い出したかというと。









腐女子彼女の続編、腐女子彼女2。


それから5年か6年くらい経った昨年。













全く新しい、新作が出たのです!











その名も、「作家彼女。」














そして!




先ほど本屋から注文してた本が届きましたー、と連絡を受け、速攻で買いに行ったのです。








というわけで、現在なう、進行形で「作家彼女」を読んでおります。






そして、この作風、確かにぺんたぶさんの作風で、とても懐かしいものを感じます。



「作家彼女。」自体の内容もそうですが、読んでいて10年越しに思い出す当時の記憶など、なかなか感慨深いものがあります。












あれから約10年。


まぁ、厳密には9年か8年位ですが。







それでも、ここまでの人生22年の内、8年というのはとても昔。


そんな時、読んでいたあの懐かしい感じ、記憶、雰囲気。






それらを存分に味わいながら、「作家彼女」を読んでおります。




さてさて。ではでは。




































追記。

最初は書店で探そうと思っていたのですが、結局どこにもなくて注文して取り寄せてもらいました。



いやはや、こういうのはどうしても書店で探して見つけたい派なので。






でも、今こうして読んでみて、やっぱり取り寄せてよかったなぁ、と思います。









そして。


リキペディアにも、いつかどっかで素晴らしい彼女さんと出会えるよう、祈りながら更新を終えます。












ι(´Д`υ) リキペニウム
「もう無理じゃね?」


(´・д・`) リキペディア
「そういうこと言わないで・・・・・・」













学生生活、残り1年ちょい。




いや、別に恋愛は学生限定、ってことはないんだろうけども、それでもやっぱ学生のうちにやっときたかったというか。









(´∀`*) リキペディア
「制服デートしたかった!!!」


(#`皿´) リキペニウム
「既にアウトだよっ!!!!」




それでは。
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# by rikipedia | 2014-10-24 00:37 | 歴史バカの日記

痔・エンド   

・・・・・・諸君。














長い。






とても長い苦難であった。
















しかし!
















耐え難きを耐え、忍び難きを忍び。








ついに我々は!
















勝利を手にすることが出来たのである!!






















あえて言おう!





カスであると!!

















そして言おう!





など、既に恐るべきものではないと!!















本日、この瞬間を以って。




リキペディアはの駆逐を宣言するものである!







以上だ!!



さてさて。ではでは。



























追記。

というわけで、10日チョイに及んだ痔軍との戦争は自軍の勝利という結果にて幕を閉じました。



まぁ、よくある典型的な「イボ痔」であったため症状が軽く、病院等に行くこともなく回復しました。






というわけでそこまで痔って難しい病じゃないのかなぁ、と思ってみたり。








しかし、それでもやっぱ1周間から10日間はずっと血が出てる状態でした。


授業中、席から立ったら血がべっとりついてるんじゃないか、という不安が何度もよぎりましたがなんとかそういうことは起きませんでした。





うーむ、油断大敵とはまさにこのことか・・・。




というわけで、リキペディアを悩ませていた痔は無事治りましたよー、ということで。





みなさんも、にならないようお気をつけ下さい!











(#・∀・)リキペディア
「それではまた痔回!」


┐(´д`)┌リキペニウム
「シメがオヤジギャグかよ・・・」





それでは。
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# by rikipedia | 2014-09-28 08:00 | 歴史バカの日記